起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

オカダ・カズチカにはスキがない!だから感情移入出来ない|新日本プロレス


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日書かせていただいた記事・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


に、読者様からたくさんのありがたいコメントを頂くことが出来ました。本当にありがとうございます。そこで、今回はそのコメントを2つ紹介したいと思います。


・・・しかし、私より【深読み】している人多いですね~大汗

 

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まず、1つ目は「TORI様」から頂いたツイッターへのコメント。

 

  

オカダにはスキがない感じで感情移入しにくいのかも。オカダは一度王座陥落してベルト戦線から離れてからが本物かも。永田裕志も言っている「負けから這い上がる」姿がより人を魅了する!

 

スキがない・・・


その通りですね。


今回の記事のタイトルにもさせて頂きましたが、ある意味、オカダ・カズチカは完璧な人間。


・・・人間って不思議なんです。


完璧な人間ほど憧れはしますけど・・・


カッコよくて、身長も高くて、イケメンで。それでいて身体能力も高くて、ジャンプ力もある・・・そんなオカダ・カズチカに感情移入できない理由が「スキがない」で私納得してしまいました。


勿論、オカダ・カズチカにも下積み時代はありました。けど、新日本プロレスに上がってからはスター街道まっしぐら。


弱いところ、いや、「王座陥落してベルト戦線から離れてからが本物」なのかもしれませんね。


まだ、29歳ですし。

 


そして、もう1つのコメント。


こちらは、当ブログに直接コメントを下さった「もくれん様」です。長文のコメントに感謝いたします。

 

・・・正直、「もくれん様」のコメントを読んだとき、あまりにも凄すぎる分析で、ある意味スキがない【深読み】だな~って思いました www

 

今日も記事、大変興味深く読ませていただきました。


私も今年のG1までオカダ選手にある種の物足りなさをずっと感じていました。確かに強い。見た目もいい。どんな相手とも見ごたえのある面白い試合をしてくれる。でもなぜか不思議な物足りなさを感じる。それが何なのか私も考えたことがあります。

 

私の考えた結果は、オカダ選手には浮き沈みのストーリーがないから感情移入しにくいのではないかと思いました。会社からのプッシュで一気にトップ戦線に躍り出て、それ以来ずっとその位置をキープしています。会社から求められている新しいプロレススター像をずっと損なうことなく演じ切っているという印象です。(日本No1の団体でずっとトップをキープし続けるって本当にものすごいことだと思います)

 

棚橋選手や内藤選手はご自身がトップに立った時でさえファンから厳しいブーイングに晒されてきた過去があります。それでも変わらぬプロレス愛を貫いていたり、遠い異国の地で生まれ変わるためのきっかけをつかんでそれをモノにした、などの挫折から這い上がったというストーリーがあります。プロレスファンって点じゃなくて線で見る人が多いと思うので、こういう浮き沈みのストーリーって思い入れに結構関係があるんじゃないかなーって思います。私はオカダ選手がどん底に落ちて、そこから這い上がるストーリーが見たいのかもしれません。

 

冒頭で「今年のG1まで」と書きましたが、G1以降のオカダ選手は結構面白くなってきたなーと思います。ご本人もインタビューの中で仰っていましたが、チャンピオンはこうあるべき、みたいな殻に拘らなくなったのが大きいと思います。

 

「強すぎてすいません!」とか「みんな俺が負けるところ見たいんだろ」とか「強すぎてブーイングされるチャンピオンなんていたか?」みたいな発言は本当に面白いし、お行儀のいいだけのチャンピオンより断然面白いです。G1の内容自体も相手のいいところを出して、それを受けきって、凌駕するっていう、昔の馬場さんがみたら大喜びしそうな王者のプロレスって感じでしたし。この懐が深いプロレスができるのも、今だとオカダ選手くらいじゃないかと思っています。
1プロレスファンとしては、2018年はオカダ選手にとって試練の年になるんじゃないかなーと妄想しています。

 

 特に共感できた部分は・・・


「浮き沈みのストーリーがないから感情移入しにくいのではないかと思いました。」


の部分。


2018年1月の東京ドームで内藤哲也に敗れ、そして、王座陥落からのスランプ的なストーリーが出来上がれば、「オカダ・カズチカがチャンピオンの時代の方が面白かった!」となるのかもしれない。


後は・・・


「強すぎてすいません!」とか「みんな俺が負けるところ見たいんだろ」とか「強すぎてブーイングされるチャンピオンなんていたか?」みたいな発言は本当に面白いし、お行儀のいいだけのチャンピオンより断然面白いです。


こちらも「もくれん様」のコメントになりますが、もし・・・


「強すぎてすいません!」

「みんな俺が負けるところ見たいんだろ」

「強すぎてブーイングされるチャンピオンなんていたか?」


などのコメント、また最近の入場で魅せる自由さが「後手」だったらちょっと面白いかと思いました。


つまり、今現状のオカダは頭が良すぎる。すべて「先手」なんです。


もし、負けて身軽になってから・・・


「強すぎてすいません!」

「みんな俺が負けるところ見たいんだろ」

「強すぎてブーイングされるチャンピオンなんていたか?」


などのコメントを発したなら、別の意味で感情移入出来るレスラー、そして、別の景色が見えたのかもしれません。


まぁ、後付け理論になりますが・・・・

 


今回は「TORI様」と「もくれん様」のコメントを取り上げてみました。コメントを頂き本当にありがとうございます。


これからもよろしくお願いいたします www

 

・・・しかし、私より【深読み】している人多いですね~大汗

 

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