薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

ケニー・オメガ vs 棚橋弘至~危険技のオンパレードからの軌道修正|新日本プロレス


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2018年8月12日:東京・日本武道館G1クライマックス28・優勝決定戦」で飯伏幸太から勝利し、見事、優勝した棚橋弘至

 

puroresu.hatenablog.com

 


そして、一夜明け会見でIWGP挑戦権利証の権利を行使するかどうかを確認。すると棚橋選手は「行使します!」と力強く答えた。


IWGP挑戦権利証を懸けて対戦する相手はオカダ・カズチカを指名


棚橋弘至がオカダに勝てば、ケニー・オメガ石井智宏の勝者と2019年1月4日:東京ドーム大会で闘うことになる。


おそらく、ケニー・オメガになると思いますが・・・

 

そこで、この記事にコメントを書いてくださった「○○さん」の【深読み】が「なるほど~」と思わせる鋭い視点だったのでシェアしたいと思います。


※「○○さん」にしたのは、ニックネームが書かれていなかったので。

 

 

まず、「○○さん」の書いてくださったコメントを紹介。

 

セコンドに柴田が付いた時点で、大半の方と同様に棚橋の勝ちを予想しました。ただ、試合は楽しめましたし、映画の公開が控えていたから、だけとは思いたくないです。 棚橋の、ケニーの試合は好きじゃない発言、ですが、これには会社の意向も少なからず入っているのではないでしょうか。 ケニーの頑張りが、新日本プロレスを海外に発信できている理由の一つであることは事実です。でも、全員がケニーではないので、あのファイトスタイルに合わせられ、更にその上を行くことで勝利に説得力を持たせられる選手は、オカダ(と飯伏?)くらいでしょうか?正直、今の棚橋には無理だと思います。 なので、この試合を組む最大の目的は、危険技のオンパレードからの軌道修正ではないかと推測しています。棚橋が棚橋のプロレスで勝てば、その後の試合の流れが変わる。そしてそれを会社も少なからず望んでいるのではないか、と。特に今は試合中の怪我でヒロムが長期欠場しているのも含めて。 棚橋ケニー戦は、なかなか実現しなかった特別なカード、と言うだけなら、G1で同じブロックにすれば良かったですよね。飯伏ケニー戦よりも重きを置くなら、こういう見方もあるのでは、と思いました。 そして、イデオロギーまで持ち出して、棚橋は状況判断、自分の正当性を主張するのが上手いですね。


引用記事:コメント【深読み】棚橋弘至「俺はお前(ケニー・オメガ)のプロレス好きじゃないよ」

 

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この試合を組む(ケニー・オメガ vs 棚橋弘至)最大の目的は、危険技のオンパレードからの軌道修正ではないかと推測


危険技のオンパレード・・・最近では、高橋ヒロムがドラゴン・リーの投げっぱなしドラゴンドラバー(フェニックスプレックス)を受け、首を負傷し、長期欠場になった。(以下記事にツイート動画・GIFあり)

 

puroresu.hatenablog.com

 


公式では骨が折れているのかまでは発表されていないが、すぐには戻ってこれない状態になっている。


高橋ヒロムとドラゴン・リーと言えば、危険技を繰り広げるファイトスタイルで注目を浴びていたが、今回のようにケガをしてからではどうしようもない。


そこで、危険技のオンパレードからの軌道修正を図るための棚橋弘至ケニー・オメガの一戦とは、見事すぎる【深読み】ですよね?


単純に考えて、この一戦ですぐに軌道修正出来るかと言えば無理な話ですが、もし、棚橋弘至の「魅せるプロレス」がケニー・オメガの心に突き刺されば、何かしらの変化があるかもしれません。

 

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個人的な意見。

ケガについてのリスクを抜きにして私なりの意見を書かせていただきます。


私個人的に、棚橋弘至ケニー・オメガのプロレス、どちらが好きかと言えば、ケニー・オメガのプロレスです。


また、棚橋弘至の動けないプロレスを東京ドームのメインで「世界のプロレスファン」に魅せていいのか?という疑問もあります。


例えば、テレビで棚橋弘至を見て、「カッコイイなぁ~」となり、いざ、「初めて」会場に足を運んで棚橋の「動き」を見たら、ショックを受けると思うのです。


あまりにも動けな過ぎて・・・


それを最大の興行「東京ドームのメイン」で魅せるのですから、ちょっと勇気がいるようにも感じる。・・・個人的な意見ですが。

 

 

私が棚橋弘至に期待することは?


動けなくても最大の興行のメインを務めあげることが出来るという「揺るぎない証明書」だ。


今の私には、それが想像が出来ない。

 

近年、棚橋弘至がメインを務めていないのもあるので。


つまり、会社が本当に棚橋弘至をメインに立たせるのか?立たせられるのか?そこが気になる。


単純に、ケニー・オメガオカダ・カズチカなら安パイだし、内藤哲也でも余裕で任せられる。


初見の人が見ても「スゴイ」と感じるだろうから・・・

 


あと、逆の考え方で「軌道修正」を図るから棚橋弘至を「あえて」メインに立たせるという考え方も出来ますよね?


つまり、これからの新日本プロレスはこんな感じになります!的な意味合いも込めて。


まぁ、個人的な意見なのであしからず。。。

 

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