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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

オカダ・カズチカ、柴田勝頼の挑発に「完全ヒール」だったころのレインメーカーを期待する|新日本プロレス

オカダ・カズチカ CHAOS (ケイオス) 柴田勝頼 本隊 新日本プロレス

ュージャパンカップ2017で優勝した柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 

リング上でのマイクで選択したベルトは、オカダ・カズチカの持つ「IWGPヘビー級」だった。


しかし、リング上で「オカダ~」と叫んでもオカダ・カズチカは現れず、「きっと帰ったんだよ、駅近いし」と言ったが、柴田勝頼の考えは、帰っていても、楽屋にいたとしてもどちらでもよかったらしいが・・・

 

f:id:seki77:20170320191959p:plain

 


今現在、柴田勝頼の挑発に対して一切のコメントを出さないオカダ・カズチカ


ニュージャパンカップ2017」最中は、散々「挑戦してこい!」と上から目線で言っていたのに、コメントを出さないことになんとなく不穏な空気が漂う。


そこで、東スポwebの記事を読んで思ったこと・・・

 

headlines.yahoo.co.jp

 


それは、柴田勝頼の「仮面を引っぺがしたい」だ。


もし・オカダ・カズチカ柴田勝頼の「仮面を引っぺがしたい」の挑発に乗っかるのであれば、「完全ヒール」だった頃のオカダ・カズチカを見てみたいもんだ。


あなたは知っているか?

 

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レインメーカーとして太々しい態度で棚橋弘至の「IWGPヘビー級」を1発で奪還した頃のオカダ・カズチカを・・・

 

f:id:seki77:20170323065404p:plain

 

 

 

そして、次期挑戦者として現れた内藤哲也に対しては、この「余裕」な顔。

 

f:id:seki77:20170323065526p:plain

 


この頃のオカダ・カズチカと今のオカダ・カズチカは別人なのだ。


要は、柴田勝頼の「3、4年前の約束」に対して「そんなこと言いましたか?」ぐらいの上から目線で対応してほしいのだ。


きっと、そんなことを言われたら柴田勝頼は「カチンっ!」ときて、感情を荒げるだろう。

 


それで、前哨戦でのバチバチ感の上、両国国技館は満員御礼札止めだ。

 

 

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【深読み】内藤哲也・・・次期シリーズ「SAKURA GENESIS 2017」での仕事はジュース・ロビンソンの底上げ!?|新日本プロレス

内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン ジュース・ロビンソン 本隊 新日本プロレス 深読み記事

「戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017」

2017年3月25日 (土)~2017年4月7日 (金)、全10試合のロード。


内藤哲也の次の仕事は、どうやらジュース・ロビンソンの底上げみたい。

 

f:id:seki77:20170322170647p:plain

 

私は、以前【深読み】と題して、ニュージャパンカップ2017の優勝者をジュースロビンソンだったら?と記事を書いたが、ここ最近の内藤哲也は必要以上にジュース・ロビンソンに絡んでいる。

 

puroresu.hatenablog.com

 


まぁ、EVIL、SANADAとトップ選手に仕立て上げた功績を考えれば「底上げ」という仕事は、妥当なのかもしれない。


しかし、今の内藤哲也は・・・


他のレスラーのために全力で力を注いでいるが、「自分のため」には、昨年の9.25 兵庫・神戸ワールド記念ホールで行われた「IWGPインターコンチネンタル戦」マイケル・エルガン戦以降・・・何もやっていないような気がする。(大まかに言えば)

 

それが、内藤哲也の良さでもあり、ロス・インゴベルナブレス・デハポン人気の秘密でもあるのだが・・・

 

内藤哲也オカダ・カズチカとの違いを「あえて1つ」言うなら・・・教育が出来るかどうか?ではないかと思う。

 

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2017.3.21 新潟・アオーレ長岡大会でのケニー・オメガのコメントを見ると興味深い部分がある。

 

ケニー「ジーザス・クライスト……。あ、理解できないことばかりだ。

 

まず第一に、日本人ばかり優遇されるということ。俺が何を言ってもダメだな。俺が何を言ってるのか理解できてないのか? それとも、学習能力がないのか? 

 

そして次に、今日のチームについていたマネジャーはビューティフルだった。それもわからないんだろうな。彼女を見たか? 素敵だったじゃないか。まあ、負けてしまったけどな。

 

まあ、この後、ビッグマンがやってくれるはずさ。そう、ファレがな。まあ、俺たちはもっと場数を踏んでチームワークを上げていかないといけないな。

 

お前たちに約束する。

 

俺たちはこれで終わりじゃない。必ずや生き残る。その程度じゃない。必ず、今年をBULLET CLUBの年にする。確かに残念なスタートになってしまった。決していいスタートじゃない。でも、今年の終わりには、俺たちがトップになってるさ。それまで待ってな。じゃあ、グッバイ&グッナイト。BANG BANG!」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

それが、この部分・・・


俺たちはもっと場数を踏んでチームワークを上げていかないといけないな。


そう、チームワーク。


ヤングバックスとタッグを組んでいるときのケニー・オメガは、活き活きとしているがバレットクラブとなると・・・になる。

 

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だから、このコメントを見たときは、心の底から「頑張れ!」と思った。


今現在の新日本プロレスは基本4対4、または5対5が多いので、その試合を面白くするためにはやはり「チームワーク」は必須。


ロス・インゴベルナブレス・デハポンと絡んだ本隊は「タグチ・ジャパン」としてチームワークが取れてきたので、見ていても面白い。

 

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しかし、ケイオス vs バレットクラブは・・・

 

 

最近、新日本プロレスを見ていて感じることは、とりあえず4対4、または5対5の対戦が「特に」多いこと。


でも、たくさんの選手がいるので致し方ないといえばそれまでだし、会社がこのような体制でカードを組んでいるのだから従う他ない。

 

だから、連携、チームワークの制度を選手たちから上げてもらい、見ている私たちを楽しませるようにしていただきたい。


今現在は、タグチ・ジャパンとロス・インゴベルナブレス・デハポンの連携・チームワークを見ていると面白いが、ケイオス・バレットクラブは正直・・・イマイチ。


ケニー・オメガの言葉「俺たちはもっと場数を踏んでチームワークを上げていかないといけないな。」を信じて待ちたいところだ。

 

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高橋ヒロムのプロレス脳、KUSHIDAより1枚も2枚も上手である|新日本プロレス

高橋ヒロム・TIME BOMB ロス・インゴベルナブレス・デハポン KUSHIDA 本隊 新日本プロレス

日本プロレスワールドで「無料公開」された、2017.3.20 新潟・アオーレ長岡大会の試合後の高橋ヒロムとKUSHIDAの動画・・・

 

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※試合終了後のゴングが鳴らされた後も、場外で乱闘を繰り広げたKUSHIDAとヒロム。

アリーナの向こうでも乱闘は止まず。


最後はバックステージのフロアでKUSHIDAが馬乗りになって、「(挑戦を)受けんのか? 受けないのか?」と迫りながらパンチを浴びせる。


「やりたいんだろ?」と返すヒロムに対し、「いつだ?」とKUSHIDAが腕十字を決めながら迫ると、ヒロムは「そんなんじゃ折れないぞ!」と挑発。


KUSHIDAが力任せにヒロムの右腕を伸ばすと、バックステージにヒロムの悲鳴がこだました。


ようやく若手に引き離されたKUSHIDAが、フロアに大の字になったままのヒロムを尻目にしてやったりの表情で引き揚げていった。

 


 
ヒロム「(※しばらくフロアに大の字のまま)フハハハハ……。ハア~、やっと、やる気見せてくれたね、KUSHIDAくん。


俺はうれしいよ。


こんなにバチバチやり合える相手、久しぶりだあ~! 


(※若手に)ベルト貸せ。


このベルトが、このベルト欲しくてたまんないんだろ? 

このベルト、俺は絶対にやらねえよ。


(※ベルトに語りかけるように)ベルトさん、KUSHIDAなんて、大っ嫌いだよねえ~? 


アハハハハハ、アハハハハハ、アハハハハハ、大好きだよ、ベルトさん。


アハハハハハ、アハハハハハ、笑えてくるぜ、KUSHIDAの野郎。


このベルトさん獲るのに必死だよ。


もっと最初からさ、俺に丸め込みで勝った後から、もっとこの調子で来いよ。やるのが遅いんだよ。全部、全部、あいつ、俺の一歩後ろを進んでんだ。わかるか? 


もっと早くやってくれよ。まだ(※右腕を確かめて)生きてるよ、右腕。まだ俺の右腕、ピンピンしているよ。ハハハハハハ、ハハハハハハ、ハハハハハハ……」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

 

この動画を見ると、やはり高橋ヒロムの方が、1枚も2枚も上手である。

 

どこが???

 

はい。

 

対戦相手を「怒らせる」という部分。

 

結局、怒った方が負けで、怒らせた方が勝ちという「単純な答え」だが、プロレス脳がないチャンピオンというのは、斜に構え、何か行動を起こすことが恥ずかしいとか、カッコ悪いとか思うのである。

 

更に言うならば、お客様を楽しませるために行動しているのが高橋ヒロム

 

もしかしたら、動画を見て不快に感じる人もいるかもしれないが、これくらいのインパクトを与えられるから、会社が時限爆弾として高橋ヒロムを帰国させ、2017.4.9 両国国技館の「セミファイナル」を任せられるのである。

 

www.njpw.co.jp

 

 

今回の両国は、オカダ・カズチカ vs 柴田勝頼だけ注目されているようだが、高橋ヒロムの「1万人規模の会場」でジュニアが「セミファイナル」という功績も実は凄いのである。

 

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【感想】柴田勝頼がニュージャパンカップ2017優勝!選んだベルトはオカダ・カズチカの持つ「IWGPヘビー」|新日本プロレス

柴田勝頼 本隊 内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン ニュージャパンカップ 2017 感想記事 新日本プロレス

想・・・外れましたね www

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

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www.njpw.co.jp

 

 


・・・2017.3.20 新潟・アオーレ長岡大会で、内藤哲也が「新Tシャツ」を着てきた時点までは、柴田勝頼ニュージャパンカップで優勝し、内藤哲也の持つ「インターコンチネンタル」に挑戦すると思っていましたが・・・

 

f:id:seki77:20170320190625p:plain

 


まぁ、「GENESIS」と2017.4.9 両国国技館大会だけ名称が変わっていることを考えれば、柴田勝頼の開花も始まるのではないでしょうか?


今現在の本隊では、棚橋弘至が低迷中であるため、早期の「エース」となれる存在は欲しいのかもしれませんね。


・・・それが、柴田勝頼で「相応しい」のか?は別なんですが、本隊所属選手で、日本人で、尚且つ「IWGPヘビー級」に絡める選手は、柴田勝頼以外今は存在しませんからね。


まぁ、とにかく、私の予想は外れましたので・・・笑ってください www

 

では、ココからは、柴田勝頼がリング上で話したマイクの意味を説明します。

 

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「約束した奴がいるんだよ、3、4年前かなぁ~~~オカダ」

 


3、4年前の約束とは・・・この動画で見ることが出来ます。


2014.2.11 大阪府立体育館 「IWGPヘビー級選手権試合」オカダカズチカ vs 後藤洋央紀

 

 

オカダ「え〜〜・・・。後藤さんのセコンドについてた・・・何だっけな!? ・・・何だっけな!? ・・・何だっけな・・・!? 外道さん、何でしたっけ!?(※と確認し)柴田さん! あなた、このベルトに興味あるんスか? う〜ん!?(※場内どよめき)

 

・・・・・・もし、このベルトに挑戦したいんだったらな、3月・・・(※場内どよめき)。3月から始まる『NEW JAPAN CUP』に優勝してから来い(※大拍手)。

 

ただし! 順序どおりにな。挑戦して来い。俺と向き合えば挑戦できる!? そんな甘くねぇんだ、バカヤロー!(※大拍手)

 

そして! 俺は、柴田さんには・・・興味は・・・特にありません(※大拍手)。・・・あとは、外道さんにしゃべってもらいます(※大歓声)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

・・・ニュージャパンカップで優勝してから、「IWGPヘビー級」に挑戦してこい。

 


ただ、2013.8.7宮城・仙台サンプラザホールでオカダ・カズチカと「G1クライマックス」闘った柴田勝頼は、試合後のコメントでこのような発言をしています。

 

 

柴田「負けたけど、コメント出そうか? 今日の一戦で、オカダの弱点、見抜いた。それと同時に、ちょっとプロレスが楽しくなってきたよ。負けたけどね。ちょっと前向きに。悪いけど、なんか『G1』とかそういうのを抜きにして、『ああ、これがチャンピオンなんだ。おもしれぇな』」


——印象が変わった?


柴田「変わってないよ。“鉄人28号”だもん。ま、(弱点は)言えないけど。これはもう、俺が、まあ、いつになるかわからないけど。アイツが、もしタイミングと、すべてが噛み合ったときに。別にタッグとかなんでも。ベルトとか関係ないんで。またやることがあったら、ちょっとオカダの弱点を見抜いたんで。大きな収穫じゃないかなと思いますけどね・・・。ちょっと楽しくなってきた(ニヤリ)。申し訳ないけど、ちょっと楽しい。ありがとう!(※と言い残して去る)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

オカダ・カズチカの弱点が分かったと・・・

 


勿論、2013年から考えれば今は2017年なので、既に4年の月日が流れています。なので、柴田勝頼の考える弱点が、今のオカダ・カズチカに通じるのか?どうかは分かりません。


まぁ、年下からの挑発にニュージャパンカップを優勝して答えた柴田勝頼には期待したいもんです。

 

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最後に。

 

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今大会を見て感じたことは、ロス・インゴベルナブレス・デハポンという存在は、ベルトの価値を超えているという問題だけではなく、会場の声援を聞いている限り、タイトル戦をやらなくても、ロス・インゴベルナブレス・デハポンを見るためにチケットを購入したお客様は相当数存在するのではないかと感じました。


本来ならニュージャパンカップ2017 優勝決定戦目的。


どのユニットよりも声援が多く、また、会場のお客様の着ているTシャツやパーカーなどを見れば、相当数存在します。


だから、今の新日本プロレスには、ロス・インゴベルナブレス・デハポンがいればイイだけなのかもしれませんね。


・・・もし、もしですよ。


2017.4.9 両国国技館でタイトル戦をやらない内藤哲也の「新Tシャツ」が闘魂ショップで「1位」になったら、それだけでファンの「濃さ」が分かるかと。


普通に考えれば、タイトル戦がある、オカダ・カズチカ柴田勝頼のグッズが売れるわけであり、会社としても「売り時」と考えるのがセオリー。


けど、それに反して内藤哲也のグッズが売れれば、それだけで新日本プロレスには、内藤哲也&ロス・インゴベルナブレス・デハポンの地位は、確立されていると考えるのが答え。

 

・・・まぁ、何回も言いますが、会場にお客様を呼べないレスラーは「プロ」ではない。


日に日に、新日本プロレスのレベルが上がってきていることから、会場の入り数だけでは判断できなくなってきましたが 汗

 

 

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【予想】「ニュージャパンカップ2017 優勝決定戦」では何かが起こる!!!|2017.3.20 新潟・アオーレ長岡

内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 新日本プロレス ニュージャパンカップ 2017

日行われる、「ニュージャパンカップ2017 決勝戦」2017.3.20 新潟・アオーレ長岡大会では、必ず何かが起こります。

 

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まず、各ベルトへの挑戦表明&決定。


更には、今日の試合数が、いつもより少ない・・・(優勝決定戦、タイトル戦などのビックマッチ試合数は9~10試合)


・・・今朝、組み合わせが更新されましたが、全部で「7試合」。

 

www.njpw.co.jp

 

誰もが「タイトル戦」を考えていたと思いますが、蓋を開けたらタイトル戦が1つもない・・・


まぁ、チケットが前売り完売だったことを考えれば、新日本プロレスが用意していたシナリオにテコ入れがあったのかなぁ~と。


ただ、それだけ内容の濃い「試合や時限爆弾」的要素が考えられますね。

 

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次に、予想できるのは・・・


柴田勝頼の優勝から内藤哲也のインターコンチネンタル戦へ挑戦表明。

 

2017.4.9 両国国技館に向けての前哨戦の発表でもある今大会。


前記事でも言いましたが、今現在、ロス・インゴベルナブレス・デハポン内藤哲也だけ両国での試合が組まれていない感じ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


だから、柴田勝頼が優勝し内藤哲也に挑戦表明すると予想してます。


なぜ、バッドラック・ファレではないかと言うと、本隊 vs ロス・インゴベルナブレス・デハポンが両国では濃厚だからです。


また、この予想に「決定打」を打つのであれば、2017.4.9 両国国技館までの前哨戦が2017年3月25日 (土)〜 2017年4月7日 (金)までと「長い」のです。


全部で10試合。


つまり、長い前哨戦を経て2017.4.9 両国国技館に向かうわけですから、それなりの盛り上がりと「会社としての売り上げ」が必要なわけなのです。


だから、ロス・インゴベルナブレス・デハポンが必要なのですよ。


昨年の2016.4.10 両国国技館では、内藤哲也が初の「IWGPヘビー級」を戴冠しました。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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また、両国では9割強の「内藤コール」で見事前哨戦での「成功」がありました。


その成功例を考えれば、長いロードを戦うためには、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに前哨戦をお願いし、売り上げを上げてもらうことが「100%」利益につながります。

 

 

 

ただ、2017.4.9 両国国技館で、ロス・インゴベルナブレス・デハポン全選手が、ベルトを失うと思いますけど・・・


まぁ、予想ですので、違ったら笑ってください www

 

結果記事

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【深読み】2017.4.9 両国国技館・・・内藤哲也だけ試合がない!?|新日本プロレス

柴田勝頼 内藤哲也 本隊 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 深読み記事 新日本プロレス ニュージャパンカップ 2017

現在・・・


【本隊】KUSHIDAが【ロスインゴ】高橋ヒロムに「IWGPジュニアヘビー級」に挑戦表明中・・・

 

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【本隊】タグチジャパンが【ロスインゴ】BUSHI&EVIL&SANADAに「NEVER無差別級6人タッグ王座」に挑戦表明中・・・

 

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「インターコンチネンタル王座」の内藤哲也だけ試合がない???

 


そう考えると・・・


ニュージャパンカップ2017の優勝者は、【本隊】柴田勝頼になり【ロスインゴ】内藤哲也に挑戦表明をする流れしかないのだが・・・

 

f:id:seki77:20170319193257p:plain

 


まぁ、両国国技館などで行われるタイトル戦が、必ずしも「ユニット同士の抗争」とはならないので、本隊 vs ロス・インゴベルナブレス・デハポンにこだわる必要性もないのだが・・・ただ、内藤哲也だけ試合がないから・・・完全に【深読み】ですからね www

 

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結果記事

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柴田勝頼、ニュージャパンカップ2017決勝進出。「石井!おまえ最高だよ!」~なぜ、最高なのか?|新日本プロレス

柴田勝頼 本隊 石井智宏 CHAOS (ケイオス) ニュージャパンカップ 2017 新日本プロレス

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2017.3.19 静岡・アクトシティ浜松で行われた「ニュージャパンカップ2017」の準決勝。

 

バッドラック・ファレがEVILから勝利し、柴田勝頼石井智宏から下し、明日の新潟・アオーレ長岡 で行われる決勝戦の対戦カードが、バッドラック・ファレ vs 柴田勝頼に決まった。

 

www.njpw.co.jp

 

 

今日の試合のマイクの締めで柴田勝頼石井智宏に対して言ったこと・・・

 

「石井!おまえ最高だよ!」

 

なぜ、最高なのか?

 

 

単に言えば・・・


石井智宏というレスラーはメチャクチャ「プロレス脳」が高いからである。

 

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2016.9.7のSANADAのスマホインタビュー記事で石井智宏のことについて書かれていたが・・・

 


実は、「G1クライマックス26 Aブロック」でいろんな選手と闘った中で「石井智宏がプロレス頭が1番あるんじゃないかな」と思った。


技の組み立て方もそうだし、「技の流れが上手いな~」と。

 

 

・・・その時の選手は以下

 

G1クライマックス26 Aブロック」

 

オカダ・カズチカ棚橋弘至丸藤正道といったトップ選手がいながらもSANADAは、石井智宏の「プロレス頭」を褒めていた。まぁ、考え方によっては、SANADA本人の解釈だから賛否はありそうだが・・・

 

 

 

 

ニュージャパンカップ2017」準々決勝で石井智宏 vs SANADAが闘ったが、やはり試合を見ても流れが良いことはあなたも分かるでしょう。

 

【動画】「ニュージャパンカップ2017」準々決勝で石井智宏 vs SANADA

 


また、「G1クライマックス26」で優勝したケニー・オメガ石井智宏に再戦を申し込んだことも・・・ケニー・オメガ自身も認めている証拠だ。

 

【記事】ケニー激白!IWGPベルト国際化プラン明かす

 

 


・・・ただ、近々の情報だと、内藤哲也だけが石井智宏をそんなに褒めていない。


かといって、石井智宏内藤哲也のことを褒めてはいないのだが 汗

 

まぁ、2016.5.3 福岡・福岡国際センターで行われた「IWGPヘビー級選手権試合」王者 内藤哲也 vs 石井智宏戦を見れば「素晴らしい試合」だったことが分かることから、おそらくお互い認めているのだろうと思うのだが www

 


【動画】IWGPヘビー級選手権試合 内藤哲也 VS 石井智宏



 

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まとめ。

今年、2017年の「ニュージャパンカップ」も柴田勝頼 vs バッドラック・ファレの決勝戦を残すだけになった。

 

準決勝で敗れたEVIL。バッドラック・ファレ戦は「塩試合」になると思ったが、EVILの成長を感じる展開で、非常に盛り上がったと言えるでしょう。


また、SANADA vs 石井智宏戦もSANADAのポテンシャルの高さが出て会場は大盛り上がり。


・・・なぜ、EVILとSANADAの話をするかと言えば、私的にはこの2人のどちらかが優勝し内藤哲也のインターコンチネンタルに挑戦表明をすると予想していたからだ。


まぁ、優勝者が内藤哲也に挑戦するという予想はまだ外れてはいないので・・・柴田勝頼が優勝すればオカダ・カズチカになりそうだが・・・どうなるかは明日 www

 

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