薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

ケニー・オメガ「普段のシリーズから出ていることが、頑張っているということになるのか?」|新日本プロレス


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週号の週刊プロレス

 

ケニー・オメガのインタビュー記事がとても面白かったのでピックアップして紹介したいと思います。


尚、下記には、ケニー・オメガの意見に乗っかった私の見解も書き殴りですが書いたので暇な人は読んでください www

 

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ーーーIWGPヘビーのベルトを取ったあとの会見で「日本人選手はラクをしている」という発言がありました。あの言葉はどのような思いから出てきたものだったんですか?

 

puroresu.hatenablog.com

 


ケニー:自分にとっては分かりやすい発言をしただけだよ。あの発言のあとに棚橋や内藤が言い返してきたことも知っているし、自分たちは普段シリーズから出てるんだっていうようなことを言っていたんだろう?


でも、普段のシリーズから出ていることが、頑張っているということになるのか?


ーーー普段のシリーズの闘いも大切にしているという意味でもあるでしょう。


ケニー:でもそれは、彼らは単にこなしているだけだろう?入場して普通の試合をして、そして移動してということが、自分にとっては頑張っているという話にはならない。彼らはいったいいくつのベストバウトを残してきたんだ?仮に内藤にいくつかのベストバウトがあったとしたら、そのうちのいくつかは自分との闘いになるだろう。


ーーー試合数よりも、どれだけ印象に残る試合を積み重ねてきたかが重要だと?


ケニー:その通りだ。自分自身の夢のために、常にわたしは限界以上のものを見せてきているつもりだ。60分以上の試合を闘い、世界中でベストバウトを残してきた。普段のシリーズを闘っていることを頑張っていると言うのであれば、その選手には希望を感じないね。ファンの人に勘違いしてほしくないのは、自分はシリーズに出ていないからと言っても、ただ休んでいるわけではない。新日本プロレスのためにプロレス以外の仕事をしているときもあるしプロレスをより広めるためのプロジェクトのために、いろいろと働きかけていることもある。

 

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・・・このケニー・オメガのインタビュー記事を読んで、私的な感想を述べれば、言っていることは真っ当にも感じる。


ただ、多くのファンの方々は、普段のシリーズも大事と考えるはず。だって、地方に巡業に来てくれなければプロレスを観戦することは出来ませんからね。

 

これからの新日本プロレス


私的に、新社長にメイ氏が就任したことで、ケニー・オメガの言葉にも非常に重みを感じてしまう。


また、木谷氏が現在の新日本プロレスが絶好調のときに、メイ氏を招いたことにも意味があると思う。


もし、このまま木谷氏の配下のまま、新日本プロレスが前に進んで行ったとしても業績は上がっていくだろう。けど、伸び率で言えば、日本という市場が頭打ちと考えれば、大きくは跳ね上がらない。


だから、メイ氏に頼んだ。


ケニー・オメガがいう、「普段のシリーズから出ていることが、頑張っているということになるのか?」という言葉。


もし、日本人選手の誰かが海外に行き、何かしらの爪痕や仕事を取ってくるようなことが自然と起こるようになればどんどん新日本プロレスも大きくなる。


・・・そんなことをケニー・オメガは言いたいのだろう。

 

サッカー日本代表を見ても、多くの選手は海外で活躍している選手たち。ワールドカップで集結し、そして、闘う。


そんな感じのスタイルが新日本プロレスの中でも起こるようなことがあれば、内藤哲也の目標とする6大ドームツアーも出来るようになるのではないか?

 

木谷氏は言う。


目標はWWEだと・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


でも、ケニー・オメガ1人の力ではどーにもならない。


そこで、日本人選手が他の国に行き何かしらの仕事を取れるようになっていけば面白いと思う。


まぁ、そのためには、もっと、スター選手を新日本プロレスでは作らなければならない。


それが、今年の「G1クライマックス28」であればいいし、EVIL、SANADA、ジェイ・ホワイトタマ・トンガなどの選手が優勝すればおもしろい。

 

バレットクラブ分裂


先日のアメリカ大会でタマ・トンガケニー・オメガを襲撃した。そして、現地時間・9月30日にまたアメリカ大会をすることが決定したが・・・

 

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どー考えても、バレットクラブ劇場になることは間違いない。


でも、考え方によってはバレットクラブ劇場と言うより「ケニー・オメガの挑戦」でもあるような気もする。


なぜなら、他のユニットに頼らず、自分の中だけで成功に導こうと考えているからだ。


また、こんな考え方も出来る。


9月30日にアメリカ大会が決まっているということは、他の選手は何かしらのアクションをアメリカで起こすことも可能になる。


つまり、新日本プロレスが提供するマッチアップに「ただ」乗っかるのではなく、個々の選手が何かしらのアクションを起こせ!とも捉えられるのである。


決められたレールで試合をすることも重要かもしれない。でも、ケニー・オメガ的な考えで行けば、レールに乗っかっているだけでは団体は大きくはならない!


また、仕事を取ってくるのは社員だけではない!選手だって営業できるだろう?ってケニー・オメガが言っているようにも感じる。

 

高橋ヒロムがケガで離脱。


「ベスト・オブ・スーパージュニア25」で優勝、そして、IWGPジュニアのチャンピオンである高橋ヒロムが首のケガで長期離脱の可能性が高い。

 

puroresu.hatenablog.com

 


でも、今、高橋ヒロムが離脱したことで観客数は落ち込むだろうか?


おそらく、それほど変わらないのが今の新日本プロレス


つまり、高橋ヒロム級のスター選手が海外に行き、営業活動や広告塔として動けば、それだけ新日本プロレスが大きくなるということだ。

 

・・・そーゆうことをケニー・オメガは言いたいのだと私は思う。

 

それが、メイ氏の考えなのか?


ケニー・オメガの考えなのか?


は分からないが・・・

 

最後に。


今年に入って、ほぼケニー・オメガはシリーズに参加していない。でも、観客数は?と言えば、変わらないか?もしかしたら増えているかもしれない。


そー考えれば、自ずと個々の選手が何をやればいいのか?という答えが見つかるのかもしれないし、ケニー・オメガが指し示しているようにも感じる。

 

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