起業反逆者のプロレス論ブログ

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オカダ・カズチカ、柴田勝頼の挑発をすべて論破!このまま両国大会までクールダウンは勘弁・・・|新日本プロレス


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2017.4.9 両国国技館大会で行われる「IWGPヘビー級タイトルマッチ選手権試合」オカダ・カズチカ vs 柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 


残る、前哨戦は、今日の山形大会だけになりました。

 


そして、ここまでオカダ・カズチカに対するさまざまな「挑発発言」を繰り返してきた柴田勝頼

 

puroresu.hatenablog.com

 


ここにきて、すべてオカダ・カズチカに「論破」された形でストーリー・話題に終止符をうってしまった・・・

 

 

 


◆ 柴田さんとの約束なんか覚えてない。後藤さんと約束でもしてたのかと思った

 

sinota.hatenablog.jp

 

 


◆ ボクが会社に守られてるって言うのは、違うでしょって思いますけどね。じゃあ、ボクがたとえば第三世代との対戦回数が少ないのは、会社から守られているからなの?って。第三世代にそこまでそこまでの実力がないから、ボクと向き合う機会が少ないだけで。それだけの実力、人気があれば、自然とボクの反対側に立っているはずですからね。それを守られているみたいな形で自分に得するような言い方はしない方がいいんじゃないかなって。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

◆ (柴田さん)は、最近はやっぱりプロレスを楽しんでいるなって思いましたね。大阪(ウィル・オスプレイ)との試合を見ていても、ランカシャースタイルというか、けっこうブリティッシュな攻防をやっていて、スゲーなって思いましたよ。柴田さんのあのキャリアでも、まだ新しいことを欲しているというか、そういう姿勢はスゴいなって思いましたけど、でもそれが柴田さんなのかな?って。ちょっとブレているんじゃないかな?と思うところもあるし、柴田さんじゃない人があのキャラでランカシャースタイルをやっていれば単純にスゴいなって思えたけど、柴田さんがそれをやっちゃっていいのかなって。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 


◆ ”いつなんどき誰とでも”という理念は、いまのIWGPには合わない。

 


◆ 本当に2017.4.9 両国国技館大会は「ワクワク」しかない。柴田戦を超えたオカダはどうなっていくんだろうっていう部分もあるし、また成長しちゃうなって。

 

 

◆ 今さらストロングスタイルとか意味不明。分かろうとも思わない。強ければいいじゃん。

 

◆ 40分マッチの批判?的外れ。過激じゃない。あれはケニーの意地。お客さんが楽しければいいと思っている。

  


・・・必ず、柴田勝頼は、今週号の週刊プロレスを見ている、見ていないわけない、だって、対戦するオカダ・カズチカのインタビューが記載されていたのだから。

 

 

 

 


つまり、新しい切り口でオカダ・カズチカを挑発するしかなくなった。


柴田勝頼に残された時間は、今日の山形大会の勝利者マイク、試合後のコメント、明日の調印式・・・3つのみ。

 

 


正直、ここまでのストーリーは、素晴らしかったと言えると思うが、両国国技館大会目前に、クールダウンだけは勘弁してほしい。

 

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まぁ、その辺は、柴田勝頼も分かっているだろうし、今は「チャンス」と捉えているだろうから、新しい切り口でオカダ・カズチカを「ぎゃふん」と言わせてほしいもんだ。


そうでもしなければ、このチャンスをものにできないし、時代が動く、変わることもない。また、ファンが望んでいる「新しい景色」を柴田勝頼に対して期待できなくなる。

 

・・・もし、最悪の結末を生むのであれば、内藤哲也タイガーマスクWに対する何かしらの挑発や、ケニー・オメガの不穏な動きに「話題を独占」されるだろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それだけ、今の新日本プロレスという団体は、例えメインで試合しなくとも、チャンスを与えられたときしっかりと仕事をこなしてきた「優秀レスラー」がたくさんいる存在するということだ。


また、チャンスを順番待ちしているレスラーも多々存在することも柴田勝頼には忘れないでほしい。

 

 

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