薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】ケニー・オメガ「盟友・飯伏幸太のサポートを熱望」2018年6月9日:大阪城ホール・IWGPヘビー級戦 |新日本プロレス


ニー・オメガは、昨日更新された東スポwebのインタビュー記事で2018年6月9日・大阪城ホールで行われる「IWGPヘビー級選手権試合」 vs オカダ・カズチカ戦で「ゴールデン☆ラヴァーズ(GL)」を復活させた盟友・飯伏幸太の“サポート”を熱望した。

 

 

【新日本】6・9大阪でオカダに挑戦 ケニー伝説作りたい

 

新日本プロレス6月9日大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)に挑戦するケニー・オメガ(34)が9日、悲願のIWGP初戴冠への熱い思いを激白した。ケニーはIWGP史上初となる「時間無制限3本勝負」を提案した真意を説明。また「ゴールデン☆ラヴァーズ(GL)」を復活させた盟友・飯伏幸太(35)の“サポート”も熱望した。

 

ケニーはIWGP単独最多のV12を達成した絶対王者・オカダの指名を受け、大阪城決戦での挑戦が決定。昨年の同大会では60分フルタイムドローに終わっている。王者が要求した「時間無制限」にケニーが「3本勝負」を追加提案したことで、IWGP史上初の特別ルール採用が決定した。

 

単に完全決着を目指すなら引き分けを排除する時間無制限の条件だけで十分のはず。そこにあえて3本勝負を加えた意図はどこにあるのか。ケニーは「大阪城は自分にとって特別な場所だ。歴史をつくる戦いを用意したかった」と前置きした上で「普通の試合(2017年1・4東京ドーム)ではオカダが勝った。準備を万全にした試合(同年6月大阪城)では決着がつかなかった。お互い一番ボロボロの状態で戦った試合(同年8月G1最終公式戦)では俺が勝った。技術、スタミナ、強さ全てを競う3本勝負が最もフェアだと思ったし、今が一番いいタイミングだと思った」と説明した。

 

IWGP戦の時間無制限は08年2月の中邑真輔カート・アングル(いずれも現WWE)戦以来10年4か月ぶり、3本勝負は同王座史上初の試みとなる。ケニーは「IWGPには伝統的な部分が強く、俺も新日本プロレスの45年の歴史を尊敬している。でも今の時代のファンに新しい経験も見てもらいたい。伝説をつくりたい。みんなが進化をしないとね」と、歴史的一戦に腕をぶした。

 

さらに昨年よりも進化した手応えも感じ取っている。今年2月には飯伏とのGLを復活させた。ケニーは「ふさわしいトレーニングパートナーができたし、俺の弱い部分をより強くできた。また新しいケニーが見せられる。もし飯伏さんが大丈夫なら、セコンドにいてほしいですね。乱入が必要なのではなく、普通のサポートをしてほしい」とも明かした。

 

08年7月、DDTで日本マット初参戦を果たしてからちょうど10年。悲願の頂点をつかむ時が訪れた。


引用記事:東スポweb

 

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このインタビュー記事を読んで考えられるシナリオとしては・・・


2015年4月5日:両国国技館大会で行われたIWGPヘビー級選手権試合「AJスタイルズ vs 飯伏幸太」の試合。

 

2015年のニュージャパンカップで優勝した飯伏幸太。そして、トドメを指すべくコーナーに上がった瞬間・・・

 

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飯伏幸太がフェニックス・スプラッシュを狙ってコーナーへのぼるも、バレットクラブ入りした盟友・ケニー・オメガがエプロンへ立って飯伏幸太の注意を引きつける。
 

そのケニー・オメガは、レッドシューズ海野レフェリーの指示に従ってエプロンから降りる。


このタイミングで飯伏幸太がフェニックススプラッシュを敢行するも、すでに立ち上がっていたAJが驚異的なパワーで受け止める。そして、その体勢からスタイルズクラッシュをさく裂させ、飯伏幸太を沈めた。


引用記事:新日本プロレス

 

 

 

・・・つまり、ケニー・オメガ飯伏幸太の勝利を妨害した形となった。

 

結果、AJスタイルズの防衛となったわけだが・・・


きっと、この事件は飯伏幸太の中では忘れられないだろう。また、現在、バレットクラブの内紛抗争に巻き込まれている身としては、「仕返しのチャンス」だとも考えるのかもしれない。


仮に、飯伏幸太ケニー・オメガの勝利を妨害することがあれば「ゴールデン☆ラヴァーズ(GL)」解散は免れない。


さらに考えられることは、この事件がきっかけとなり、ケニー・オメガ飯伏幸太のシングル戦が勃発するかもしれない。

 


会場は、アメリカ。


2018年7月7日:アメリカ・COW PALACEとも【深読み】出来る。

 


・・・ちなみに、この会場は1万人の観衆で埋め尽くされる予定。まだ、チケットは売り切れていないことから、ケニーと飯伏のシングル戦が組まれればチケットは即完売となるだろう。


もしかすると、多くのファンは2019年の東京ドーム大会でこの両者が向き合うことを期待するだろう。もちろん、私もそうだ。しかし、この両者が仮に東京ドームのメインに立ってしまうと、しっかりとシリーズに参戦している選手が浮かばない。そして、生え抜きとして活躍している選手もだ。

 

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