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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】ケニー・オメガ(バレットクラブ)が、鈴木軍・鈴木みのるを新日本プロレスに招き入れたのではないのか?


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2017年2月5日(日) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる大会・・・このままの流れで行くと、やはり「IWGPヘビー級戦」に鈴木軍の介入があり、鈴木みのるのベルト初戴冠という流れになるのだが・・・


それだと、プロレスリング・ノアでやってきたことと何も変わらないですよね?


・・・わざわざ、そんなことをやらせるために鈴木軍新日本プロレスに帰還させ、尚且つ、タイトル戦をいきなり組ませるのか?


また、飯伏幸太後藤洋央紀矢野通、YOSHI-HASHI、外道などの鈴木軍加入の思考・・・そんなのも、誰もが予想できて話題性が少ない気がしませんか?


なんか・・・そんな単純明快なストーリーでない気がしてきました。

 

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今現在、新日本プロレスの話題を独占しているのは、鈴木軍です。


もっと言えば、新日本プロレス鈴木軍をガンガン推していることが引っかかります。

 


◆なぜ、そこまで推すのか?

 

◆なぜ、そこまで、新日本プロレスワールドで鈴木みのるのインタビューを撮影するのか?

 

◆なぜ、そこまで、我々プロレスファンを鈴木軍で煽るのか?

 


私は、単純に、北海道のチケットの売れ行きが悪いから、バンバン鈴木軍の煽りVTRを公開して促していると思っていたのですが・・・そんな薄っぺらいことではない気がしてきました。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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また、鈴木軍の登場で動員数が減ることも会社は分かり切っていることですよね?


だから、なぜ、新日本プロレスはそんなリスクを冒してまで鈴木軍をマットの上で戦わせたのか?


なぜ、メインを張らせるのか?


鈴木軍~1番~」でこの先ずっと締めれるのか?

 

 

 

鈴木みのるツイッターにこのような投稿があります。

 

  

誰も行ったことの無い世界が今オレの目の前に広がっている・・・


また、「自分の限界」という言葉を発していることを考えれば、闘うより話題性を重視するという捉え方も出来ます。

 

金丸義信プロレスリング・ノアを辞め、鈴木みのるについていくことを決断しました。その理由は、「お金」と言っていました。

 

puroresu.hatenablog.com


つまり、この流れで行くと、介入、介入でお金は一時です。そんなことのためにわざわざ所属団体を辞め、鈴木みのるについていくでしょうか?


かなり、リスクが高いと思いませんか?

 

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最後に・・・

結論として言いたいことは、誰もが予想できる展開は待っていない気がします。


だから、私の予想としては、鈴木みのるの最後の動画を信用して「誰かが招き入れた」ことを重きに考えれば「ケニー・オメガ」が招き入れたというストーリーなのではないか?という結論に達しました。

 

動画:鈴木みのる インタビュー 「全て、奪ってやる」 前編

動画:鈴木みのる インタビュー 「全て、奪ってやる」 後編


ただ、ケニー・オメガのメリットを考えたとき、ちょっと弱いかなぁ~と思いますが、それでもバレットクラブと鈴木軍の共闘なら話題性は計り知れないかと。


また、共闘すれば、新日本プロレスのユニット数も4つになるので上手くまとまるかと。


まぁ、人数的な過多は共闘云々の問題ではないですが、木谷オーナーの海外戦略もあるのでその辺は何とかなるかな!?と。



追伸

鈴木みのるケニー・オメガの「共通の接点」にTAKAみちのくがいます。

 

f:id:seki77:20170204152821p:plain


ケニー・オメガは、TAKAみちのくのこと「俺の理想のレスラー像」と言っていました。

 

動画:#17 ケニー・オメガ 第2の故郷

 


つまり、ケニー・オメガが日本でやり残したこととは、IWGPへビュー級ベルト奪還と友人たちを助ける!?こと。恩ですね。


その中に、飯伏幸太も存在するでしょう。


そんな人間がケニー・オメガなのです。


だって、先日の出来事を覚えていますでしょう?

 

1月21日(土)イングランドスウィンドンで行われた英国4FWの大会に出場したケニー・オメガ。実は当初この日の4FWに出場するのはコーディ・ローデスの予定でした。

 

しかしコーディは、1月9日に9歳で死去したドラックス・シャドーことイライジャ・メンヴィルの告別式に出席する為に、代わりに同じバレットクラブ・メンバーのケニー・オメガが出場する事となったそうです。

 

神経芽細胞腫だったイライジャ・メンヴィルは2015年にWWEタフイナフのオーディションに応募、その後トリプルHとステフに招かれ、WWEタフイナフ練習生として契約。その後RAWで “ドラックス・シャドー” のリングネームを与えられていました。


参照:青空プロレス

 

 

友人のため、代わりに試合をする・・・イングランドまで行って。。.凄いことですし、素晴らしい事。誰もが簡単に真似を出来ることではありません。人情に溢れているからこそできる行動だと思います。


後は、現在の新日本プロレスオカダ・カズチカ内藤哲也・ロス・インゴベルナブレス・デハポン推しにインタビューで嫉妬したことを考えれば、2月26日(日) 、2月27日(月)に、ただ電撃復活をしたとしても時間と共に話題性は薄れていきます。

 

www.njpw.co.jp


要は、ヒールだけど人気は欲しいのが、ケニーオメガの心情でもあるし、鈴木みのるだって「お金」が稼げるから新日本プロレスに帰還したのであって・・・

 

共闘したら誰がリーダーをやるの?

共闘したら、バレットクラブ?鈴木軍


そんなことは分かりませんが、ただ、私が考えたのは、招き入れたのはTAKAみちのくを通して「ケニー・オメガ」ではないかということです。


これなら、鈴木みのるの時限爆弾のケリも付くでしょう www

 

※この記事は事実と異なります。筆者の憶測で書いています。また、誤った情報があるかもしれません。

 

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