薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【大胆予想】オカダ・カズチカはザックセイバーJrから負ける!!!理由は3つ!|新日本プロレス


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日(2018年4月1日:両国国技館)で行われる「IWGPヘビー級タイトルマッチ」・・・新日本プロレスファンは、当たり前のようにオカダ・カズチカが勝つことを予想されていると思いますが、私的には、ザックセイバーJrが勝つ!!!と【大胆予想】をします。

 

puroresu.hatenablog.com

 


理由は3つ!

 


1、オカダ・カズチカは「G1クライマックス28」で優勝するから。


2、棚橋弘至が「もう1度、頂点に立ちたい!」、「集中力が、全~然切れない!」と気持ちの継続を訴え続けているから。


オカダから棚橋弘至が勝つイメージが出来ないけど、ザックセイバーJrからならあり得るかな???

 


3、TAKAみちのくの「ユー! ジャスト! タップ! アウト!」の仕事がなくなってしまうから。

 

・・・この【大胆予想】は2019年1月4日・東京ドーム大会のメインイベントで最後に登場する内藤哲也を望んで逆算した考え方である。

 


また、ここでオカダ・カズチカが勝つことでニュージャパンカップ2018でザックセイバー Jrから負けた、内藤哲也飯伏幸太、SANADA、棚橋弘至の意味がなくなると思う。

 

さらに、【深読み】になりますが、両国のチケットが今の新日本プロレスの勢いで考えると売れ行きが悪かった。よって、オカダ・カズチカの求心力、また、チャンピオンの姿を見たい!と思う人が「完全に」減ってきたのでは?

 

では。

 

試合結果

オカダカズチカが勝利し、V11を達成。しして、試合終了後、棚橋弘至が登場。

 

www.njpw.co.jp

 

棚橋弘至のマイクアピールとコメント

マイク:棚橋「チャンピオン…お疲れ様(※場内驚き&大拍手)。そして、IWGP連続防衛タイ記録、おめでとう(※大拍手)。時間がだいぶかかってしまったけど、やっと! お前の前に戻って来た(※大歓声&大拍手&一部から『棚橋』コール)。ありがとう。もうさ、(※あちこちから飛ぶ野次に対し)ちょっと聞いて(※場内笑)。もうさ、世界中探してもさ、次のちょ、挑戦者(※場内笑&騒然)…じゃあ(言葉を)噛んだからもう1回言う(※場内笑)。世界中探しても、次の挑戦者、俺しかいねぇじゃん(※大歓声&大拍手)。今度は逆だ。お前の防衛記録…俺が止めてやる(※大歓声&大拍手&『GO ACE』コール)」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

試合後のコメント:棚橋「あらゆるシチュエーションが、俺に見方している気がする。すっごい時間かかってしまったけど、もう一度、IWGP戦線に戻ってきた気がする。気がするじゃない。戻る! ウン。もう世界中、探してもこの記録を止める役目……俺しかいないと思ってる。今度は逆の立場で。ね? この何年かで、立場が大逆転してしまったけど、追いかける棚橋を、見せてきたし。それもまた凄く、自分にとって大切な日々だったから。もう一度、新日本プロレスの頂点、チャンピオンが挑戦を認めてくれるのを待ってます」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

オカダカズチカの一夜明け会見のコメント


オカダ・カズチカ選手のコメント


「ザック・セイバーJr.、ホントにレベルの違う関節技の持ち主でした。ホントに強い相手でしたし、ああいう選手やいろんな選手と防衛戦を闘うことができて、いろんな国の選手とやったり、そういうのが“V11”につながっていると思いますし。次の相手、棚橋弘至。(防衛回数)タイというのは、ボクの中で気持ちが悪いので、さっさとV12にいかせていただきたいと思います」

 

■質疑応答


――昨日の試合後、棚橋弘至選手がリングに上がって挑戦表明をされましたが、いまの棚橋選手をどのようにご覧になってますか?

 

オカダ つまらない相手だなと思いますよ。過去にやったことはもちろん認めてますけど、最近の棚橋弘至というのは、レスラーとして認められない相手だなと思いますね。

 

――コンディションなどもあると思いますが、どの辺りが認められないですか?

 

オカダ コンディションもそうですし、実力もじゃないですかね。強さっていう意味でも、ちょっと落ちてきてるのかなと思いますし。それがなければ、この闘いをしてると思いますしね。まぁ、実力もコンディションも、すべてのレベルが下がってきてるんじゃないかなと思いますね。

 

――棚橋選手のいまのキャッチフレーズは“エース”ですが、オカダ選手の中でエースという言葉に関しては?

 

オカダ 「名乗りたきゃ名乗ってくれよ」って。別に、「棚橋弘至新日本プロレスのエース」どうぞ、名乗ってください。ただ、それは自分が言ってるだけだと思いますし、「他の人が『やっぱ、棚橋弘至、エースだよね』って思えるような存在なの?」って。エースは試合を休んだりもしないと思いますし、弱いエースなんていないと思いますので。それでも恥ずかしくなく「俺はエースだよ」って名乗りたいんであれば、ご自由に名乗ってくださいって感じですね。

 

――前回のシリーズで久々に棚橋弘至選手と対戦しましたが、実際に肌をあわせてみていかがでしたか?

 

オカダ 「棚橋弘至だな」っていう、ホントそれだけですね。もちろん、懐かしい感じはしましたけど、驚くこともなかったというか、昔と変わらない棚橋弘至のまま、復帰して何か凄いスペシャルなものがあるわけでもなく、「いつもの棚橋弘至だな」と思いましたね。

 

――先月はウィル・オスプレイ選手、昨日はザック・セイバーJr.選手と対戦しましたが、イギリスの選手の印象は?

 

オカダ ボクもメキシコも行ってますし、アメリカも行って、新日本もやってますし、3つの国のプロレスっていうのはわかるんですけど、ああいうヨーロッパのスタイルはボクもよくわからないので、ホントに「あっ、こんなプロレスがあるんだ」と。こんな返し方だったり、こういう関節技があったりっていうのは闘って学べてるというか。もちろん、ビックリもしますし、キツイのだってたくさんある中で、いい経験だなと思いますね。

 

――そういう選手と闘ってベルトの価値も上がると。

 

オカダ そうですね。オスプレイにしてもザックにしても、イギリスで凄い有名な選手なので、そういう選手と闘ってまたイギリスにもIWGPというのも、オカダ・カズチカというのも、もっと届いたんじゃないかなと思いますね。

 

――昨日、コメントでもあった“V100”を目指す上での挑戦者選びは?

 

オカダ どうなんですかね? 昨日も出てきたのは棚橋だけでしたし、みんなもわかってきてんじゃないかなと。「オカダには勝てないな」と。まあ、その時はその時考えます。別に、オカダ対外道でも……。あっ、外道さんはリスペクトしてるんだった(苦笑)。外道さんでも、もちろん……フフフ。外道さんをリスペクトしてないみたいな感じに……。

 

――ちょっとなってましたね(笑)。

 

オカダ フフフ。まぁ、でもそんなこと言っても、「次こそは俺が!」っていう選手が出てくると思いますし。ちょっと気は早いかもしれないですけど、昨日『G1』の日程が発表されて、そういうところでも「やっぱ、俺が!」っていう選手も出てくると思うので、それは気にせず“V100”……1年10か月ですか、チャンピオンでいて、まだまだ先っすね。まぁ、キツイですけど楽しみながらやっていきたいと思います。

 

――今回の棚橋戦では「引導を渡したい」というようなお気持ちはあるんですか?

 

オカダ 引導を渡したいっていう気持ちはないですね。ただ、棚橋自身が「俺じゃないんだな」ってわかるんじゃないかなとは思いますね。そこは「俺の出番じゃねぇんだな」って感じる試合になるんじゃないかなと思いますね。

 

――いまのオカダ選手と棚橋選手のレベルの差を数字でいうと。

 

オカダ 数字ですか? 棚橋弘至がレベル50だとしたら、オカダ・カズチカは…………、(しばらく考えたあとに)なんですかね?(記者団・笑) ハハハハハ。 ……これは昨日のザック・セイバーJr.より難しかったですよ(苦笑)。でも、それは棚橋弘至自身が、オカダとレベルが違うというよりも、このIWGPのベルトに対して「レベルが違うんじゃないかな」と思うんじゃないかなと思いますね。

 

――棚橋選手とIWGPヘビー級戦で闘うのは、2016年1月4日東京ドーム以来の対戦となりますが、約2年半あけての心境は?

 

オカダ 別に「やっと来たな」とか、そういうのはまったくないですね。もちろん、実力があればもっと早く闘ってたと思いますし。それがいまの棚橋弘至の強さというか実力なんじゃないかなと。ベルトに辿り着くまでに、約2年半かかってしまう選手なんじゃないかなと思いますね。

 

――棚橋選手の“V12”を阻止したのがオカダ選手で、オカダ選手の“V12”を阻止しようとしてるのが棚橋選手が、この点に関して因縁を感じますか?

 

オカダ 「できるならやってみろよ」って感じですね。6年前、あの時、誰もオカダが勝つと思わなかった状況だったと思うんですけど、今回もお客さんが「棚橋、絶対無理だよ」っていう状態まで、しっかり追い込みますよ。棚橋弘至が“V12”を阻止することはできません。

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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