起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

さようなら・・・高橋ダリル

2017.7.22 東京・後楽園ホール大会で事件は起こりました・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


バレットクラブ・バッドラック・ファレが高橋ヒロムのお友達「高橋ダリル」をバラバラに引き裂いた・・・

 

 

 

これは許される行為なのか?


ファンの中で異常な悲しみを受けている・・・

そして、海外の反応も凄いことになっている。

 

そして、、試合後の高橋ヒロムは勝ち名乗りも受けずに、また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン勝利のポーズにも参加せずに、さらに、バックステージでは「ノーコメント」。

 

f:id:seki77:20170723062931p:plain

 

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この悲しみは、今日(2017.7.23 町田)で行われる内藤哲也 vs バッドラック・ファレ戦で払拭出来るのか?


また、高橋ヒロムの乱入はあり得るのか?


さらに、「G1クライマックス27」後に、バッドラック・ファレと高橋ヒロムシングルマッチは行われるのか?


まぁ、とにかく、私自身も新日本プロレスワールドで観戦して思わず声を出してしまった・・・それぐらいの衝撃だったことは間違いない。

 

 


もし、バッドラック・ファレを擁護するのであれば「2つ」ある。


1つは・・・こちらの動画を作成してくれたこと。

 

 


2つ目は、解説席のテーブルに横たわる内藤哲也を右手で起こそうとしたときに「たまたま」高橋ダリルを触ってしまい、勢いでバラバラにしてしまったようにも感じること。

 

f:id:seki77:20170723062304p:plain

 


では。

 

 

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【新日本プロレス・試合結果速報 2017.7.22 後楽園・【G1クライマックス27 :Bブロック】SANADA vs 鈴木みのる|オカダ・カズチカ vs マイケル・エルガン|タマ・トンガ vs ケニー・オメガ 他~

f:id:seki77:20170722154327p:plain

 

 

ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27


日時:2017年7月22日(土) 17:30開場 18:30開始

場所:東京・後楽園ホール

観客数:

 

  

第1試合

 

【本隊】

デビッド・フィンレー飯伏幸太真壁刀義

vs

【CHAOS】

×外道&石井智宏後藤洋央紀


 

 

 

 

 

第2試合

 

【CHAOS】

×邪道&YOSHI-HASHI

vs

【鈴木軍】

エル・デスペラード&ザック・セイバーJr

 

 

 

 

第3試合

 

【本隊】

×北村克哉&棚橋弘至

vs

【本隊】

岡 倫之&永田裕志

 

 

 

 

第4試合 

 

【バレットクラブ】

×チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎&バッドラック・ファレ

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

高橋ヒロム&BUSHI&内藤哲也


※高橋ダリル・・・バッドラックファレがバラバラに・・・明日の内藤哲也 vs バッドラック・ファレ戦に高橋ヒロム、ダリルの敵討ちに来るかな???・・・それにしてもかわいそう過ぎる・・・汗

 

 

 

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第5試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【本隊】

×小島聡(0勝2負)

vs

【CHAOS】

矢野通(1勝1負)


 

 

 

第6試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

EVIL(1勝1負)

vs

【本隊】

×ジュース・ロビンソン(1勝1負)

 

 

 

 

 

 

第7試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

×SANADA(1勝1負)

vs

【鈴木軍】

鈴木みのる(1勝1負)

 

【ココに注目!】 今日、1番の注目カード。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

第8試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【バレットクラブ】

×タマ・トンガ(1勝1負)

vs

【バレットクラブ】

ケニー・オメガ (2勝0負)

 

【ココに注目!】昨日の前哨戦の試合後のコメントでタマ・トンガが高橋裕二郎にキレています。もしかしたら、Bブロック初の番狂わせがあるとしたらここの可能性もあるかもしれないですね。  

 

【結果として・・・】タマ・トンガが試合中にマイクで「ジ・エリートなんてクソ食らえ!」とケニー・オメガに宣戦布告したが、試合に敗れ、最後は仲直り。まぁ、見た感じは、アメリカ大会のcodyの時のよう・・・

 

 

 

 

 

第9試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【CHAOS】

オカダ・カズチカ(2勝0負)

vs

【本隊】

×マイケル・エルガン(0勝2負)

  

 

 

 

 

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2017.7.22 後楽園ホールの注目カード「SANADA vs 鈴木みのる」|G1クライマックス27 新日本プロレス

日、2017.7.22 東京・後楽園ホール大会のセミファイナルで行われる「SANADA vs 鈴木みのる」に私は注目している。


なぜなら・・・


昨日 (2017.7.21 後楽園ホール)大会で「SANADA vs 鈴木みのる」の前哨戦が行われたわけだが、普段見れないSANADAの感情が爆発したからだ。

 

f:id:seki77:20170722062625p:plain

 

f:id:seki77:20170722062726p:plain

 

 

puroresu.hatenablog.com

 


また、「SANADA vs 鈴木みのる」の展開を予想するなら「乱入」がキーポイント。


おそらく、


鈴木軍はタイチが・・・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはBUSHIが「乱入」してくるだろう。


ただ、この乱入は普通の乱入ではない。


前哨戦で、タイチからBUSHIがマスクを剥がされ、一部のファンからは素顔が見られてしまったからだ。

 

f:id:seki77:20170722062945p:plain

 


マスクマンにとっての「マスク」は命よりも大事と言うが、そのマスクを前哨戦で剥がされた。BUSHIも黙ってはいないだろう。

 

昨日の試合後のコメントでBUSHIはこのように言っている。

 

「おいタイチ! やってくれたなぁ! えぇ? テメェ、G1終わり、予定入ってたよな⁉︎ ここ、東京で恥かかせられたんだ。東京での借りは東京で返してやるよ! 覚えとけよコラ!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 


まぁ、このコメントを見る限り8.28新宿、『TAKA&タイチ興行』で仕返しと見えるが、最後の「エンセリオ・マジで」を忘れるくらい「今のBUSHI」は興奮状態にあることが伺える。

 

 

 

また、タイチは・・・

 

TAICHI「クセッ!クセーよ!よくこんなモノ被ってるなアイツ。お前分かってるか?8.28新宿。『TAKA&タイチ興行』お前が出るつったんだぞ。負けてばっかりのお前に仕事与えてやったんだよ。だけどもうここで決着ついちまったな。辞退してもいいぞ。まだギャラ払ってねーけどな。お前じゃモノ足りねーな。SANADA、EVIL……大将。お前が出てもいいぞ?お前達、全員『TAKA&タイチ興行』で使ってやるよ!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

SANADA、EVIL、内藤哲也の名前を出し宣伝・・・


もし、この挑発で『TAKA&タイチ興行』にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが全員集合したら東京・新宿FACEの約500人の会場では収まりが効かなくなる。

 

sinota.hatenablog.jp

 


ファンとしてはありがたいと思うが・・・

 

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最後に。


「SANADA vs 鈴木みのる」・・・この試合ではSANADAの勝利が絶対条件。例え、乱入でも勝たなければ「頂点」には立てない。


2017.8.19 リバプール大会では、ROH世界王座戦も決まっている。

 

sinota.hatenablog.jp

 


それだけ、大事な試合であることは間違いない。

 

ただ・・・

 

にもかかわらずですよ、

 

かかわらず・・・

 

何!?このTシャツ www

 

f:id:seki77:20170722063714p:plain

 

 

BUSHIの毒霧を食らっているSANADAって・・・

 

売れないわけない、バカ売れでしょう。

 

まさに制御不能で、SANADAは本当に何考えているか分からないですね www

 

また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「隠れ人気の秘密」として・・・

 

f:id:seki77:20170722064620p:plain

 

 

では www 

 

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【新日本プロレス・試合結果速報 2017.7.21 後楽園・【G1クライマックス27 :Aブロック】内藤哲也 vs YOSHI-HASHI|飯伏幸太 vs ザック・セイバーJr|棚橋弘至 vs バッドラック・ファレ 他~

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ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27


日時:2017年7月21日(金) 17:30開場 18:30開始

場所:東京・後楽園ホール

観客数:1,728人(札止め

 

  

第1試合

 

【本隊】

×デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

高橋ヒロムEVIL

 

 

 

 

第2試合

 

【鈴木軍】

タイチ&鈴木みのる

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

×BUSHI&SANADA

 

※試合後も大荒れ! タイチのマスク剥ぎにBUSHIがブチキレ!!

 

 

 

 

第3試合

 

【バレットクラブ】

高橋裕二郎ケニー・オメガ

vs

【バレットクラブ】

×チェーズ・オーエンズ&タマ・トンガ

 

 

 

 

 

第4試合 

 

【本隊】

天山広吉小島聡マイケル・エルガン

vs

【CHAOS】

×外道&矢野通オカダ・カズチカ

 

 

 

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第5試合 【G1クライマックス27】Aブロック公式戦

 

【本隊】

×永田裕志 (0勝2負)

vs

【CHAOS】

後藤洋央紀 (2勝0負)

  

 

 

 

第6試合 【G1クライマックス27】Aブロック公式戦

 

【本隊】

×真壁刀義 (0勝2負)

vs

【CHAOS】

石井智宏 (1勝1負)

 

 

 

 

 

第7試合 【G1クライマックス27】Aブロック公式戦

 

【飯伏プロレス研究所】

飯伏幸太 (1勝1負)

vs

【鈴木軍】

×ザック・セイバーJr (1勝1負)

  

 

 

 

第8試合 【G1クライマックス27】Aブロック公式戦

 

【本隊】

棚橋弘至 (1勝1負)

vs

【バレットクラブ】

×バッドラック・ファレ (1勝1負)

 

棚橋弘至リングアウト勝ち

 

 

  

 

第9試合 【G1クライマックス27】Aブロック公式戦

 

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

内藤哲也 (2勝0負)

vs

【CHAOS】

×YOSHI-HASHI (1勝1負)

  

 

 

 

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【新日本プロレス・試合結果速報 2017.7.20 後楽園・【G1クライマックス27 :Bブロック】小島vsジュース エルガンvsタマ SANADAvsEVIL オカダvs矢野 ケニーvsみのる 他~

f:id:seki77:20170720181430p:plain

 

 

ローソンチケット Presents G1 CLIMAX 27


日時:2017年7月20日(木) 17:30開場 18:30開始

場所:東京・後楽園ホール

観客数:1,741人(札止め

 

  

第1試合

 

【飯伏プロレス研究所・本隊】

飯伏幸太×川人拓来

vs

【鈴木軍】

エル・デスペラード&ザック・セイバーJr

 

 

 

第2試合

 

【本隊】

タイガーマスク永田裕志真壁刀義

vs

【CHAOS】

×外道&石井智宏後藤洋央紀

 

 

 

第3試合

 

【本隊】

×デビッド・フィンレー棚橋弘至

vs

【バレットクラブ】

チェーズ・オーエンズ&バッドラック・ファレ

 

 

 

第4試合 

 

【CHAOS】

×邪道&YOSHI-HASHI

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

BUSHI&内藤哲也

 

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第5試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【本隊】

×小島聡(0勝1負)

vs

【本隊】

ジュース・ロビンソン(1勝0負)

 

 

 

 

第6試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【本隊】

×マイケル・エルガン(0勝1負)

vs

【バレットクラブ】

タマ・トンガ(1勝0負)

 

 

 

 

第7試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

SANADA(1勝0負)

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

×EVIL(0勝1負)

 

 

 

 

 

第8試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【CHAOS】

オカダ・カズチカ(1勝0負)

vs

【CHAOS】

×矢野通(0勝1負)

 

 

 

 

第9試合 【G1クライマックス27】Bブロック公式戦

 

【鈴木軍】

×鈴木みのる(0勝1負)

vs

【バレットクラブ】

ケニー・オメガ (1勝0負)

 

 

 

 

 

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内藤哲也「最もお客様が感情移入できるのが最高のプロレスラー」|新日本プロレス

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スポwebから今日配信された記事・・・おそらく、この記事を執筆したのは東スポ記者岡本佑介氏だろう。

 

ただ、いつものファミレス談義とは違い、内藤哲也についてかなり深い内容の記事を書いているので紹介しようと思う。

 

新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」が17日に北海道・北海きたえーる(札幌)で開幕。Aブロック公式戦で制御不能のカリスマ・内藤哲也(35)が“ゴールデンスター”飯伏幸太(35)との同世代対決を制し、白星発進を飾った。2013年大会以来4年ぶりの頂点を狙うが、前回の優勝はキャリアにとって勲章ではなくむしろ屈辱…。誰もが認める大ブレークを果たした今だからこそ、忌まわしき記憶を塗り替える。

 

ともに昭和57年生まれの同年代ライバル対決は壮絶な死闘になった。飯伏が三角飛びケブラーダで華麗に宙を舞えば、内藤は雪崩式リバースフランケンで反撃し、互いに一歩も譲らない。

 

さらに内藤はスワンダイブ式ジャーマン、雪崩式パイルドライバーといった飯伏の破天荒技を連続で浴びたが、現プロレス界の“主役”のプライドで3カウントは許さない。飯伏のハイキックをかわすと、ランニング式デスティーノを一閃。一気に形勢を逆転して、正調デスティーノで大激闘に終止符を打った。

 

4年ぶりの頂点に好発進。本人にとっては前回の優勝はキャリアの“黒歴史”に分類される。右ヒザの前十字靱帯断裂による長期欠場から復帰したのは開幕直前の2013年6月。G1初制覇で奇跡の復活を果たしたが、急激にトップ戦線に舞い戻った内藤はファンからの支持を得られなかった。あらゆる会場でブーイングを浴び、翌年の1月4日東京ドーム大会のIWGPヘビー級選手権(VSオカダ・カズチカ)はファン投票の末にセミファイナルに“降格”となった。

 

「あの時の内藤にとっては理解できなかったですよ。『お前のせいでIWGPが(ドームの)メーンじゃなくなったんだ』というやじもあった。ある意味で俺が歴史をつくったというか…。長いG1の歴史の中でも優勝して株を落としたレスラーなんて俺だけでしょ」

 

あれから4年の月日がたち、内藤は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のリーダーとして大ブレーク。昨年のプロレス大賞MVPを獲得するまでに飛躍した。現在の持論は「最もお客様が感情移入できるのが最高のプロレスラー」だ。

 

どん底からスターダムにのし上がるのは一見感情移入できそうなんですけど、そうじゃなかった。僕は今回の開幕前に飯伏に『今年、何試合やってきたんだ』と言ってきた。だからこそ分かることというか今、僕が飯伏に対して思ってることが、まさに当時お客様が内藤に思ってたことなんじゃないかな」。こうした分析が、同時に今回の飯伏戦で負けられない理由になった。

 

ファミレスなど庶民的な場所で不平不満をぶちまけてきた。付き合わされるほうはたまったものではないが、内藤は己の感情を全てさらけ出し、時にはファンの声も代弁することで支持を拡大してきた。4年前に踏み損ねた踏み台は、今ならば栄光のジャンプへとつながる確信がある。

 

札幌決戦後のリング上で発生した「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハ・ポン」の大合唱で、その期待度の高さを証明。今度こそ真夏の祭典の“真の覇者”となる。


引用記事:東スポweb

 

 

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今現在、新日本プロレスでは「G1クライマックス27」が行われている中、開幕戦で内藤哲也飯伏幸太勝利した。

 

puroresu.hatenablog.com

 


しかし、試合後のバックステージでは・・・

 

「初戦に勝った。だから、なに? 飯伏に勝った。だから、なんだよ。俺は『G1 CLIMAX』に優勝したくてエントリーしてんだよ。別に、飯伏に勝ちたいから、この『G1 CLIMAX』にエントリーしてるわけじゃないしね。それに言ったでしょ?『今年のG1 CLIMAX“一番の消化試合”は飯伏戦だ』って。


引用記事:新日本プロレス公式

 

 


そう、消化試合だと・・・


これだけ、痛烈に飯伏幸太ことをディスれるのは、今の新日本プロレスには、内藤哲也ケニー・オメガしか存在しないだろう。


私は想う・・・


2017.7.17 北海道で内藤哲也勝利し「デ・ハ・ポン」の大合唱をしたときの歓声大きさ・・・きっと内藤哲也のメインイベント、そして、大合唱を多くのお客様は心待ちにしていたのかもしれない。


そして、内藤哲也ファンは、「G1クライマックス27」で優勝し東京ドームのメインイベントに立たせてあげたいと心の底から感情が入っているのかもしれない。

 


今、内藤哲也が感じていること・・・

 

すべては、お客様のために。

 


持論は・・・


「最もお客様が感情移入できるのが最高のプロレスラー」

 

最後に


話をぶり返して申し訳ないが、解説席にいた獣神サンダー・ライガー。彼は、最後、野上アナの感想を求めた時に「ノーコメント」と答えた。


・・・もしかしたら、獣神サンダー・ライガーにこのような感情もあるのかもしれない。


同じ現役選手として敵わない。。。


また、ベルト破壊に対する批判を散々してきた手前、心の底から絶賛したいが、ヒールと言う立場で闘う内藤哲也なので、褒めることが出来ない・・・もしかしたらね。


では。

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【感想】「Take over Tシャツ」7月20日発売予定!|柴田勝頼日記「REAL TALK」2017.7.19更新|新日本プロレス

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2017.7.19に更新された柴田勝頼選手の日記「REAL TALK」に書かれていたこと、私なりに府に落とし書きたいと思います。


前回までの感想記事はこちら

 

2017.7.19 更新 柴田勝頼選手の日記「REAL TALK

 

赤字青字の装飾は文章を読みやすくするためであり深い意味はありません。

 

  • 先週は、人と会ってご飯を食べに行った。
  • ただ、当たり前のようなことですが、今の自分にとっては「人と会ってご飯を食べる」ことにとても前向きになり気分転換となった。
  • 雑誌「Number プロレス総選挙」・・・自分のページ天龍さんがインタビューを受けてくださっていて純粋に嬉しかった。
  • 天龍さんの記事を読んで、自分が伝えたかったことを上手く言葉で代弁してもらっているようでした。
  • おそらく、自分が倒れた直後の依頼だったと思います、本当にありがたいです。
  • レスラーが読んでも、「昭和と平成」、2つの時代とあらゆるマットを駆け抜けてきた天龍さんだからこその言葉。重みと説得力があるというか・・・
  • 確実に言えることは、自分がインタビューを受けるより深みが増したと思う。
  • そして、夏と言えば「G1クライマックス」・・・始まりました。自分はこの夏、自分の病と正面から向き合って闘いたいと思います。
  • 最後に・・・ようやく、「Take over Tシャツ」が完成しました。
  • 発売は、7月20日(予定)。興味のある方は、オフィシャルサイトのネット通販をチェックしてください。
  • ちなみに、このTシャツのエピソードは話すと長いので別の機会にまた!

 

※日記を読んで個人的見解を交えて書かせて頂いております。

 

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感想 (管理人の独り言)

2015年7月29日・・・会場は「福岡・福岡国際センター」。

 

・・・2人は「G1クライマックス」で初対決。

 

f:id:seki77:20170719094646p:plain

 

【動画】柴田勝頼 vs 飯伏幸太

 

試合後のコメントでは・・・

 

柴田「ああ…、何かねえか? 飯伏、飯伏、思ってた通り、最高だ。最高だね」

 

ーー具体的にどういう部分が最高だと?

 

柴田「最高なんだ。熱い試合ができる。なんか、『次のステージに来た!』って感じがしました。新しい、触ったことのない選手とやることによって、俺自身も目覚めていく、そんな手ごたえを感じました。以上!」
 

 

飯伏「(※インタビュースペースに着くなり座り込む。そのままコメント)2勝2敗ですか? 得意の打撃なら、何とかいけると思ったんですけど…。ちょっと、わかんないですよね。自分でも確実に押してたんじゃないかっていうところも合ったんですけど…。いやあ、結果なんで。ただ、もう1回やりたいです、いや、何回でもやりたいです」

 

ーー闘ってみて、柴田選手の印象は?

 

飯伏「予想していたより凄い。僕としては総合の柴田さんのイメージ。だいたいこのぐらい、このぐらいの重さなんだろうなって。それを、自分の予想のふたまわりぐらい上回ってました。いや、でも、結果ですね。負けたんで…。次は絶対勝つ。勝ちますよ。

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

柴田勝頼選手の日記に「G1」というワードが出てきたので、素直な気持ちとして飯伏幸太との闘いを見たかった・・・ 

 

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