薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】ケニー・オメガが矢野通に負けるとしたらどんなシチュエーションなのか?|新日本プロレス


f:id:seki77:20180806053907p:plain

 

在、新日本プロレスで行われている「G1クライマックス28」も終盤戦を迎え、Aブロックは残り1試合、Bブロックは残り2試合となりました。

 

 


そこで、Bブロックなんですが、現在ケニー・オメガが単独首位で勝ち点12。


同率で勝ち点10の飯伏幸太内藤哲也が追いかけている状態。


もし、次の2018年8月8日:神奈川・横浜文化体育館ケニー・オメガ矢野通に負けなければ今後の流れから考えてもつまらない展開になるわけで・・・


なので、ケニー・オメガ矢野通に負けると私は思っているのですが・・・

 


はたして、どのようにして負けるのか?

 


・・・まさか「素」で勝負して勝てるとは、誰も思っていないでしょう。


もし勝つなら、「ラフファイト」であることは間違いないシチュエーション。

 

そこで、私なりにいろいろと考えたり、調べたりしていたら、素晴らしい【深読み】をされている方がおりましたので紹介したいと思います。


また、この【深読み】を読んで私も1つ思いついたので合わせて紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク
 

 

飯伏幸太ケニー・オメガが救出。


2018年8月8日:神奈川・横浜文化体育館G1クライマックス28」の試合順はこのようになっています。

 

  1. ジュース・ロビンソン vs 石井智宏
  2. 後藤洋央紀 vs ザックセイバーJr
  3. 飯伏幸太 vs タマ・トンガ
  4. ケニー・オメガ vs 矢野通
  5. 内藤哲也 vs SANADA

 

そこで、王徹様の【深読み】です。

 

深読みだと思いますが…横浜のタマVS飯伏さんの試合…タマの暴走を止めるにはケニーが行くしかないんですよね~……ケニーVS矢野の試合はその直後なんですよ~…何かあるとしたらそこではないかな?と考えてます

 

・・・これは、内藤哲也のモノマネをされている「YUTA様」のツイッター「内藤さんが武道館決勝にたどり着くには、どうなったらええのか誰か教えてちょ。」という質問に対して答えてくださった【深読み】。

 

 

 

・・・この【深読み】凄いですよね!!!


つまり、飯伏幸太戦の後に組まれているケニー・オメガタマ・トンガのラフファイトを助けるといるシチュエーション。


ここでイメージ出来るのは、タマ・トンガはファレとロアと共にケニー・オメガを痛めつけるシーンですね。

 

f:id:seki77:20180806053100p:plain


そして、ダメージを負ったところに、矢野通が登場し、試合開始のゴングが鳴る。


即、試合終了・・・


ん・・・・実におもしろい【深読み】。


おもしろい!

 

スポンサーリンク
 

 

飯伏幸太がタマトンガ側に加勢する。


王徹様の【深読み】に派生して考えたのですが、8月10日:日本武道館飯伏幸太 vs ケニー・オメガの試合があります。


なので、タマ・トンガ側に飯伏幸太が加勢する可能性もありますね?


以前のインタビュー記事で飯伏幸太は「ヒールに1度はなりたい」ようなコメントを残していることから、あり得ない話ではない。

 

山口:確実に引き出しの一つになりますからね。もしかしたら飯伏幸太の引き出しに、ヒールという可能性が眠っているのかもしれませんね。

飯伏:一度経験したい、とは思います。


引用記事:プロレスTODAY

 


また、8月4日の大阪大会の内藤哲也戦での表情を見ると「猟奇的」な印象も受けましたので。

 

f:id:seki77:20180806053313p:plain


もしかしたら、仲のいいゴールデン・ラヴァーズを見るより、敵同士の飯伏・ケニーの方が「非日常的」で面白いのかも。


さらに【深読み】をするのであれば、飯伏がヒール側に立つから棚橋弘至ハングマン・ペイジYOSHI-HASHIに声をかけ、ユニットを作ってバランスをとるという【深読み】も出来ますね。

 

棚橋「(※最後まで力強い口調で)光vs闇……闇にのみ込まれなかった俺は、光よりも輝いてる。むしろ、光そのもの。今、気になる選手に声かけてるけど、全員“光属性”だから。知らないうちに応援したくなってしまうような……。ペイジ、YOSHI-HASHI……ゴチャゴチャした、今のこのマット界を、もう1回ね、わかりやすく……。光であるが故の仕事は多いぞ。ヘッドライト、灯台……すべて団体を導いてっから。それから、俺自身まで導いてる……」


引用記事:新日本プロレス公式

 

さぁ、どーなりますかね?

 

終盤戦になって、タマ・トンガの反則が何かしらのシチュエーションとつながってくると思うのですが・・・

 

では、では。

 

※記事に誤りがありました。多くの読者様からのご指摘で直させていただきました。大変申し訳ありません。そして、コメントを下さった読者様に感謝いたします。ありがとうございました(#^.^#)

 

f:id:seki77:20180902151813j:plain

 

スポンサーリンク
 

 

 ⇒ ケニー・オメガに関する記事一覧はこちら

 

内藤哲也:ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに関する雑誌一覧

 

【深読み】記事一覧はこちら 

↑ コチラの【深読み】記事は当ブログのおすすめコンテンツであり、たくさんの読者様から支持を受けています。選手の気持ち・心理を【深読み】し今後の展開などを予想している。

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。