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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】BOSJ24で活躍するタイチ・エル・デスペラードを見て「もう、鈴木みのるは必要ない?」それは違うでしょ|新日本プロレス

年の「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」。

 

予想外!?に話題を独占している鈴木軍のメンバー。

 

ネットの声を拾うと・・・

 

「もう鈴木みのる必要ないんじゃない?」

 

と、意見が多い気がするけど、それはちょっと的を得ていないというか、「違うでしょ?」と思うのは私だけでしょうか?

 

つまり、鈴木みのるがいるから「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」にメンバー4人エントリーされたと考えれば、「必要ない」という意見には達しないんじゃないかな~。

 

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これ・・・


完全な【深読み】に過ぎないんですが・・・


今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」にエントリーされた16名のうち、鈴木軍のメンバー4人が出場しています。

 

 

普通に考えたら、2017.1.5 東京・後楽園ホールで帰還して、まだ、4か月しか経っていない。

 

puroresu.hatenablog.com

 


なのに、4人もエントリーされるって不思議だと思いませんか?


・・・私は、ずっと思っていました。

 


イイですか?

 


今年の「BEST OF THE SUPER Jr.24」に・・・


【本隊】

川人拓来

 

【CHAOS】

ロッキー・ロメロバレッタ(六本木ヴァイス)・外道

 

【バレットクラブ】

マット・ジャクソンニック・ジャクソン(ヤングバックス)

 


は、出場していない。(スケジュール云々を抜きにして)


けど、正直、鈴木軍4人より出場するに値する選手達だったと思いませんか?

 

けど、鈴木軍の4人がエントリーされた。

 

今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」の鈴木軍の活躍を見れば「値する」という意見はひどいことは分かっています、そして、的外れなことを言っているのも承知の上です。


でも、現実問題、不思議でしょ?


帰還して4か月で、4人出場できたんです。

 


・・・もしかしたら、


・・・これって、

 

f:id:seki77:20170524094534p:plain

 

 

鈴木みのるの「力」なのか?営業力なのか?分かりませんが、鈴木みのるの人徳によるものなのかなぁ~と【深読み】しているんです。

 

だから、鈴木軍の4人が頑張っている・・・


頑張れている・・・


しっかりとしたストーリーを展開出来ている・・・


つまり、プロレスリング・ノアを離れて、仕事がない状態から鈴木みのる新日本プロレスと言う舞台の仕事を取った。


しかも、「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」という大舞台で4人と言う枠。


鈴木みのるは、今年で49歳。正直、そう長く現役生活を送ることは難しい。


けど、鈴木みのるについて行く4人のメンバー。


やはり、尊敬なのか?鈴木みのるのために頑張んなきゃ!という一致団結なのか?


・・・うまく活字で表現できないですが、これだけ「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」で鈴木軍が活躍、または話題を作れているのは、実力があるかどうかの問題だけではなく・・・

 

「ハート」からくるものではないか?


どーしても、普通の感情だけで鈴木軍を見れない自分が存在する。

 

特に、エル・デスペラードとタイチ。


エル・デスペラードなんて、田口隆祐戦で命の次に大事な「マスク」を剥いでまで勝負に徹する。

 

f:id:seki77:20170524092532p:plain

 

 


タイチだって、高橋ヒロム戦を前に「洗脳ストーリー」を展開する。

 

 

 


勿論、レスラーとして、ストーリーを展開するのは当たり前だし、爪痕を残したいと考えるのも当然。


けど、頑張るだけで、これだけ素晴らしいストーリー展開・話題・行動が出来るか?


鈴木軍にしたら、飯塚高史・ランス・アーチャーとケガで離脱・・・考え方によっては、崖っぷちなのかもしれない。


当然、鈴木軍のメンバーだって「崖っぷち」だってことくらい分かっているはず。けど、「ベスト・オブ・スーパージュニア 24」での話題の独占。


崖っぷちだから頑張れるとも考えられるが、果たしてそれだけでこれだけ頑張れるかが、とても、とても、不思議なのである。


人間なら、諦めるという選択肢もある中、絶対に生き残ってやる!結果を残してやる!話題を独占してやる!という捉え方をするのであれば、鈴木軍の4人は鈴木みのるの「ために」という感情もそこには存在するのかもしれない。


要は、鈴木みのるが必死になって獲得してきた仕事を120%で答える・・・


しかし、なんで、私はこんな感情を抱いたのか?と考えた時に、タイチと金丸義信って普段から酒を飲みの行っているほど仲がイイとタイチのツイッターを見ると分かりますよね?

 

 

 


また、エル・デスペラードTAKAみちのくもたまに一緒に飲んでいます。

 

 

 


でも、その場に、鈴木みのるはほとんどいない・・・


常識的に考えたら、一緒に飲むでしょ?


けど、プロレスを「仕事」と考えれば、上司である鈴木みのるがメンバーとある程度の距離を置くのは自然な行動。


馴れ合いを避けるために。


だから、何?と言われればそれまでなんですが・・・


この記事で、あなたに伝えたいことは、鈴木軍が解散もしないで6年も続いている現実を考えれば、4人のメンバーは鈴木みのるに「全幅の信頼を寄せる」ということが分かる。

 

 

 


だから、ついて行っている、頑張れる・・・魂で。

 

では。

 

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鈴木軍に関する記事はこちら

 

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ガチ!?内藤哲也の「ベルト破壊」の暴挙~木谷オーナーのツイッターつぶやきから読み取れる【深読み】|新日本プロレス

 

内藤哲也の「ベルト破壊」の暴挙は、”ガチ”だった!?

 

だって、【浅い深読み】だけど、若干、他人事のように木谷オーナーが「内藤を少し擁護」するツイートしているからさぁ。

 

 

まず、以下の記事を読んでください。内藤哲也の暴挙について書かれていますので。また、購読者によるコメントも多々ありますので。

 

puroresu.hatenablog.com

 

  

内藤哲也は、東スポwebのインタービューに答えた時の記事が以下にあります。注目して頂きたい個所は、「US王座の存在」についての意義だ。また、それに対するネットの声もまとめてみました。

 

新日本プロレス6月11日大阪城ホール大会で棚橋弘至(40)とのV5戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(34)が18日、制御不能の暴挙に出た。挑戦者の棚橋が「右上腕二頭筋腱遠位断裂」でシリーズ全戦欠場の上、米国ビッグマッチ(現地時間7月1、2日、ロサンゼルス)でのUS王座新設にも不満が爆発。堪忍袋の緒が切れた王者は“ベルト破壊”を開始すると同時に、V5戦の中止まで示唆した。


この日の後楽園大会で内藤は8人タッグ戦に出場した。姿を見せるなりベルトを鉄階段に投げ付ける暴挙。退場時には鉄柱に投げ付け、ベルトのバックルは曲がり、あろうことか若手がトンカチで緊急修理するという惨状が繰り広げられた。まさかの破壊行為の裏には積もりに積もった不満がある。IC王者としての要求が全て団体に無視されてきた上、大阪城決戦の挑戦者・棚橋は今シリーズの欠場が決定。内藤は「ゴリ押しが通って無事挑戦は決まったから、もう本番まで無理する必要はないってこと?」と糾弾した。


もう一つの引き金が、米国本格進出に先駆けて新設が発表されたUS王座の存在だ。ロス大会で初代王者決定トーナメントが行われるが、内藤は「そもそもこのICが、海外における役割を担うベルトじゃないの? 王者に発言権はない。全く同じ理念の別のベルトもできる。じゃあこのタイトルはもう必要ないじゃん」。もはやIC王座をめぐる内藤と団体の信頼関係は、修復不能と言っていい。


止まらない内藤は大会後も「米国でケガをした挑戦者が、大阪城の前哨戦に穴をあけるなんて、国内のお客様は納得してくれないでしょ。米国進出も結構だけど、本末転倒だろ」とぐうの音も出ない正論を連発。「というか棚橋は本当に大阪城に間に合うの? 新日本は選手の健康管理を徹底しますって言ったばかりでしょ? 俺は棚橋とタイトルマッチやる必要性はないと言ってきたんだから、中止でも構わないよ。本当にケガしてるなら焦らずゆっくり治せばいいでしょ。そう、まさにトランキーロだぜ」と王座戦の白紙化まで提案した。大阪城決戦は一気に風雲急を告げてきた。

 

引用記事:東スポweb

 

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ネットの声

  • 新ベルト設立はガチで全員が「???」だろう。
  • 仰る通りでございます。
  • ベルト多すぎなんだよ新日本
  • US王座は要らない。内藤を支持!
  • 内藤が求めているものはオカダのベルトを取るしかないんだろうな。
  • 会社の序列はオカダ→棚橋→内藤。棚橋を返り討ちにして、また棚橋って怒りは至極当然。
  • まさに正論!新日は新たな3冠王座でも作りたいのか?
  • ぶっちゃけ団体は内藤をどうしたいのかわからないし、イライラする。内藤が嫌いな人は喜んでるんだろうけど
  • 内藤哲也のスジが通っている。
  • これは内藤が正論でICの価値を上げるチャンスでもあった。新日、せっかく上手くいってるんだから頼むよー!
  • 内藤の発言はもっともでごさいます。numberの人気投票で1位になれば少しは気が晴れるかもね。
  • 今の首脳陣にIWGPがなんの略だか教えてあげた方がいいんじゃないの?IWGPの理念の逆行っちゃってんだから今…。
  • まさに正論だと思う。これならICのベルトを作った意味がない︎。百歩譲って王座が出来たことしょうがないけど、せめてこのUSベルトの王座戦をするのは米国大会のみにしてほしい。それか米国の選手とかの間で回してほしいです︎。
  • 正論すぎ。団体内でしかまわっていないし封印してもいいくらい。
  • これでアンチはベルトが可哀想とか言うんでしょ。まさに正論なのに。
  • せっかくプロレス界にというか新日本にファンが支持して集まってきたのに、規模拡大、ベルト乱立は命取りになりそう。内藤の言ってることは正論。
  • 棚橋、これで勝っても微妙だな
  • プロレス的なアングルではなく内藤自身のリアルな感情が伝わってくる。トップレスラーに必要な感情のやり取りがファンに響く。これで大阪城は内藤の世界。棚橋がどう巻き返しを図ろうとしても,よっぽどの事を仕掛けない限りキツいわな。ちょっとヒーロー体質を変えても今回は難しいかも。
  • 棚橋が欠場中なのに内藤はタイトル戦の盛り上げ方がうまいなぁ。
  • ヒールレスラーだけど、内藤が正論だと思う。US王者とかWWE意識しすぎじゃないかなー。
  • 本当に怪我なら棚橋が悪いわけじゃないが、ちょっと会社の方針が理解できんわ。US王座は海外興行限定とか外国人選手限定とかならいいけど、国内で普通に王座戦やられるとますますICの意味無くなるね。
  • そもそも内藤の言うとおりインターコンチは相手や場所に縛られないベルトだったが、中邑のおかげでIWGPとは別の金になるベルトになってしまった。もはや集客力のあるタイトルを今さら海外で安売りできないのは分かるが、無駄にベルトを増やしたところでネバーみたいに微妙な価値になるだろう。
  • ICの意義が無くなったよね。内藤の言葉は重い。
  • 溝がドンドン深くなっていき、最終的には内藤が新日を出て行ってしまうんじゃないかってヒヤヒヤしているのは私だけでしょうか。
  • 内藤の言う通り。会社はどんなストーリーを考えているのか︎。
  • 内藤はもうベルトを返上して自由にやったらいいと思う。
  • まさに正論!元はグローバル的なIWGPインターコンチを作った時点で???っで今回はIWGP USって...内藤の態度や発言に不満があるならタイトル剥奪したらと思いますが人気がある内藤だからフロントはそこまで出来ないでしょ。
  • 内藤が正しい。怒るのも無理はない。
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そして、東スポ記事が公開されてから1日が経って・・・木谷オーナーがツイッター上でこんなことをつぶやきました。

 

 

 

 

 

ツイートをまとめると・・・

 

新日オーナー木谷の見解。先日の内藤選手によるIWGPインターコンチネンタル王座のベルトへの暴挙、許される物ではない。あのベルトは2012年に10円玉と揶揄されていた物を中邑選手がチャンピオンになったのをきっかけに新日の更なる飛躍を祈願して新調したもの(ブシロードも費用分担)。

 

私自身も思い入れが有るベルトです。ただ今回の内藤選手の主張にも一理あると思います。IWGP USヘビーのベルトの運営は慎重にお願いしたい。勿論ベルト新設には大賛成です。しかしベルトには目的と存在意義が大切であり権威を作り上げて行かなければなりません。USを名乗るのなら防衛戦は少なくとも70%は米国で開催して欲しいし、日本でやる場合はなるべく米国人同士での試合にして欲しい。


だって米国で日本ヘビー級王座を米国人同士で争ってたら可笑しいですよね。とにかく、それぞれのタイトルがしっかり存在意義を持ち、切磋琢磨して獲得を目指すレスラー達の姿に期待します。

 

 

f:id:seki77:20170520173935p:plain

 

 

私は、この木谷オーナーのツイートを読む前までは、内藤哲也のベルト破壊は、少し「アングル」的な考えを持っていました。

 

しかし、読んだ直後は、「オーナーなのに他人事だなぁ~」とも考えましたが、【浅い深読み】をさせていただくと、木谷オーナーを除くフロント陣に「都議会のドン・内田茂」的な人間が存在することがなんとなく分かりました。

 

【浅い深読み】ですが・・・

 

今の新日本プロレスの流れを読んだときに、内藤哲也の意見や主張、また、挑戦者の指名など、ことごとく「却下」されるというか「無視」される状態。

 

それは、アングルと考えるのが「筋」。だって、無視することで何かしらのアクションを必ず内藤哲也は起こしてくるのだから。(岡本氏とのファミレス談義など)

 

また、新日本プロレス以外の会社にも金の雨を降らすことが出来るのだから。

 

しかし、「無視」が、”ガチ”であったと考えると、内藤哲也のベルト破壊は、本心からの「怒り」と推測できる。

 

(2017.5.18 東京・後楽園ホール大会の内藤哲也の表情を見ればわかる。)

 

つまり、ベルトを投げるから始まり、蹴る、破壊と言う流れの中で、我々ファンは「アングル」と捉えてしまいそうが、木谷オーナーのツイートを【深読み】すると、これは、ガチと判断するほうが賢明かもしれない。

 

要は、フロント陣の嫌がらせ???

 

勿論、すべてのことについて嫌がらせをしていたとまでは言わない。けど、内藤哲也と言う男、また、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは誰が何と言おうと「結果」を残しているのだから、それなりのご褒美というか、「推し」というか・・・もっと、持ち上げられる存在でなのである。

 

本来なら・・・ね。

 

しかし、却下、無視・・・がガチであるならば、「都議会のドン・内田茂」的な人間が存在すると捉えても何らおかしくはないような気がする。

 

まとめると・・・

 

内藤哲也のことを嫌いなドンが新日本プロレスの権力者に存在する。そのドンが、子供みたいに「結果」を無視・却下していると考えるのが筋。だって、木谷オーナーがわざわざツイートするくらいなのだから。

 

もしかしたら、木谷オーナーも恐れるくらいの「ドン」なのかもしれない。話し合いに持って行かずツイートしてファンの意見を煽っているのだから。

 

まぁ、考えようによっては、どの職場にも「ドン」的な人間は存在するし、権力者は存在するわけだからしょうがないって言えば、しょうがない・・・けど、内藤哲也に限っては、数字と言う結果、または、大声援と言う五感で感じることの出来る貢献をしているのだから、木谷オーナーのツイートに書かれている通り、話し合いをしてそれなりの意見をファンに見せてほしいもんだ。

 

・・・しかし、なんで、他の選手は何も言わない?内藤哲也に噛みつくと損をするから?いや、いや、そうじゃなくて「US王座」についてだよ。

 

まぁ、以前、柴田勝頼が言っていたけど、内藤哲也の意見は「そこまで言っていいんだ~」と思わせるくらいのことだから、会社に対して噛みつくことは「干される」可能性も考えられるから言わない、言えないとなるのだろうが・・・

 

けど、ファンがこれだけの「US王座」について批判をしているのだから、他の選手も絡んだほうが「おいしい」思うのは私だけだろうか?

 

※この私の意見は、木谷オーナーの「ただ今回の内藤選手の主張にも一理あると思います。」に対しての意見です。中邑選手や暴挙についても書かれていますが、そこにはまったく触れていませんので、あしからず。

 

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【深読み】内藤哲也のICベルト「破壊」の心理と棚橋弘至のファンに対する行動|新日本プロレス

2017.5.18 東京・後楽園ホール大会で内藤哲也は、インターコンチネンタル王座のチャンピオンベルトをリングの上に上がるための硬い鉄の階段に思いっきり投げつけた。

 

 


そして、試合終了後、リング鉄柱へ広島東洋カープの始球式に呼ばれてからの予行練習かのように投げつける暴挙。

 

 

 

 

私は、この一連の流れで感じたことが2つほどある。

 

f:id:seki77:20170519084427p:plain

 


まず、1つ目は・・・


我々、視聴者が感じる内藤哲也の怒りより現場内で闘った選手のほうが「リアル」を感じたのではないか?


アメリカ遠征での試合中右腕を負傷した棚橋弘至。診断の結果「右上腕二頭筋腱遠位断裂」判断され、全シリーズ欠場が新日本プロレス公式サイトにて発表された。

 

www.njpw.co.jp

 


しかし、2017.6.11 大阪城ホール大会のインターコンチネンタル戦「だけ」は出場するという内藤哲也にとっては、ある意味、納得の行かない結果が今回の暴挙と考えられる。


そんな中、現場内でのピリピリ感が「リアル」に伝わるコメントを残している選手がいる。

 


そう、

 

 

小島聡だ。

 


棚橋弘至の「代役」として登場はしたが、試合後のコメントを見る限り、何も出来ない自分がいることが手に取るように分かってしまう。

 

小島「棚橋弘至! 早く帰ってこい!」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 


勿論、小島聡がどんなテンションでこのコメントを残したかは分からない。けど、活字で判断する限りは、手が付けられないほどの怒りを感じたのかもしれない。


また、ツイッターでも・・・

 

 


私では、棚橋弘至の代わりにはなれないと思う


と、つぶやいている。

 

つまり、本来、このシチュエーションなら代役の小島聡内藤哲也の暴挙に対処するべきところだが、何も出来なかった自分が存在するということは、それだけ内藤哲也のテンションは本気だったと捉えられる。


結果、小島聡は「代役」ではなく、人数合わせになっただけ・・・


ファンとしては、流れ的に小島聡の挑戦もあり得るのでは?と考えてただけに、何もできない小島聡を見てしまうとちょっとがっかりしてしまう・・・

 

もう1つは・・・

 

なぜ、この一連の流れを会社は動画ではなく、画像で公表したのか?

 

 


不思議だと思わないか?

 


ここまでの暴挙を画像だけで済ませる会社は?

 


すなわち、そこには「意図」があると推測できる。


そう、新日本プロレスワールドに加入させるための「意図」。


人間と言うのは、プロセスを知りたい生き物であり、画像を見せられたら内藤哲也の暴挙までのプロセスを見たいと思うはずだ。

 

 

  • どのようなシチュエーションだったのか?
  • どのような表情だったのか?
  • どのような流れだったのか?

 


だから、動画ではなく、画像だけで公表した。


先日、戦略発表会があったが、新日本プロレスワールドの会員数を「10万人」に増やしたいと言っていた。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それが、このような手法なのである。


まぁ、手法なんて当ブログの購読者にはどーでもいい話だが、内藤哲也のベルトを破壊の暴挙について私がどのように感じたか?が、読みたいはずだ。


ネットでは、賛否両論。


私の意見は、内藤哲也の試合後のコメントを見る限り「正論」であると判断する。

 

内藤「おいおい棚橋! ゴリ押しが通って無事に挑戦が決まったら、タイトルマッチまで頑張る必要がないって判断したわけでしょ? エアレターによるウケ狙いの挑戦表明といい、今シリーズ全戦欠場といい、彼の気持ちが俺には伝わってこないよ。彼のインターコンチネンタル王座戦への意気込みを感じる人、いるの? まぁ、たかが3週間ぐらい休んでれば復帰できるようなケガなんでしょう? だったらさぁ、今日会場に来て、会場のお客様に、欠場の挨拶ぐらいしろよ、カブローン! それから、また一つ新たなベルトができるんでしょう? 新日本プロレスは、一体いくつのタイトルを作れば満足するんだよ? もしかして、所属選手全員が何らかのチャンピオンになるまで、新しいベルトを作り続けるの? インターコンチネンタル王座、チャンピオンなのに何の発言権もないし、同じ理念のベルトが今回新しくできてしまったわけでしょう? もしかしたら、もうインターコンチネンタル王座って必要ないのかもしれないね。インターコンチネンタル王座の存在価値、一体何だよ? 誰か分かる人、説明してくれよ!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

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まず、新日本プロレスにとって2017.6.11 大阪城ホールという興行は東京ドーム興行に次いで2番目の大きな大会。


選手は、この大舞台で試合をしたいと思って練習しているし、日々の試合に臨んでいる。


また、夢と考えている選手もいるだろう。


それなのに、何のストーリーもなく、リング上で挑戦表明をしただけで、また、ケガをして全シリーズを欠場しても、大阪城ホール大会のセミファイナルに出場できる棚橋弘至に対して不満を持つ選手は内藤哲也だけではないと思うのである。

 

だって、2番目に大きな舞台だよ。


どの選手だって出場したい・・・


体調が万全でピンピンしているのに、出場できない選手の気持ちを考えたら内藤哲也の暴挙は「あながち」間違っていないような気がするのが私の考え。


ましてや、今回の大阪城ホール大会のチケットは、例年に比べて高騰。お客様は棚橋弘至内藤哲也の試合を見たいと思ってチケットを購入した人もいる。どこのどいつが「不体調な試合」を求めているかと言うこと。


つまり、内藤哲也 vs 棚橋弘至に期待していることは、名勝負であり、東京ドーム大会を超える好勝負。


それが、今の棚橋弘至に出来るかと考えれば、きっと出来ないだろう。


勿論、棚橋弘至という「ブランド」も大切ではあるが、好勝負、名勝負に勝る試合などどこにもない。


そんなこんな踏まえての内藤哲也の暴挙と考えると・・・すべての選手の気持ち、ファンの気持ちを兼ね揃えた「破壊」と考えれば一概に間違ってはいないのである。


ただ、もっと、別の方法で怒りを表現するやり方もあっただろうと言うのがネットの声であり、リアルな声。


でも、今の内藤哲也は、インターコンチネンタルベルトに興味がなく、1番は、お客様に対して面白い試合やストーリーを展開することだと思っているはず。

 

結果、多くの支持を集めているのだから。


最近のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、タグチ・ジャパンと抗争を繰り広げているが、きちんとタグチ監督のやり方を妨げることなく乗っかっている。


それが、お客様が求めていることだからこそ、乗っかっていると判断するのが賢明だろう。


もし、メチャクチャにするのであれば、わざわざタグチ監督の指示を待つ必要などないし、その間に叩き潰せばいいだけの話なのだから。

 

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今回の棚橋弘至のケガ。


去年と同じ腕(左腕)であり、同じケガである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


プロレスラーたるもの、ケガをすることはしょうがないこと。


けど、内藤哲也のコメントを引用するのであれば、「欠場の挨拶」はしたほうがよかったのでは?いや、しなければならなかったのでは?と素直に思う。


もし、去年と同様、ケガの最中に何かしらメディアの出演があれば、ちょっと疑問に思ってしまうぜ・・・アングルだったのではと???


だから、「欠場の挨拶」は欲しかった・・・

 

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【新日本プロレス・試合速報結果 2017.5.18 後楽園・ベスト・オブ・スーパージュニア24】タイチ対TAKA リー対スカル ライガー対ヒロム リコシェ対オスプレイ 他~

f:id:seki77:20170518181002p:plain

 

鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24


日時:2017年5月18日(木)

場所:東京・後楽園ホール

観客数:1,488人 (満員)

 

 

「ベスト・オブ・スーパージュニア24」試合結果&関連記事はこちら

  

第1試合

 

【本隊】

岡 倫之&川人拓来&タイガーマスク

vs

【本隊】

×八木哲大&海野翔太&北村克哉

 

 

 

第2試合

 

ボラドール・ジュニア【CMLL】&×ACH【フリー】

vs

エル・デスペラード金丸義信【鈴木軍】

  

 

 

 

 

第3試合

 

【本隊】

×デビッド・フィンレー&ハンソン&レイモンド・ロウ

vs

【バレットクラブ】

高橋裕二郎タマ・トンガタンガ・ロア(GOD)

 

 

 

 

第4試合 

 

【本隊】

×KUSHIDA&田口隆祐&ジュース・ロビンソン&小島聡

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

BUSHI&EVIL&SANADA&内藤哲也

 

 

 

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第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

タイチ【鈴木軍】 (1勝1敗)

vs

×TAKAみちのく【鈴木軍】 (1勝1敗)

 

 

 

 

第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

ドラゴン・リー【CMLL】 (2勝0敗)

vs

×マーティー・スカル【バレットクラブ】 (1勝1敗)

 

 

 

 

 

第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

×獣神サンダー・ライガー【本隊】 (0勝2敗)

vs

高橋ヒロム 【ロス・インゴベルナブレス・デハポン】 (1勝1敗)

 

 

 

 

 

 

第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

×リコシェ【本隊】 (1勝1敗)

vs

ウィル・オスプレイ【CHAOS】 (1勝1敗)

 

 

  

 

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内藤哲也、棚橋弘至の「右上腕二頭筋腱遠位断裂」で何を言うか?ネットの声は?|新日本プロレス

f:id:seki77:20170518155601p:plain

 

ほど、新本プロレス公式サイトにて棚橋弘至選手が「右上腕二頭筋腱遠位断裂」で『SUPER Jr.』を欠場へ。6月9日(火)後楽園大会より復帰予定。と言うことが公開されました。

 

www.njpw.co.jp

 

 


棚橋弘至の「右上腕二頭筋腱遠位断裂」と言えば・・・去年の大阪城ホール欠場と同じ理由。

 

youtu.be

 


結果、当時のインターコンチネンタルチャンピオンだったケニー・オメガに挑戦した選手はマイケル・エルガンになった。


しかし、今回は、2017.6.11 大阪城ホール大会は出場することを棚橋弘至は話しているのでカードの変更はなさそうだ。


ただ、この棚橋弘至のケガにより対戦相手の内藤哲也は黙ってはいないだろう。


きっと、毎度のごとく「仮病じゃないの?診断書出してよ」などの「ぼやき」を今日の試合後のコメント、または、東スポの岡本祐介氏を呼び出す展開になりそうだが・・・棚橋弘至は先手を打って出た。


ツイッターにレントゲン写真を公開

 

 


このレントゲン写真を見せられては、診断書どうのこうのなど・・・言えるはずもなく、しっかりと治してほしいというコメントを期待しているが、どうなることやら・・・


ただ、ネットの声は代役としてタイガーマスクWを希望している人や、小島聡の挑戦も期待していることから、棚橋弘至への逆風は止まることはない。

 

また、同門のEVILやSANADAの対戦の声も多い。

 

 

ネットの声

  • イブ… いや、タイガーWさん、出番ですよ~(笑)
  • おっカード変更だな。タイガー、内藤とタイトルマッチね。
  • こうなったら挑戦者変更でしょ…。
  • 内藤の仮病じゃないの?診断書出してよってコメントが目に浮かぶな
  • 前にも同じ様なことが…。棚橋にはきっちりとプロセスを踏んで、挑戦して欲しい。大阪はWでお願いします。
  • 棚橋 この時期によくケガするなぁ~~~~それも IC戦目前に……
  • またか。ツイテないな。
  • 本当なの?アングルなの?どっち?
  • だったらカード変更でしょ。仮にスポーツでも仕事の一つでしょ。仕事を休んで、いいとこだけでてくるのもどうかと。
  • G1もあるんだから焦らない方がいい。復帰明けで勝てるほど、今の内藤は甘くない。昔の内藤じゃないんだから。
  • 大阪城決戦には、万全な状態で出場してほしい
  • 内藤風に言うとチャレンジャーがサボるのかと。チャレンジャーとして何一つアピール出来てないのに。是非棚橋選手には挑戦を辞退していただきたい。
  • タイガーWと代わって、今は治療に専念してほしい

 

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高橋ヒロム「BUSHIさんとはやりたくない。闘いたい場所を頭の中で計画していますから・・・」|新日本プロレス

 

「ベスト・オブ・スーパージュニア24」優勝決定戦で

BUSHIさんとはやりたくない。

闘いたい場所を頭の中で計画していますから・・・

 

f:id:seki77:20170518071503p:plain

 


この言葉は、今週号の週刊プロレスに書かれていた高橋ヒロムのインタービュー記事である。

 

 

 


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンファンなら「同門対決」と言うのを強く望んでいる。


しかし、高橋ヒロムは闘う場所が「ベスト・オブ・スーパージュニア24 優勝決定戦」ではなく、違う場所を望んでいるようだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


「ベスト・オブ・スーパージュニア24 記者会見」で高橋ヒロムはこのように言った・・・

 

高橋ヒロム「今年の『SUPER Jr』はなんの波乱もなく、この俺、高橋ヒロムが優勝いたします。そして、ずーっと闘いたかった相手を、大阪城ホールのチャレンジャーとして、指名させていただきます。まぁ、その相手も倒して、ジュニア最強になってしまった俺は、自然と大阪城ホールのメインイベント後のリングに足を運ぶことになるでしょ。すべては、ジュニアの地位向上のためです」


引用記事:新日本プロレス公式

 

そう、


ずーっと闘いたかった相手を、大阪城ホールのチャレンジャーとして、指名させていただきます。

 


闘いたかった相手???

 


当ブログでは、3名ほど予想させてもらったが、高橋ヒロムの会見を聞くと闘いたかった相手は「BUSHI」とも捉えられてしまうのである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


つまり、BUSHIとは、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」優勝決定戦では闘いたくはないが「2017.6.11 大阪城ホール」でならと言うことだ。


なぜ、このような捉え方をしてしまうのだろうか?と考えると、同ユニット・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也も似たようなことを言っていたからだ。


2017.1.4 東京ドーム大会。


この大会で内藤哲也は、予想の相手と理想の相手を我々プロレスファンに想像させた。


結果、予想の相手「棚橋弘至」とのインターコンチネンタル王座戦となったのだが、”理想の相手”は同門のSANADAだった。


また、2016.4.10 両国国技館大会で、内藤哲也が「IWGPヘビー級チャンピオン」になったときも、初防衛戦の相手は、同門のEVILを望んだ。


結果、石井智弘になったのだが・・・


つまり、【深読み】すると・・・

 

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もし、内藤哲也の意見や主張、また、ユニットとしての価値や知名度を上げることを「第一優先」と考えることを高橋ヒロムが継承しているのであれば、闘いたかった相手がBUSHIでも何らおかしな話ではないのである。

 

また、より大きな会場で「同門対決」を望んでいるようなのでね。


仮に、高橋ヒロムの「闘いたかった相手」がBUSHIと仮定した場合、当の本人BUSHIは「ベスト・オブ・スーパージュニア24 記者会見」で何と言ったのか?ってことになるわけだが・・・

 

BUSHI「カナダとアメリカで試合をして、今日この日、このとき、この場所に無事に帰ってこれたことを、まずは感謝しなきゃいけないかな、と。海外での反応って、意外と大切だなっていうのをちょっと体感して、感じたりして。今日もこうして、世界からトップのジュニアが集まってて。この新日本のリングで、ジュニアが一番注目される大会、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアこの大会で一番闘いたい相手がいるんだけど、お互いが決勝まで進まないと闘えないんで。まあ、それも一つの運命なのかなと思います。言いたいことは一つだけ。今年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア、楽しみにしてます。エンセリオ、マジで。(司会者を見て)自分はここで、眠いんで帰っていいですか?(と言って、写真撮影を拒否して退席)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

この大会で一番闘いたい相手がいるんだけど、お互いが決勝まで進まないと闘えないんで。まあ、それも一つの運命なのかなと思います。

 


一番闘いたい相手がいる???

 


BUSHIも高橋ヒロムと闘いたいと言っているようにも感じてしまう。


先ほども言ったが、内藤哲也の主張「ファンが望んでいること」を第一優先で考えるのであれば、BUSHIが闘いたい相手が高橋ヒロム高橋ヒロムがBUSHIと闘いたいと言っても違和感など一切沸かないのだ。


ただ、さらに【深読み】するのであれば、この両者の会見の言葉は、同門対決を想像させることでの話題提供と考えることも出来ることから、蓋を開けたら「違う選手」ってこともあり得る話なのである。


また、いくら同門対決をしたいからと言っても会社が動いてくれないことは分かっているので、あえて言っている・・・とも考えられる。


これが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのやり方であり、人気爆発の戦略でもあることから【深読み】したところで読み切れないところなのだが・・・汗


結局、高橋ヒロムにしろBUSHIにしろ、おそらくだが、この両者の「闘いたい相手」を最終的には何かしらの媒体で「俺の闘いたい相手は●●でした」と公表してくれるからロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「想像」はおもしろいのだ。


仮に、私の【深読み】が当たっていたとしても間違っていたとしても、正解が分かることが今までのプロレスとは何か違うような気がする。


では。

 

 

  

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【新日本プロレス・試合結果 2017.5.17 後楽園・ベスト・オブ・スーパージュニア24】ヒロム対リー 田口対金丸 オスプレイ対スカル ACH対BUSHI 他~

f:id:seki77:20170517175302p:plain

 

鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24 開幕戦


日時:2017年5月17日(水) 

場所:東京・後楽園ホール

観客数:1,729人 (超満員札止め)

 

youtu.be

 

 

 

 

第1試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

×獣神サンダー・ライガー【本隊】 vs TAKAみちのく【鈴木軍】

 

 

 

第2試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Bブロック公式戦

 

×タイガーマスク【本隊】 vs ボラドール・ジュニア【CMLL

 

 

 

第3試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

リコシェ【本隊】 vs ×タイチ【鈴木軍】

 

 

 

第4試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Bブロック公式戦

 

ACH【フリー】 vs ×BUSHI【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

 

 

 

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第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Bブロック公式戦

 

×KUSHIDA【本隊】 vs エル・デスペラード【鈴木軍】

 

 

  

 

www.njpw.co.jp

 

 

第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

×ウィル・オスプレイ【CHAOS】 vs マーティー・スカル【バレットクラブ】

 

 

 

www.njpw.co.jp

 

第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Bブロック公式戦

 

田口隆祐【本隊】 vs ×金丸義信【鈴木軍】

 

 

 

第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr.24」Aブロック公式戦

 

ドラゴン・リー【CMLL】 vs ×高橋ヒロム 【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

 

 

 

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