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【深読み】ケニー・オメガは2018年1月東京ドームのメインは諦めるのか?諦めたのか?|新日本プロレス


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、2017年10月10日の「レッスルキングダム12 in 東京ドーム・記者会見」を見返していたのですが・・・

 

内藤哲也の発言で、ちょっと面白い戦略が頭を駆け巡ったので書こうと思います。

 

まず、内藤哲也の発言で気になったところは・・・

 

――いま、4年前の話がありましたが、その当時もIWGPヘビー級選手権でのオカダ戦。そして、今回も“IWGP王者”オカダ対“『G1』覇者”内藤という構図となったことに関してはいかがですか?

 

 

内藤「どう思うかっすか?まさにデスティーノ、運命ですよ。あの時の悔しさを俺は忘れてないですよ。今回の内藤対オカダは4年前と一緒ですよ。もう片方のカードが4年前と一緒だったら、もしかしたら『ファン投票やりたいです』って言ったかもしれないですよ。ファン投票で勝ってこそ、やっぱ4年前のリベンジっていうのもあるのかもしれないと。でも、去年も言いましたけど、『東京ドーム大会のメインイベントはIWGP戦であるべきだ』とボクは思ってるので、『今年ファン投票やろうよ』っていうつもりは別にありません。なぜなら、IWGP戦こそ東京ドーム大会のメインイベントでやるべきだと。『東京ドーム大会のメインイベントは、IWGP戦であるべきだ』と、俺は思ってるので」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 


2018年1月の東京ドーム大会のメイン「IWGPヘビー級選手権試合」オカダ・カズチカ vs 内藤哲也が決まりました。


このカードは、4年前の2014年1月東京ドーム大会と同じカード。


この時、起こった事件!?をサラッと書くと、ファン投票により「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」中邑真輔 vs 棚橋弘至のカードがメインを務めた。

 

もし、もしですよ・・・

 

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これから始まる11月のインターコンチネンタル戦「棚橋弘至 vs 飯伏幸太」で飯伏幸太が勝利した場合、2018年の東京ドームはケニー・オメガと王座統一戦が行われるかもしれない。


・・・かもしれない。


その時、ケニー・オメガが「ファン投票をやろう!」と言ったら面白いと思いませんか?


内藤哲也は「IWGPヘビー級」がメインイベントであるべきと言っていますが、それは内藤哲也の意見であり、別に絶対ではない。


つまり、ケニー・オメガが何かを仕掛けるというのもありなのではないでしょうか?


・・・いや、今記事を書いていて「なくはない」と思ってきた!


だって、2017年の東京ドームのメインに立っている男ですからね。きっと、野心家のケニー・オメガならどんな手を使ってでもメインを狙ってくるはず。


簡単に諦めるはずがないのでは?


例え、オカダ・カズチカだろうと・・・。


ちなみに、勘違いしてほしくないので言いますが・・・

 

内藤哲也がメインに立つことを不満に思っているわけではありません。むしろ、メインに立ってほしい・・・けど、すんなり立つより、誰かがチャチャを入れるくらいでないと東京ドームを満員にすることは難しいと思うので。 

 

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