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ケニー・オメガ「ICも(中邑)真輔が取るまでは“クソベルト”だった。」・・・後藤洋央紀ディスられる!?|新日本プロレス


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ニー・オメガが東スポのインタビューに答えた記事が本日公開された。

 

新日本プロレスケニー・オメガ(33)が14日、早期逆襲を誓った。11日の大阪城大会でオカダ・カズチカ(29)と60分フルタイムドローに終わりIWGPヘビー級王座奪取はならなかったが、団体初の米国ビッグマッチ・ロサンゼルス大会(7月1、2日)では初代IWGP・USヘビー級王座決定トーナメントにエントリー。決勝戦の相手に内藤哲也(34)を指名すると同時に、新たな野望を明かした。


ケニーは大阪城大会でオカダに引き分け防衛を許し、1月4日東京ドーム大会に続きIWGPを逃した。「あんな長い試合になると想定していなかった。自分に足らなかった部分がどこだったのか分からないけど、もっと強いオールラウンダーにならないといけない」と死闘を振り返りつつ、今後の糧にすることを誓った。


1・4ドーム後は“燃え尽き症候群”に陥り充電期間を設けたが、今回は早急に立ち直る必要がある。ロス大会で新設されるUS王座決定トーナメントへの参加が決定したからだ。ケニーは「米国では王者としてIWGP戦を見せると約束した。それができなくなって申し訳ない。しかしもう一つの約束は必ず果たしたい。それは、自分がその大会のベストパフォーマンスをするということだ」と気持ちを切り替えた。


全8選手で行われるトーナメントで最大のライバルと目するのは、前インターコンチネンタル王者の内藤だ。「このトーナメントに意味があるとすれば、今ベルトを持っていないトップの2人、つまり俺と内藤がいることだ。普通に考えて、決勝は俺と内藤になるんじゃない?」と腕をぶす。


US王座には既存のIC王座と理念が重なる部分もあり、新設理由にも不明瞭な部分が残る。だが、ケニーは「ファンも不思議に思っているかもしれない。ただ思い返すとICも(中邑)真輔が取るまでは“クソベルト”だった。ベルトを巻く人間の強さによって、その価値や意味も変わってくると思う。もちろんIWGPのことは忘れないけど、自分が王者になれたらまずはUSベルトを強い存在にしたい」と、新たな目標を掲げた。


大阪城では残念だったが、まだ世界を変えることはできる。最初の一歩はロス大会だ。あと、俺がビッグマッチで勝てなかったたびに『WWE行くの?』と聞くのはもうやめてほしいね」


限りなく肉薄しながら届かなかった頂点を再び目指し、ケニーが逆襲を開始する。


引用記事:東スポweb

 

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注目してほしい文言は・・・


思い返すとICも(中邑)真輔が取るまでは“クソベルト”だった。


中邑真輔がICを初戴冠したのは、2012年7月22日である。


その時の対戦相手は、後藤洋央紀だった。


だから、後藤洋央紀がディスられている!?と考えるのがセオリーではあるが、中邑真輔が第4代王者、後藤洋央紀は第3代王者・・・つまり、ケニーオメガ的には、後藤洋央紀を含め以前に巻いていた選手のこともディスっているようにも感じるのである。


後藤洋央紀以前に巻いていた選手は・・・


第1代:MVP

第2代:田中 将斗

 


ただ、逆に物事を考えると・・・

 

ケニー・オメガの発言は、後藤洋央紀の奮起を促しているようにも感じてしまうのは私だけだろうか?また、後藤洋央紀って、どの選手からも愛される存在であることが何となくだが分かってしまう。


東スポweb記事では、「このトーナメントに意味があるとすれば、今ベルトを持っていないトップの2人、つまり俺と内藤がいることだ。普通に考えて、決勝は俺と内藤になるんじゃない?」と言っていることから、ファンとしてはケニー・オメガ vs 内藤哲也を純粋に見たいが・・・


内藤哲也は望んでいないベルトだけに、去年の「G1クライマックス26」で小島聡天山広吉に出場権を譲渡したみたいなことが起こるかもしれないとハラハラしているのが現状。


更に、US王座はケニー・オメガのためのベルトと私は考えているが・・・結果はどうなるか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

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最後に。

 

まぁ、いろいろ考えてもしょうがないが、この記事を素直に購読するとケニー・オメガって素晴らしい選手であるのと、新日本プロレスを盛り上げようとしてくれていることが手に取るように分かる。


また、US王座トーナメントとは関係ない名前を出すあたりは、内藤哲也とそっくりである。貴重な存在だ。

 

では。

 

 

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