薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

新日本プロレスを「利用する」クリス・ジェリコ・・・ヤングバックスという敏腕プロデューサー


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  • もうそろそろ、クリスジェリコを止めないといけない。
  • クリス・ジェリコは来年辺り新日本プロレスの社長になる可能性もある。
  • 彼は戦略家。
  • 早く止めないと、彼は、どんどん侵略し始める。
  • 今回の大阪大会。別の試合がメインでもよかったのにクリスジェリコはメインを譲らない。
  • 新日本プロレスの選手は「いい加減にしろ!」と思っている。

 

↑ これは、2018年11月3日:大阪大会「クリスジェリコ vs EVIL」戦でゲスト解説者の蝶野正洋の発言である。

 


この発言をあえて「鵜吞み」にしていろいろと【深読み】したいと思う。

 

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新日本プロレスを「利用する」クリス・ジェリコ・・・ヤングバックスという敏腕プロデューサー。


2019年1月4日:東京ドーム大会。

この大阪大会でほぼメインとセミファイナルが決まった。

 


ここで注目してほしいところが、

外国人選手 vs 生え抜き選手・・・


ではなく・・・

 


「新団体 vs 新日本プロレス」の構図。

 


これは、きちんとした情報を元に【深読み】しているわけではないが、確か、クリス・ジェリコが新団体を設立するというウワサがあったはず。


そー考えると、新団体を設立する選手が、メインとセミに試合が組まれえているという考えだ。


もちろん、新団体にケニー・オメガが加入するというウワサはまだないはず。


しかし、ケニー・オメガが来年1月に新日本プロレスの契約が切れ、他団体に行くウワサは流れている。


その行き先が、クリス・ジェリコの新団体の可能性もなくもない。


ケニーとジェリコ・・・2人とも出身はカナダであり、お互いの仲間意識は高いだろう。

 

そんな中、マイケル・クレイヴンの存在。

 

puroresu.hatenablog.com

 


彼は、現在、新日本プロレスGM


選手間のコミュニケーションが上手くいっていないという話。

 


イイですか?

 

ここまでの流れの中で、もっとも怖いことは、新団体を設立するにあたり、新日本プロレスを上手く手のひらで転がしているように見えることだ。


もし、蝶野正洋が言う「どんどん侵略し始める」が本当のことであるならば、あながち間違った推理ではない。


つまり、戦略と戦略。

 

 

現在、WWEに次ぐ、第2位の売り上げを持つ新日本プロレス


クリス・ジェリコだって、新団体を設立するにあたり、新日本プロレスよりも大きい団体を作りたいと思っているはず。

 

まさか、稼げない団体を作ろうとは思わないでしょう。


今、新日本プロレス側は、ケニー・オメガクリス・ジェリコを使っている身になるが、結果的に・・・

 


「使われている」

「利用している」

「利用させてもらっている」

 

 

と考えれば頭のいい戦略と言えよう。


舵取りは、ヤングバックス。

 

ヤングバックスにはYouTubeという「チャンネル登録者数:24万人」の強い武器がありますからね・・・

 

www.youtube.com

 

 

ちなみに・・・新日本プロレスYouTubeチャンネル登録者数は「27万人」。

 

 


おもしろい・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

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