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もしかして、「IWGP US王座ベルト」って、ケニー・オメガのために新設された???|新日本プロレス


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2017.6.11 大阪城ホール大会のメインイベント「IWGPヘビー級選手権試合」


(C)オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ


私的には、この結果をケニー・オメガの初戴冠と考えていたが、今日公開されたインタービューを聞くと、何となくオカダ・カズチカの勝つような気がしてきた。


【動画・無料】ケニー・オメガ、インタビュー

 


まず、インタービュー動画で引っかかったワードが「創造性」という言葉である。

 

私見で申し訳ないが、ケニー・オメガというレスラーは「1から作り出す」ことに生きがいを感じているように思う。


試合の組み立ても、自らの世界を強く主張する。

 


イイですか?

 


これから話すことは完全なる【深読み】ですよ。

 

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2017年7月1日、2日に「G1 SPECIAL in USA」が「アメリカ・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センター」で行われる。


そして、その大会から新しいベルトが新設されますよね?


IWGP US王座


そして、木谷オーナーから「ロサンゼルス大会2日間のトーナメントで初代王者を決めます」とアナウンスがあった。


確か、現在参加を表明している選手が、ジェイ・リーサル。


もしかして、このベルトって、ケニー・オメガのために新設された???


例えば、インタービューでこのように答えている。

 

新日本を本当に世界的なプロレス団体にしようとするならば世界にアピールできるレスラーはたった一人しかいない。


・・・まぁ、これはいつもの発言ですね。


気になったのは、

 

「俺は世界中で王座を防衛する男になりたい」の部分。


これを実現するためには、ケニー・オメガが大阪でチャンピオンになると、「IWGPヘビー級選手権試合」が海外で試合が行われることになる。


もしかしたら、景色は変わるかもしれないが、日本国内のお客様はそれでは納得しないだろう。


だって、「IWGPヘビー級選手権試合」が日本で行われる機会が減るのだから。


ましてや、内藤哲也が大阪で「インターコンチネンタルベルト」を最終戦だと言っていることから考えれば、2つのベルトの選手権試合が少なくなるということだ。


それは、おかしいと思わないか?


だから、「IWGP US王座」のベルトをケニー・オメガに持たせることで、主張が実現できるということだ。


木谷オーナーは、内藤哲也のベルト破壊についてツイッターでつぶやいていた時にこのように言っていましたよね?

 

USを名乗るのなら防衛戦は少なくとも70%は米国で開催して欲しいし、日本でやる場合はなるべく米国人同士での試合にして欲しい。だって米国で日本ヘビー級王座を米国人同士で争ってたら可笑しいですよね。とにかく、それぞれのタイトルがしっかり存在意義を持ち、切磋琢磨して獲得を目指すレスラー達の姿に期待します。

 

puroresu.hatenablog.com

 


・・・まぁ、これは木谷オーナーが会社にお願いしたことであり決定事項ではないようですが、アメリカで「IWGP US王座」が70%行われるのであれば、ケニー・オメガが1番チャンピオンに相応しい。


また、ケニー・オメガが「IWGP US王座」になり、防衛をすることで、新日本プロレスの名前も宣伝出来て、ケニー・オメガから勝利したオカダ・カズチカの価値もさらに上がるということだ。


そうなれば、2020年を待たずに東京ドー大会は満員御礼となるだろう。

 

ちなみに、本日公開された東スポwebの記事で、ケニー・オメガがこのように答えている。

 

ケニーがIWGP奪って戦いたい元WWE2人の男

 

11日の新日本プロレス大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)に挑戦するケニー・オメガ(33)が9日、「ベスト・イン・ザ・ワールド」への青写真を明かした。上半期最大の大一番で悲願のIWGP初戴冠を誓うが、新日プロ初の米国ビッグマッチ(7月1、2日、ロサンゼルス)で開催が発表されている次期王座戦についても言及。対戦実現を狙う“2人の大物”とは――。

 

ケニーはこの日の調印式で「どちらが世界一かを決めようじゃないか」とオカダに宣戦布告。その後の6人タッグ前哨戦では片翼の天使勝利をアシストし、1月4日東京ドーム大会のリベンジに弾みをつけた。

 

悲願のIWGP初戴冠へ準備は整ったが、それはもちろん一つの通過点にすぎない。「俺は新日本を日本じゃない場所に広めたい。アンバサダー(大使)になりたいんだ」と次なる野望も見据えており、次期IWGP戦開催が決定済みのロス大会は格好の舞台。「ふさわしい防衛戦をしたいね。オカダを倒せば、もう新日本で倒していない相手はいないし『ベスト・イン・ザ・ワールド』の称号は私のものだ。特別で新しい相手を探したい」と野望を明かす。

 

その相手候補には「この時代ではないけど、かつての『ベスト・イン・ザ・ワールド』はCMパンク(38)と聞いた。できれば試合をやってみたいものだ」と、まさかの名前を挙げた。2014年にWWEを退団した元WWEヘビー級王者のパンクは現在、総合格闘技のUFCを主戦場にしており、プロレスから遠ざかっている。実現へのハードルは果てしなく高く見えるが、バレットクラブ(BC)で共闘中のヤングバックスは米国でパンクと交流があるという。ケニーは「ベルトを取ったら、ヤングバックスに連絡先を聞いて(交渉を)チャレンジしてみたい」と予告した。

 

もう一人、挑戦者として視野に入れているのが、今年1月から新日プロに参戦中の元WWE戦士でBCの盟友・Cody(31)だ。同門対決でロス大会をジャックすれば、世界中にユニットをアピールできる。ケニーは「WWEの経験もあって、米国での評価はオカダより高いかもしれない。完全なBCの大会にすることができるだろう」と目を輝かせた。

 

2008年の初来日から実に9年。日本マットで開花した才能を世界に披露するべく、ケニーがIWGPを手に入れる。

 

引用記事:東スポweb

 

 

 

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