薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権|2018年6月9日・大阪城ホール 新日本プロレス


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2018年6月9日・大阪城ホールIWGPヘビー級選手権試合「オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ」の一戦が組まれた。

 

 


・・・私は、このカードが組まれたときに「感じたこと」が「2つ」ある。


1つは、オカダ・カズチカの対戦相手が、もう存在しない・・・いや、飯伏幸太のカードを切らないで対戦相手がケニー・オメガになったことだ。


飯伏幸太と言えば、旗揚げ記念日でタイガーマスクWとして「スペシャシングルマッチ」は行っているが、どのタイミングでオカダ vs 飯伏のカードを切るのか?と注目していたのだが、このタイミグでケニー・オメガを選択したとなると、今年の「G1」での飯伏の活躍が「なんとなく」イメージ出来てしまう。

 

勿論、単なる【深読み】だが・・・

 

もう1つは・・・

 

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今回の闘いは、オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガではなく・・・


新日本プロレス vs ケニー・オメガと感じてしまったことだ。


ケニー・オメガは以前のインタビューで「オカダ・カズチカのバックには組織が存在する」と言及していた。


つまり、今現在のケニー・オメガ新日本プロレスにおける「価値」をどれだけ会社が評価するのか?


また、功績をどれだけ汲み取るのか?

 

・・・と感じてしまったのだ。

 

2017年1月4日:東京ドーム大会以降、ケニー・オメガは世界に向けてたくさんの功績を残している。


ファンの中で1番インパクトのある功績と言えば、「ゴールデン☆ラヴァーズ(GL)」の復活だろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 


でも、実はこれだけではない。


2018年1月4日:東京ドーム大会でクリス・ジェリコを対戦相手として引っ張ってきたのもケニー・オメガの功績だろうと思っているし・・・また、新日本プロレスワールドの会員数も増加?そのために、「IWGP USヘビー級ベルト」の価値を上げたのもその1つ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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また、近々で言えば、ゲームと新日本プロレスのコラボを実現したのもケニー・オメガの功績と言っていいだろう。

 

 

 


要は、これだけ新日本プロレスの会社を大きくしようと行動している「功績」をどれだけ評価するのか?

 

・・・その闘いが2018年6月9日:大阪城ホールと言ってもイイ。

 

まぁ、サラリーマン的に考えれば、これだけ会社のために行動してくれている社員なら3ランクくらい出世させてもいいくらいだと思う。


オリンピック選手がメダルをとれば出世するみたいに、ケニー・オメガの功績も今のオカダ・カズチカを超えるくらいの存在価値はあると私は思う。


まぁ、前回の記事とはまったく異なる【深読み】だが、この一戦でケニー・オメガが勝つとなれば、まだまだ新日本プロレスの未来は明るいだろう。

 

puroresu.hatenablog.com 

 

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