起業反逆者のプロレス論ブログ

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オカダ・カズチカ、柴田勝頼の挑発に「完全ヒール」だったころのレインメーカーを期待する|新日本プロレス


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ュージャパンカップ2017で優勝した柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 

リング上でのマイクで選択したベルトは、オカダ・カズチカの持つ「IWGPヘビー級」だった。


しかし、リング上で「オカダ~」と叫んでもオカダ・カズチカは現れず、「きっと帰ったんだよ、駅近いし」と言ったが、柴田勝頼の考えは、帰っていても、楽屋にいたとしてもどちらでもよかったらしいが・・・

 

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今現在、柴田勝頼の挑発に対して一切のコメントを出さないオカダ・カズチカ


ニュージャパンカップ2017」最中は、散々「挑戦してこい!」と上から目線で言っていたのに、コメントを出さないことになんとなく不穏な空気が漂う。


そこで、東スポwebの記事を読んで思ったこと・・・

 

headlines.yahoo.co.jp

 


それは、柴田勝頼の「仮面を引っぺがしたい」だ。


もし・オカダ・カズチカ柴田勝頼の「仮面を引っぺがしたい」の挑発に乗っかるのであれば、「完全ヒール」だった頃のオカダ・カズチカを見てみたいもんだ。


あなたは知っているか?

 

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レインメーカーとして太々しい態度で棚橋弘至の「IWGPヘビー級」を1発で奪還した頃のオカダ・カズチカを・・・

 

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そして、次期挑戦者として現れた内藤哲也に対しては、この「余裕」な顔。

 

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この頃のオカダ・カズチカと今のオカダ・カズチカは別人なのだ。


要は、柴田勝頼の「3、4年前の約束」に対して「そんなこと言いましたか?」ぐらいの上から目線で対応してほしいのだ。


きっと、そんなことを言われたら柴田勝頼は「カチンっ!」ときて、感情を荒げるだろう。

 


それで、前哨戦でのバチバチ感の上、両国国技館は満員御礼札止めだ。

 

 

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