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ケニー・オメガ vs 飯伏幸太:2018年の東京ドーム大会で実現か?|新日本プロレス


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日公開された東スポwebの記事で、明日行われる「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」で飯伏幸太が勝利したら、2018年の東京ドームでケニー・オメガと闘いたいと指名宣言した。

 

飯伏「IC奪取」後の野望明かす ケニー&中邑と夢対決実現へ

 

IWGPインターコンチネンタル選手権試合(5日、新日本プロレス・大阪大会)を翌日に控えた挑戦者・飯伏幸太(35)が4日、ベルト奪取後の野望を明かした。今夏のG1クライマックスで果たせなかった、かつての盟友ケニー・オメガ(34)との“約束”を果たす場所を来年1月4日の東京ドーム大会に指定。さらにICの絶対王者に君臨した現WWEの中邑真輔(37)との将来的な再戦にも意欲を燃やしている。

 


「神」と呼び敬意を表してきた王者・棚橋弘至(40)に挑む大一番。王者からは2016年2月の退団・フリー転向後の活動について「しっかりしろ」「もったいない」と苦言を呈されてきたが、「一つのやり方でしか超えられないというのはおかしいんですよ。自分は自分のやり方で。だから『ガッカリ』と言われても、何を言っているのかな、と。同じやり方をしても、そこのMAXは神(棚橋)ですからね」と、業界の常識をことごとく覆してきたゴールデンスターは独自のアプローチに揺るがぬ信念を持つ。

 


さらに、最後の前哨戦(2日、静岡)で、ベルト奪取後に「やりたい相手がいる」と明言した。その候補はケニーしかいない。名コンビ「ゴールデン☆ラヴァーズ」で活動したかつての盟友は、飯伏が古巣復帰した今夏のG1で決勝戦での対戦を熱望。しかし飯伏はその舞台にたどり着くことができなかった。

 


飯伏は「夏の約束も守られてないから、自分がチャンピオンになったらまずはやりたい。実際、実現できていないわけですし」と来年1・4ドームでの激突に意欲。ケニーは現在IWGP・USヘビー級王座を保持しているが「別に統一戦でもいい」と豪語した。

 


近年はすれ違いが続いた2人のシングル戦は運命の一戦と言っても過言ではないが、それさえも「あくまで通過点」と位置づける。過去2度にわたり死闘を繰り広げ、現在はWWEのスーパースターとなった中邑との将来的な再戦も視野に入れているのだ。自身も昨年はWWEに参戦しており「去年は海外にも出たし(可能性は)なくはないんじゃないか、と。今までもそういう(常識にとらわれない)やり方でやってきた」と夢のIC戦を熱望した。

 


壮大な野望を胸にIC王座取りに臨む飯伏は「そのためにもベルトが必要。棚橋超えが必要」と決意も新たに決戦に臨む。


引用記事:東スポweb

 

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・・・ここにきて、やっと飯伏幸太の本音が公開された。試合は明日。


もし、飯伏幸太が勝利し、ケニー・オメガと2018年の東京ドームで闘うとなると、メインの「オカダ・カズチカ vs 内藤哲也」に加え、黄金カードが揃う。


また、ケニー・オメガはベストバウト製造機と呼ばれる所以があることから、最高の相手との闘いとなると、メインを食う可能性も出てくる。


それでも、「ケニー・オメガ vs 飯伏幸太」はドキドキ・ワクワクしかない。


ただ、その展開だと、棚橋弘至はどーなるのか?来年の春には映画の公開も決まっている。


もし、棚橋弘至が負けるとなると、残るは「NEVER 無差別級王座」か「ワールドタッグリーグ2017」で優勝しかない。


まぁ、これで、展開が読めなくなったので益々明日の大阪大会は見物である。

 

なぜ、ケニー・オメガ vs 飯伏幸太は「黄金カード」なのか?

2012年8月18日:DDTプロレスリング:武道館大会において「今もなお伝説の試合」として語り継がれるのが「ケニー・オメガ vs 飯伏幸太」の一戦である。


また、2人は「ゴールデンラヴァーズ」としてタッグを組んでいた。新日本プロレスでは、IWGPジュニアタッグ王座に輝いたときもある。


まぁ、これだけの情報だけでは、2人の濃いストーリーを語る上で物足りないが、8月13日の「G1クライマックス27」優勝決定戦の試合後に2人が遭遇したのは覚えているだろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 


もし、この遭遇が2018年の東京ドーム大会へと繋がれば、非常に楽しみな展開になり、非常に試合になる。


勿論、前哨戦も組まれるだろうから、これからの2か月は目を離せなくなることは間違いない事実。


・・・それだけ、胸熱カードなのですよ。はい。

 

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