薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

Good Buy!&Good Night!・・・ケニーオメガ|新日本プロレス


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んなことは書きたくない。

でも、そう思うしかない流れになってきている。

ただ、悪あがきはしたい。

ちょっとでも可能性があるのであれば・・・


ケニー・オメガのインタビュー記事が掲載されましたね。

 

rollingstonejapan.com


この記事で凄く共感できる箇所があります。

 

極端に言えば、俺が楽しませたいのはプロレスファンというよりも「人」なんだ。プロレスを知らない人が観ても、一瞬で虜になってしまうような試合を心掛けているつもりだよ。

 


維持する人間もいれば、それをぶっ壊そうとする人間がいる。

その対立をイデオロギー抗争と呼ぶ。


私は、時代の流れというモノがあると思っている。


また、ケニー・オメガのように一瞬で「人」を虜にするブルーオーシャン市場を作り上げることも大事だと思う。


ブルーオーシャン市場・・・競争相手のいない未開拓の市場


ただし、棚橋弘至のいう「長い目」と考えれば正しいのかもしれない。

 

rollingstonejapan.com

 


棚橋弘至の考え方を「100」と考えた時に、ケニー・オメガのプロレスを「120」と捉えよう。


「20」の差が生まれることが分かると思う。


これは、今の人気とケガのリスクの「20」だ。


そして、棚橋弘至は「これぞ、新日本プロレス!」に戻そうとしているわけだから「100」にしようとしているわけだが、果たして「100」に戻るのか?と考えてしまう。


そこに時代の流れを考えると、「90」もあり得るのでは?と考えてしまう。


もちろん、ケニー・オメガがいなくなることで、反動があるわけだから一時的に「85以下」になることは予想できている。


しかし、それを「100」に戻すことが、「長い目」で見て可能なのか?と心配している私がいる。


まさか、貴ノ岩みたいなサプライズを何度も投入し、一時的に乗り切ろうとは、メイ社長は考えないだろう。


そんなことをしたら常にお客様は刺激を求めてしまうのだから。


じゃ、どーする?


考えられるのは、やはり、生え抜き選手で何かしらのアクションを起こすことだろう。


それが、新日本プロレスであり、それが真っ当な考え。


そう考えると、ジェイ・ホワイトの推しは間違っていないのかもしれないが、外道の手腕が問われる。


まぁ、オカダ・カズチカを育て上げた実績を考えれば何も心配することはないだろうし、何かしらの戦略があるのだろうから、何となく安心してはいられる。


ただ、「90」から「100」にするための材料は何か?と考えるとやはりあの男しか思い浮かばない。

 

そう・・・

 

高橋ヒロムだ。


高橋ヒロムなら「100」をも超える爆弾を用意出来るだろう。そして、新日本プロレス愛がそこにあるのだから。

 

話は、完全に飛びますが・・・

 

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オリエンタルラジオ中田敦彦が、最近話題になっていますよね?まぁ、話題と言っても批判の嵐だけど。


でも、今は、批判されているかもしれないが、多くの人が「虜」になっていることは間違いのない事実。


1日のアクセス数が「20万」を叩き出したというのだから、あっちゃんならこれを無駄にはしないだろう。

 

jisin.jp


逆、活かすだろうし、活かせるだろうと思う。

 

まぁ、この記事のオチは・・・


中田のあっちゃんがこの先、生き残るのか?残らないのか?ということはどうでもよくて大事なのは「いずれ落ち着く」ってことなんですよね。


落ち着くってことは、そこに新たな市場が「小さくても」誕生してしまうってこと。


それが、大きくなるかもかもしれないし、そのままかもしれない。けど、棚橋弘至の「守る」姿勢が、どんどん小さな市場を作り上げていくと考えると、第一歩がヤングバックスの新団体なのかもしれない。


もし、どんどん小さな市場が作り上げられていけば、当然、そこに人は流れていく。


例え、小さくても・・・

 

また、話は飛びますが・・・


とろサーモンの久保田とスーパーマラドーナ武智が上沼恵美子に暴言を吐いたことで、とうとう島田紳助まで動き出そうとしてましたね。

 

 


これは、お笑い界に2人を戻そうとする動きを感じますよね。つまり、棚橋弘至の考え方とでも言いましょうか?


ピンチをチャンスにすることが出来れば、2人がお笑い界で生き残っていけるのかもしれませんが、もしかしたら、これも「新たな市場」への一歩となるのかもしれない。


では、ありがとうございました。

 

最後に。


まぁ、この流れを新日本プロレスは予想しているから海外に目を向けているのかもしれませんね。

 

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ケニーオメガの最後の新日本プロレス

 

 

 

 

 

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