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ケニー・オメガと飯伏幸太が交わした言葉「・・・ケガはしていないか、大丈夫か」|新日本プロレス


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スポwebの記事にてケニー・オメガの今後についてと飯伏幸太とのやり取りについて公開された。

 

◆【新日本】ケニーが明かす「これが俺の再起道」


新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(33)が16日、再起に向けた思いを明かした。連覇を狙ったG1クライマックス優勝決定戦(13日、両国国技館)では内藤哲也(35)に敗れて準優勝に終わったが、闘志は衰えておらずUS王座の防衛ロードに照準。その一方で熱望していた優勝決定戦での“再会”がかなわなかったかつての盟友・飯伏幸太(35)に対しても重い口を開いた。

 

――激闘の末に惜しくもG1連覇を逃した

 

ケニー:全てを出し尽くした。内藤は今までより強くなった。それは俺にとって恥ずかしいことではない。いい試合だったし、言い訳はしない。

 

――今後について

 

ケニー:まずは持っているUSのベルトを強くしたい。G1の成績も完璧なものではなかったしね。ベルトを取りたいヤツがいるんだろう?

 

――公式戦で敗れたジュース・ロビンソン(28)が挑戦を表明している

 

ケニー:本当にジュースはベルトを取れると思ってるのか? 俺は東京ドーム、大阪城ホール、G1優勝戦と、今年1年のビッグマッチ全てのメーンに出た。ジュースにとってはUS王座戦がビッグマッチなんだろうが、俺にとっては普通の舞台。Tシャツを着て試合をするかもな…。

 

――逃げはしないと

 

ケニー:負けたから仕方がない。G1での借りを返していったら、以前自分が言っていたプラン(他団体勢も視野に入れた防衛ロード)に戻したいね。

 

――US王座の価値を上げて来年1月4日の東京ドームに向かう

 

ケニー:4年前にG1で優勝したヤツはドームのメーンに出られなかった。誰だったっけ? もちろんG1優勝者、今年でいえば内藤がドームのメーンに出るべきだとは思う。でも4年前のように内藤がG1後に気を抜いたら、もしかしたらUS王座戦がメーンになるんじゃない?(笑い)。

 

――G1優勝戦後のバックステージでは飯伏と少し言葉を交わして手を払って帰っていったが

 

ケニー:(熟考の後に)…ケガはしていないか、大丈夫か、というようなことを言われた気もするが、今となってはもうどうでもいいことだ。命を懸けた試合の後に、何を言われてももう遅い。心配する言葉? 俺は聞きたくない。

 

――大会前に熱望していた対戦はかなわなかったが、今後は

 

ケニー:俺が…いや、2人ともG1で負けたから、またゼロに戻ってしまった。俺は王者だからこれから防衛戦をやらないといけない。また別々の道を歩むことになりそうな気がしているよ。


引用記事:東スポweb

 

 

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ケニー・オメガの言葉の中に「もちろんG1優勝者、今年でいえば内藤がドームのメーンに出るべきだとは思う 」とある。去年のG1では、ケニー・オメガが優勝して内藤哲也は「IWGPヘビー級王座戦がメインであるべき」と言った。

 

・・・なんか、ジーンときませんか?

 

 

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