起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

改めて思う・・・岡本佑介氏の「情景」が浮かぶコピーライティングの実力|内藤哲也とファミレス編

ロレス記事とは、ちょっと違うかもしれませんが、本日、東スポwebより「【新日本】「何でジュースなの?」内藤またV4戦の相手に不満」と言う記事が公開されました。


以下が内容。

 

新日本プロレス29日の大分・別府大会でジュース・ロビンソン(28)とのV4戦に臨むIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が11日、タイトルマッチ決定に苦言を呈した。自らが提案したタイガーマスクWではなく、9日両国大会の8人タッグ戦でフォール負けを喫したジュースの挑戦が認められたことが気に入らないという。連鎖する団体への不平不満は、格下と見下す挑戦者と、とばっちりを受けた虎戦士にまでぶつけられた。


新日プロは10日、両国大会で金星を挙げたジュースと内藤のIC王座戦を発表。王座戦を要求していたWとは、5月1日鹿児島大会での10人タッグ戦が組まれた。要するに内藤の提案は却下されたわけで、発表直後から本紙担当記者のケータイにはおびただしい数の着信履歴が残っていた。

この日になって観念して電話に出ると、怒れる王者はファミレス緊急招集を発令。イカ墨パスタのヤケ食いが止まらない内藤は「俺は3月からジュースに3回もフォール勝ちしてるんだよ。たまたま両国で俺から1回3カウントを取っただけでIC王座戦? 俺の3勝はどこに行っちゃったんだよ。ビッグマッチ以外の大会で勝つことには価値がないとでも言うの? ましてや俺は他の選手を指名してたんだよ?」と、耳にタコができそうな団体批判を展開した。


防衛戦は王者が望んだことだが、挑戦者には大いに不足ありだ。「こんな結果の見えた試合、ワクワクする人いるの? 新日本は大分のお客様をバカにしているのか、と。まあ逆を言えば、ここまでハッピーエンドが約束されてるビッグマッチはないから、そこを売りにしようとでもしてるのかな」と、早くもV4戦を消化試合に位置付けてしまった。


ちなみに内藤がヘソを曲げないよう団体が配慮したと思われるWとの10人タッグ戦も、どうやら逆効果に終わったようだ。「なんでWが縁もゆかりもない鹿児島に出てくるのかは分からないけどね。まあ俺は新日本がIC王者の言うことを聞いてくれるか試しただけで、W自体には興味なかったから。中身は少し気になるかな、フフフ…」と不敵な笑み。ストレス発散ついでに、Wの覆面はぎも示唆した。そんなことをしたら繊細なWは実家に帰ってしまうかもしれない…。言いたいことを言い終えるや、会計2825円のうち5円だけを支払って帰路に就いた制御不能王者。今年に入りグチりっぱなしのうっ憤が、次期シリーズ(22日、後楽園で開幕)で爆発する。


引用記事:東スポweb

 

 

おそらく・・・というか、この記事は岡本佑介氏が書いていますよね?


正直、さすが「プロ」だと感じますね。

 

スポンサーリンク
 

 

勿論、記事に書かれている内藤哲也の発言や会社に対する不満も「正論」なんですが、これ・・・書き手によって「つまらない記事」になりかねませんよね。


内藤哲也と岡本佑介氏の「信頼関係」で成り立っている記事ですが、もしこれがニコプロの「鈴木健氏」だったら、ここまで「突っ込んだ記事」書けませんよ。


だって、信頼関係の構築は岡本佑介氏よりも劣るし、まぁ、ライターと比べるのも変ですが・・・汗

 


特に、この記事で凄いな~と思うところは・・・「情景」が頭の中で動画として流れ出す言葉の選びなんですよね。

 

f:id:seki77:20170413183308p:plain

 

例えば・・・

 

  • 5円だけを支払って
  • 耳にタコ
  • おびただしい数の着信履歴
  • 観念して電話に出る

 


この言葉を読んだだけで「情景」が浮かんできますよね?

 

 

  • 5円だけを支払って・・・内藤さん、ケチだな~
  • 耳にタコ・・・内藤さん、相変わらず、しつこいな~
  • おびただしい数の着信履歴・・・メンドクサイな~
  • 観念して電話に出る・・・はぁ、しょうがない、電話に出るか~

 

私もコピーライティングで生きている人間として、この記事を読んで、改めて「プロの仕事」というか、忘れかけていた「何か」を呼び戻せたというか・・・思い出したというか・・・まぁ、これからのプロレス記事に反映できるかどうかは分かりませんが・・・すべては、あなたという「読み手次第」でコピー力は決まるんですが www


・・・頑張ります www

 

puroresu.hatenablog.com

 


では。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

【深読み】KUSHIDAの復活劇を考えてみる~ヒールターンではない|新日本プロレス

2017.4.9 両国国技館大会で行われた「IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ戦」高橋ヒロム vs KUSHIDAの試合は、わずか「116秒」で高橋ヒロムが勝利を収める衝撃の展開になった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


そして、新日本プロレス公式サイトにて、次期シリーズの対戦カードが発表されたが、KUSHIDAの名前が「2017.5.3 福岡・福岡国際センター」までない。


つまり、福岡で何かが起こる、また、KUSHIDAの「復活劇場」が始まるのかもしれない。


多くのプロレスファンは、この「復活劇」をこのように想像して楽しんでいるだろう・・・


そう、


KUSHIDAの「ヒールターン」。


しかし、私は違う・・・


ヒールターンなどしない。

 

そこで、私が、KUSHIDAの復活劇を演出するのであれば「こうするだろう・・・」という勝手なシチュエーション書いてみようと思う。


まぁ、妄想という【深読み】なんですけどね www

 

スポンサーリンク
 

 

まず、今のKUSHIDAは、ジュニア勢での人気投票をしたらおそらく「3位か4位」である。(日本人のみ)


1位 高橋ヒロム
2位 田口隆祐
3位 BUSHI
4位 KUSHIDA


このランキングを1位に持っていくためには、「武器」が無ければならない。


武器と言っても「インパクト」の強い武器。


しかし、KUSHIDAはすでにその「武器」を所持していると私は思っている。


ただ、その「武器」をKUSHIDA単体で使っても「インパクト」が弱い。


だから、その「武器」を有効活用するためには「あるレスラー」が必要なのである。


考えてみてくれ。


現在の新日本プロレスに日本人レスラーで「あれ」がないと思わないか?


・・・そう、あれである。

 

 

 


まぁ、気を確かにして聞いてくれ。


もう1度言うが、この記事は、妄想という【深読み】である。


だから、信じないでくれ www


・・・ただ、KUSHIDAが復活するためには、現在持っている「武器」を複数で使う必要があるのである。

 

そうすれば「インパクト」が出て、KUSHIDA人気も上がるだろう。

 

では、その複数とは・・・


そう、


SANADAである。


私は、2017.4.9 両国国技館大会で何もなければ、柴田勝頼が勝利したと、後付けだが思っている。


しかし、長期離脱をする結果となった。

 

puroresu.hatenablog.com


だから、本隊には「1人」、棚橋弘至の後を継ぐ「エース」が欲しいはず。


ただ、SANADAがロス・インゴベルナブレス・デハポンを裏切り本隊に入るといった「見え見え」のストーリーなどツマラナイ。

 

だから、本隊所属ではあるが、そこにはKUSHIDAとの共闘があると私は思っている。


・・・先ほども言ったが、現在の新日本プロレスに日本人レスラーで「あれ」がないと思わないか?


そう、


「あれ」とは、「華麗」である。


KUSHIDAは、側転やハンドスプリングなど「運動神経」がイイのは、誰の目でも分かることだが、単体でやってもそれほど光らない。

 

f:id:seki77:20170412060030p:plain


ましてや、リコシェやウィル・オスプレイ新日本プロレスのマットに上がればKUSHIDAの「華麗」など霞んでしまう。


だから、SANADAと手を組めば光るというわけだ。

 

ここで、想像してほしい。


SANADA&KUSHIDA vs 内藤哲也高橋ヒロム

SANADA&KUSHIDA vs EVIL&高橋ヒロム

 

 

・・・どうですか?

 


この試合が地方であれば見たいと思わないか?

ドキドキ、ワクワクしてこないか?

 


SANADA&KUSHIDAなら、「華麗」に技を出し、「華麗」なコンビネーションを繰り広げそうではないか?


そして、SANADAとの共闘ならKUSHIDAの良さを強調できると思わないか?


まぁ、考え方によってはSANADAの咬ませ犬と思うだろうが、勿論、SANADAにもメリットはたくさんある。

 

  • 内藤哲也、EVILと対角線上に立てる。
  • 本隊のトップになれる。
  • 露出も増えるだろう・・・

 

また、このような考え方も出来る。


共闘の後のストーリー。

 

KUSHIDAをどん底に落とすために、ワザとロス・インゴベルナブレス・デハポンを裏切り「共闘」したとか・・・ね。


まぁ、あくまでも【深読み】なので、笑いながら読んでくださいね www

 

スポンサーリンク
 

 

最後に。


明日、発売される週刊プロレスの「内藤哲也のコラム」では、BUSHIのことが書かれている。

 

・・・もし、今回がSANADAだったらこの記事は「抹消」しようと思ったが、どうやら2週間後かもしれない。

 

www.njpw.co.jp


だから、投稿することにした。


まぁ、【深読み】だけど、どのような演出でこのような展開になるかまでは、想像できないが、KUSHIDAの復活劇があるのであれば、これくらいのインパクトは必要だろうと思う。


ただのヒールターンで、バレットクラブ?鈴木軍?に入ったところで、早い段階で飽きられるだろう。


この記事の「肝」は、SANADAが本隊に所属するではなく、KUSHIDAとの共闘だ。

 

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

柴田勝頼、硬膜下血腫で緊急搬送・手術・・・現在は手術成功し安静状態|新日本プロレス

日 (2017.4.9)行われた新日本プロレス両国大会のIWGPヘビー級タイトルマッチ


オカダカズチカ vs 柴田勝頼×


38分09秒の死闘の上、オカダ・カズチカが4度目の防衛に成功した。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


・・・しかし、試合後、リングを後にする柴田勝頼の調子がおかしいかった。


ヤングライオン(若手)が手を差し伸べても振り払う形で、バックステージへと帰っていった・・・

 

f:id:seki77:20170410182315p:plain


その時、私は、新日本プロレスワールドでライブ観戦していたのですが、焦点が合わないのか、足はフラフラで、時折、壁にぶつかり、座り込み、また、右手がダラーンと力が入らないのか、麻痺しているようにも感じた。

 

そして、緊急搬送・・・


結果、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術。


今現在は、手術が無事成功し、安静状態の事。

 

そして、今日 (2017.4.10) 柴田勝頼から勝利し、4度目の防衛に成功したオカダ・カズチカの「一夜明け会見」が行われ、記者から「柴田勝頼が緊急搬送された」ことについて質問されると・・・

 

f:id:seki77:20170410204122p:plain

 

――昨日の試合は本当に大激闘で、最終的には柴田選手が試合後、救急搬送という形になりましたが、改めていま一日明けた中で、柴田選手に伝えたいことはありますか?

 

オカダ「(数秒間、言葉に詰まる・・・。)

 

そうですね。まぁ、そんだけの激しい試合だったと思いますし。
柴田さんは、“バカ真面目な人”だと思ってますんで、またなにか約束すれば、その約束を守ろうとしてくれると思いますし。

 

別に、『チャンピオンで待ってるよ』なんて、そんなこと言うつもりもないですし。

 

ただ、『またやりましょうよ』っていう約束を、いまここでしますんで、『しっかり守ってくださいよ』っていうのは伝えたいですね」

 

引用記事:新日本プロレスワールド

 

 

 

追記 (2017.4.11)

 

柴田勝頼が緊急搬送されるまでの様子がGKこと金沢克彦氏のブログに記載されていた。

 

ameblo.jp

 

また、新日本プロレス専属メディカルトレーナー三澤威‏のツイッター柴田勝頼の現在が記されているようだ。

 

 

 

追記 (2017.4.26)

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 

関連記事一覧

www.njpw.co.jp

 

 

IWGP王者オカダ 緊急手術の柴田に再戦約束「またやりましょう」

 

新日本プロレス柴田勝頼「硬膜下血腫」で緊急手術 前日にオカダと激闘

 

「硬膜下血腫」で緊急手術の柴田勝頼 迫られる判断

 

オカダ沈痛 激闘で柴田が硬膜下血腫に声詰まらせる/ファイト/デイリースポーツ online

 

スポンサーリンク
 

 

柴田勝頼に関する記事一覧

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

【新日本プロレス・試合速報 2017.4.9 両国】IWGPジュニア戦 ヒロムvsKUSHIDA IWGPヘビー級戦 オカダvs柴田 他~

 

f:id:seki77:20170409154532p:plain

 

戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017


日時:2017年4月9日(日)

場所:東京・両国国技館

観客数:10,231人 (超満員札止め)

 

youtu.be

 

 

第0試合

 

デビッド・フィンレー獣神サンダー・ライガー中西学【本隊】

vs

×北村克哉&岡倫之&川人拓来【本隊】

 

 

  

第1試合

 

×タイガーマスクタイガーマスクW永田裕志真壁刀義【本隊】

vs

チェーズ・オーエンズ&高橋裕二郎タマ・トンガタンガ・ロア【バレットクラブ】

 

 

 

 

第2試合

 

ロッキー・ロメロバレッタYOSHI-HASHI【CHAOS】

vs

×TAKAみちのくエル・デスペラード鈴木みのる【鈴木軍】

 

 

 

 

第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合

 

(C)タイチ&金丸義信【鈴木軍】 vs ×邪道&外道【CHAOS】

 

※タイチ&金丸義信【鈴木軍】初防衛に成功

 

※前王者である、ロッキー・ロメロバレッタ【CHAOS】が次期チャレンジャー挑戦表明!?

 

 

 

第4試合 

 

矢野通×石井智宏 【CHAOS】vs バッドラック・ファレ&ケニー・オメガ 【バレットクラブ】

 

ケニー・オメガ石井智宏から勝利したことで、ニュージャパンカップ2017の借りを返した形になった。

 

 

 

 

 

第5試合

 

【本隊】

リコシェ田口隆祐ジュース・ロビンソン&棚橋弘至

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

BUSHI&EVIL&SANADA&×内藤哲也

 

※ジュース・ロビンソンが内藤哲也から勝利し、インターコンチネンタル王座に挑戦表明をする。

 

 

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 

第6試合 IWGPヘビータッグ選手権試合

 

(C)天山広吉×小島聡【本隊】vs ハンソン&レイモンド・ロウ(ウォーマシン)

 

※ハンソン&レイモンド・ロウ(ウォーマシン)第75代 IWGPヘビータッグ王座に輝く

 

 

 

 

第7試合 NEVER無差別級選手権試合

 

  

(C)後藤洋央紀【CHAOS】vs ザック・セイバーJr【鈴木軍】×

 

後藤洋央紀【CHAOS】3度目の防衛に成功 

 

 

 

 

第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合

youtu.be

 

 

 

  

(C)高橋ヒロム【L.I.J】vs KUSHIDA【本隊】×

 

※1分56秒で高橋ヒロムが「瞬殺」、次期チャレンジャーにリコシェが現れる。

 

 

 

第9試合 IWGPヘビー級選手権試合

youtu.be

 

 

  

(C)オカダ・カズチカ【CHAOS】vs 柴田勝頼【本隊】×

 

オカダ・カズチカ【CHAOS】4度目の防衛に成功

 

※次期チャレンジャーにバッドラック・ファレが現れる。

 

 

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 

関連記事一覧 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポンのプライベートを岡本佑介氏が「ニコプロ」で暴露する www|新日本プロレス

f:id:seki77:20170409054118p:plain

 

日、ニコプロにて配信された「岡本佑介記者生出演!新日本プロレス「戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017」直前座談会!」で、ロス・インゴベルナブレス・デハポンのプライベートが、岡本佑介氏により「暴露」された。

 

live.nicovideo.jp

 

 

 

内藤哲也の「あるテーマ」について。


まず、あるテーマとは・・・


2017.4.9 東京・両国国技館内藤哲也の持つ「インターコンチネンタル戦」だけ試合がないことに、内藤哲也は「テーマを自分で見出せ!」という解釈をした。


そのテーマを「2017.4.4 東京・後楽園ホール大会」で話すことをファンにやくそくをしたのだが・・・


なんと、1日前に東スポの岡本佑介氏の記事により「暴露」されてしまった。

 


その記事がコチラ・・・

 

 

新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が2日、団体に禁断の“踏み絵”を突き付けた。IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)と「NEW JAPAN CUP」覇者・柴田勝頼(37)の頂上決戦が実現する9日の両国国技館大会でただ1人王座戦が組まれなかったIC王者は、次期挑戦者候補に新覆面戦士・タイガーマスクWをリストアップ。自ら新たな夢対決を浮上させた意図とは――。


NJC覇者の柴田がIWGP挑戦を選択したため、IC戦線は白紙の状態。両国決戦で王座戦が組まれなかった内藤は不満をあらわにしてきた。


このまま陰湿な団体批判を延々と続けるのか…と侮るなかれ、そこは昨年度の東京スポーツ新聞社制定プロレス大賞MVPだ。ダテに自分で道を切り開いてきたわけではない。「どうやらIC王者は新日本から忖度してもらえないようなんでね。テーマがないなら、自分で見つけるよ。その代わり、後になって俺の言うことに文句つけないでくれよ? 何のテーマも与えなかったのは新日本なんだから」と生産的な思考に切り替え、次期挑戦者を自ら指名する意向を示した。


とはいえ団体内はNJCで格付けが済んだばかり。優勝者以外の出場15選手は現状として見劣りする。そこで内藤が目をつけたのが、3月6日大田区大会のオカダ戦が話題となった新虎戦士だ。「例えば俺がタイガーマスクWとやりたい、と指名したらどうなるのか。もちろん新日本は動いてくれるんだろうね? 実現したら彼とは初対戦になるんだろうけど、大田区を(超満員)札止めにするくらい、お客様の期待はあるみたいだしね」


肌つやを見るに同年代らしきWとの王座戦は実際に魅力的だが、真の狙いはむしろ「団体の対応を確かめる」ところにありそうだ。内藤は「オカダVSタイガーマスクWをドリームカードって言ってあおったんだ。まさか内藤相手じゃドリームカードにならないとは言わないよね?」と、IWGP王者がWとの対戦を熱望した際、早急に対応した団体をけん制。


この要望が通るか否かで、IC王者の権威や発言権を推し量ろうと“踏み絵”を突き付けた格好だ。


この日の足利大会では10人タッグ戦で大暴れ。今回の発言まで無視されると、本紙はまたファミレスに緊急招集されそうなので、新日本の英断が待たれる。


引用記事:東スポweb

 

 

・・・そして、「2017.4.4 東京・後楽園ホール大会」の試合後バックステージで内藤哲也が話したこと・・・

 

内藤「昨日、トランキーロじゃいられなかった某スポーツ新聞社が、俺の記事を出しちまったけどさ、テーマがないから、自分でテーマを見つけたよ。


タイガーマスクWと試合がしてみたいなぁ。


2月5日、札幌大会での試合後、オカダがタイガーマスクWとの試合を希望したら、新日本プロレスは即座に動き、そして、1ヶ月後に対戦が実現したわけで。


じゃあ、同じように俺がタイガーマスクWとの対戦を希望したら、新日本プロレスは動いてくれるんだろうね?


そもそも、俺にテーマを与えなかったのは新日本プロレスだからね? テーマを与えないってことはつまり、自分でテーマを見つけろってことでしょ? お望み通り、テーマを見つけてきたよ。


このことに関して、後から文句を言われる筋合いはないから。


まぁ、新日本プロレスは、オカダがかわいくて仕方ないのは分かるけどさ、俺の望みも、たまには聞いてくれよ。新日本プロレスの発表を楽しみに待ってるよ。アスタ・マニャーナ、アディオス!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

この件について、ニコプロにて岡本佑介氏はこのように言った・・・と説明しようとしたときに、突然、BUSHIから電話・・・岡本佑介氏が電話に出ると・・・切られていて、かけ直すも出ない状態に。


そこで、岡本佑介氏が昨日BUSHIと2人!?でご飯を食べたことを公言し、BUSHIにおごってもらったことを暴露した。


・・・その後、BUSHIから着信が鳴ることはなかった www

 

話を戻すが、岡本佑介氏が1日前に内藤哲也の「あるテーマ」暴露したことについて強気の発言。

 

内藤哲也の取材を受けた岡本佑介氏。

記事を書く権利は、僕にはあると主張。


そして、鈴木健氏が岡本佑介氏にこのように言う・・・


鈴木「内藤さん、後楽園ホールで話すことを言っていたのだから、「先に」言わない方がよかったんじゃないかな?」

 

すると、岡本佑介氏がこう切り返す。


岡本「僕と内藤さんの信頼関係があるので、大丈夫だと思った。もし、この「先走り」によって内藤さんが怒っているのであれば、散々、ファミレスに呼び出して・・・それぐらい勘弁してほしいですよ。」

 


すると、鈴木健氏が・・・


鈴木「僕が4.4後楽園ホールで「あるテーマ」について話すから、記事にするのは待ってほしい・・・ということは、内藤さんから言われなかったのか?」


岡本「そんな裏取引みたいなのはなかったですよ」

 

鈴木「それがないということは、取材した側が記事として出すことは全然アリですよね」

 

岡本「・・・本音を言うと、後楽園ホールで内藤さんが言うのであれば、先に書きて~なと、記者としての本能ですよ www」


岡本「で、この話を蒸し返すとまた内藤さんに言われますので、ちょっとでも忘れてもらって機嫌を取り戻してもらって、内藤哲也タイガーマスクWのインターコンチネンタル戦を気分よく行ってほしいと思っている」


岡本「この件について何か言ってきたなら、先に私に話すな!話す方が悪い!口を割る方が悪い!」


岡本「でも、私の書いた記事をツイッター上でリツイートしていたので、大丈夫、きっと怒っていない www」


岡本「もし、この対戦が組まれなかったら、また、ファミレスの招集されるから、ぜひ新日本プロレスには実現してほしい」

 

sinota.hatenablog.jp

 


鈴木「その際は、私も、その場に同席したい」

 

岡本「本当に大変なんですよ・・・」

 

puroresu.hatenablog.com

 

sinota.hatenablog.jp

 


そして、「SAKURA GENESIS 2017」のシリーズ中にファミレス「サイゼリア」にEVILと高橋ヒロムが一緒にチャリンコで現れるという話に展開していく・・・

 

スポンサーリンク
 

 

EVILと高橋ヒロムが2人でチャリンコでファミレス現れる編 

 

2017年3月29日(水)福島・いわき市立総合体育館大会、泊まったホテルがロス・インゴベルナブレス・デハポンのメンバーと同じホテルだった岡本佑介氏。


内藤哲也とBUSHIとホテルから徒歩5分くらいのファミレス「サイゼリア」でご飯を食べていた。


そのホテルに「レンタルサイクル」があったんですが、徒歩5分くらいの場所にファミレスがあったので、自転車を使用しなかった。ましてや、こんな近場にファミレスがあるんだから自転車を使用する人なんていないだろう・・・と思っていたら、なんと、EVILと高橋ヒロムがその自転車を使用してファミレスにやってきた。


ここで、鈴木健氏はEVILが自転車を乗っていることに興奮して、岡本佑介氏に「その出来事を記事にしてくれ!」と話は盛り上がる。


ロス・インゴベルナブレス・デハポンのメンバーの中で、BUSHIと高橋ヒロムは現金を持たずに、会計はもっぱらカードを使うらしい。


・・・そしたら、そのファミレス「サイゼリア」はカードが使えなかったらしく、高橋ヒロムの財布には現金「135円」しかなかった。

 

・・・その後、支払いはEVILが行ったのか、席は別々だったようなので真相は分からないが、内藤・BUSHI・岡本組の席は、BUSHIがカードしか持ってなかったので2人で割り勘したそうだ。

 

おしまい www

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

高橋ヒロム vs KUSHIDAの煽りVTRが「異常事態」発生!視聴回数が「1,211回」に対して、コメント数「117個」!KUSHIDA批判がほとんど|新日本プロレス

2017.4.9 東京・両国国技館大会でセミファイナルに組まれた「IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ戦」

 

高橋ヒロム vs KUSHIDA


の煽りVTRが先ほど、新日本プロレスワールドとYouTubeに公開されました。

 

youtu.be

 


そこで、私もYouTubeにて視聴しましたが、視聴回数とコメント数の比率が「異常事態」を起こしています。

 

f:id:seki77:20170408152658p:plain

 

  • 視聴回数が「1,211回」
  • コメント数「117個」

 


・・・単純に考えても「10人視聴して1人コメントを残している」という結果に。


そのほとんどがKUSHIDAに対するコメントがほとんどなので紹介したいと思います。


その前に、この記事を読んでからコメントを読むと「異常事態」意味が分かると思います。

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 

◆クシダにベルトが渡った瞬間Jrの未来に希望できない

 

◆頑張れヒロム!!

 

◆やっとJr.の勢いが出てきたのに、ここでKUSHIDAが王者になると、またJr.はマンネリ化してしまうよ。せっかくNeverのベルトも差し置いてセミファイナルに組まれてきたのに……

 

◆ヒロムは新日本生え抜き、更には海外遠征中に世界から注目を集めた実績がある。KUSHIDAは所詮、ケニーと飯伏がヘビー級に転身したから残りモノで「Jr.のエース」とか言われてるだけでしょ?ヒロムと違って生え抜きじゃ無いし。

 

◆いやうぜぇしクシダ。おまえつまんねぇし華ねぇし誰もおまえなんかにベルトとってほしくないわカス。他にもっとたくさんいい選手いるのによ。

 

◆KUSHIDAはイケメンだし技術や動きはあるのに試合の組み立て方とか魅せ方とかのセンスがイマイチ…

 

◆クシダが勝って鈴木軍のJrの人達が挑戦しそう。でもクシダが勝っても全く喜べ無い

飯伏幸太vs高橋ヒロムもみたい。

 

◆クシダって人気あんの?内藤ときみたいにブーイングしたらええやん


◆なんでKUSHIDAの「タグチジャパンに入りたい」発言がVTRに無いんだ…なんかいろいろ言ってるけど結局KUSHIDAは「タグチジャパンに入りたい」からベルトに挑戦するんじゃ無かったの?これでKUSHIDAが勝ったら流石に引くわー、新日本…


◆関節技が大好きなKUSHIDAの試合なんかなんの価値もないでしょwwwもう引っ込んでていいと思うよ?wwww

 

◆KUSHIDAは少し離れてていいよ。しょっぱいんだよなぁ。ベルトさんも嫌がってるし。

 

◆kUSHIDAがエース?観客の声を聞いてみな。

 

◆なぜKUSHIDAが挑戦するのか俺にはよくわからん

 

◆なんかKUSHIDAがさ、俺を超えたつもりか?とか言ってるけど、超えたから勝ったんでしょ?

 

◆Tワールド ワールドのヒロムのインタビュー見るとジュニアへのこだわりがわかりますよ\(^ω^)/

 

◆ベルトさんがヒロム好きって言ってるからなー

 

◆もうKUSHIDAは見飽きた。

 

◆ヒロムにはオカダや棚橋、内藤やケニーとは違う異様な華を感じるんですよね。自分でもよくわからないけどワクワクする部分がある。

 

◆クシダじゃ明るい未来は見えないからな

 

◆最高すぎる。明日は頼んだぞヒロム、ジュニアを担うのはヒロムでいい。

 

◆KUSHIDAも良いけど、ベルトさんがヒロムが好きって言ってるのならしょうがないかな。

 

◆ベルトさんクシダじゃワクワクしない

 

◆クシダの試合は面白くないからなぁ

 

 

 

逆に、KUSHIDAに対するコメントもあります。

 

◆KUSHIDAの受け方好き

 

◆KUSHIDA勝って次BUSHI挑戦とかワンチャンありそう。

 

◆KUSHIDA ケニーより強いからな。www

 

◆クッシーなら勝てる

 

◆やっぱり ライガーが認めたKUSHIDAに勝ってほしい

 

◆これは櫛田とりそう

 

◆ヒロム調子こいてるけど、タイトル経験的にクッシーが圧倒的に上だぞ?1回勝ってタイトル取っただけで偉そうな面して上から目線で物申せるのも今のうちだけだぞ?ww

 

◆なんか色々言われてるけど、なんだかんだくっしーがベルト持ってる方が俺はいいわ。

 

◆KUSHIDAめっちゃ好きなんだけど、コメントがなんかなぁ…

 

◆くしださん頑張ってください

 

◆KUSHIDAさん絶対にベルト奪還して〜

 

◆クッシーがんば

 

 

まぁ、プロレスラーとして大事なことは、例え「ブーイング」だとしても歓声が上がればいいわけですが、果たしてKUSHIDAにブーイングまたは歓声は「高橋ヒロム」より上がるのでしょうか?

 

また、煽りVTRのコメント数を見てもこの試合の注目度が高いことが伺えますので、ジュニアが注目を浴びてきているという捉え方も出来ますね。

 

更に、2017.3.6 東京・大田区総合体育館で行われた「高橋ヒロム vs 田口隆祐」の煽りVTRは、当日行われた「オカダ・カズチカ vs タイガーマスクW」の煽りVTRより、視聴回数は「未だに」上回っています。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

そう考えれば、今日の夜、または明日に公開される「オカダ・カズチカ vs 柴田勝頼」煽りVTRは、長い目で見て「ジュニア」に軍配は上がりそう。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

オカダ・カズチカ、柴田勝頼の挑発をすべて論破!このまま両国大会までクールダウンは勘弁・・・|新日本プロレス

f:id:seki77:20170407164713p:plain

 

2017.4.9 両国国技館大会で行われる「IWGPヘビー級タイトルマッチ選手権試合」オカダ・カズチカ vs 柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 


残る、前哨戦は、今日の山形大会だけになりました。

 


そして、ここまでオカダ・カズチカに対するさまざまな「挑発発言」を繰り返してきた柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 


ここにきて、すべてオカダ・カズチカに「論破」された形でストーリー・話題に終止符をうってしまった・・・

 

 

 


◆ 柴田さんとの約束なんか覚えてない。後藤さんと約束でもしてたのかと思った

 

sinota.hatenablog.jp

 

 


◆ ボクが会社に守られてるって言うのは、違うでしょって思いますけどね。じゃあ、ボクがたとえば第三世代との対戦回数が少ないのは、会社から守られているからなの?って。第三世代にそこまでそこまでの実力がないから、ボクと向き合う機会が少ないだけで。それだけの実力、人気があれば、自然とボクの反対側に立っているはずですからね。それを守られているみたいな形で自分に得するような言い方はしない方がいいんじゃないかなって。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

◆ (柴田さん)は、最近はやっぱりプロレスを楽しんでいるなって思いましたね。大阪(ウィル・オスプレイ)との試合を見ていても、ランカシャースタイルというか、けっこうブリティッシュな攻防をやっていて、スゲーなって思いましたよ。柴田さんのあのキャリアでも、まだ新しいことを欲しているというか、そういう姿勢はスゴいなって思いましたけど、でもそれが柴田さんなのかな?って。ちょっとブレているんじゃないかな?と思うところもあるし、柴田さんじゃない人があのキャラでランカシャースタイルをやっていれば単純にスゴいなって思えたけど、柴田さんがそれをやっちゃっていいのかなって。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 


◆ ”いつなんどき誰とでも”という理念は、いまのIWGPには合わない。

 


◆ 本当に2017.4.9 両国国技館大会は「ワクワク」しかない。柴田戦を超えたオカダはどうなっていくんだろうっていう部分もあるし、また成長しちゃうなって。

 

 

◆ 今さらストロングスタイルとか意味不明。分かろうとも思わない。強ければいいじゃん。

 

◆ 40分マッチの批判?的外れ。過激じゃない。あれはケニーの意地。お客さんが楽しければいいと思っている。

  


・・・必ず、柴田勝頼は、今週号の週刊プロレスを見ている、見ていないわけない、だって、対戦するオカダ・カズチカのインタビューが記載されていたのだから。

 

 

 

 


つまり、新しい切り口でオカダ・カズチカを挑発するしかなくなった。


柴田勝頼に残された時間は、今日の山形大会の勝利者マイク、試合後のコメント、明日の調印式・・・3つのみ。

 

 


正直、ここまでのストーリーは、素晴らしかったと言えると思うが、両国国技館大会目前に、クールダウンだけは勘弁してほしい。

 

スポンサーリンク
 

 


まぁ、その辺は、柴田勝頼も分かっているだろうし、今は「チャンス」と捉えているだろうから、新しい切り口でオカダ・カズチカを「ぎゃふん」と言わせてほしいもんだ。


そうでもしなければ、このチャンスをものにできないし、時代が動く、変わることもない。また、ファンが望んでいる「新しい景色」を柴田勝頼に対して期待できなくなる。

 

・・・もし、最悪の結末を生むのであれば、内藤哲也タイガーマスクWに対する何かしらの挑発や、ケニー・オメガの不穏な動きに「話題を独占」されるだろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それだけ、今の新日本プロレスという団体は、例えメインで試合しなくとも、チャンスを与えられたときしっかりと仕事をこなしてきた「優秀レスラー」がたくさんいる存在するということだ。


また、チャンスを順番待ちしているレスラーも多々存在することも柴田勝頼には忘れないでほしい。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓