薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

ケニー・オメガのドキュメンタリー番組が来年米国で放送されるかもしれない・・・薮田の現在の心境


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ニー・オメガのドキュメンタリー番組が来年米国で放送されるかもしれないという情報を青空プロレスさんのブログで知りました。

 

 


そこで、私の【深読み】・・・

 

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ケニー・オメガと言えば・・・


本格的にブレイクしたきっかけの試合は2016年の「G1クライマックス27」のリーグ最終戦内藤哲也戦だと思っています。


あのとき、正直、内藤哲也が勝つと完全に安心しきってた自分がいました。


ケニー・オメガの必殺技である「片翼の天使」を仕掛ける時に、内藤哲也は切り返しのデスティーノをしましたよね?


まさに、体重移動だけでデスティーノをした、天才的運動神経が分かった瞬間でもありました。


その内藤哲也があの時にこの「切り返しのデスティーノ」の引き出しをこの試合で開けたということは、内藤哲也にとっては重要な試合であり、ここで披露することは、価値が高いと判断したから繰り出したわけです。


そう考えると、内藤哲也の勝利しか考えられませんでしたよ・・・


しかし、結果は敗北・・・


つまり、内藤哲也にとって、このケニー・オメガ戦と言うのは、非常に価値が高い試合であると共に、ある意味、ケニー・オメガをさらに輝かせるために披露したと考えることも出来るわけです。


これを・・・

私的には「おみやげ」と言います。

 

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私が、サラリーマンの頃、勤めていた会社が倒産した時があります。その時、私の上司がこの「おみやげ」というワードを使っていたのです。


軽く、状況を説明すると・・・


倒産する前に、とある大きな会社の案件を取るために上司は、動いていました。


普通に考えれば、自分の手柄にすればいいモノを、次行く会社のために用意すると言っていたのです。


つまり、その上司本人が「おみやげ」ではなく、さらに上乗せして大きな案件を「おみやげ」として渡す。


まぁ、悪く言えばカッコつけ・・・なんですが、あまりにも大きな案件だったので、転職する会社の担当者はビックリしたそうです。


これをプロレスで例えるなら「サプライズ」になりますよね?


これを内藤哲也ケニー・オメガ戦で「切り返しのデスティーノ」を「おみやげ」として渡したのです。


そして、ケニー・オメガはG1で後藤を倒し優勝し、その後、スターへの階段を歩き始めました。


えーーーーっと、


話はだいぶ反れましたが・・・内藤哲也ケニー・オメガのことを悪くは言いません。


シナリオだったとしても棚橋弘至はその逆です。


つまり、ドキュメンタリー番組に内藤哲也も登場する可能性もあり、また2019年の東京ドーム大会でケニー・オメガ棚橋弘至から勝利する可能性も高まりました。


私は、断然、ケニー・オメガ勝利を願う方ですが、なんとなく・・・前哨戦に出場しないケニー・オメガを見ると、忙しいのもあるかもしれませんが、動けていない棚橋弘至から東京ドームで勝つと前提に考えれば、バンバン負けることが美意識に反すると考えたのでは?と今は【深読み】出来ます。


オカダ・カズチカが負けたことも100%納得出来ませんでしたし、例え、映画公開があってもG1で優勝したのも納得してませんから・・・


まぁ、私の個人的な感情ですので・・・


とにかくケニー・オメガの功績は本当に素晴らしいし、このドキュメンタリー番組が放送されるということは、新日本プロレスにとってある意味「おみやげ」として考えるのもアリかなっ!?って思います。


ありがとう!

ケニー www

 

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