薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】ジェイ・ホワイトはバレットクラブのリーダーになるのか?ジ・エリートは?|新日本プロレス


日本プロレスの戦略として、今後の展開を【深読み】させて頂こうと思います。


まず、去年も似たようなツイートをした木谷高明元オーナー。

 

 


2018年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会のチケットの売行きがここ4年間で最高の動きになっています。

 


このツイートを信じて・・・


仮に、2018年の東京ドームの観客数が去年の約26,000人を大きく上回り40,000人以上動員することが出来たら、この結果は、なぜ起こったのか?


勿論、新日本プロレス全体の露出が増え、人気が上がり、近々では「アメトーク」でも特集が組まれました。


また、2018年の東京ドームの対戦カードの新鮮さ、ある意味、挑戦的な組み合わせも兼ね備えている・・・

 

私的に、やはり「クリス・ジェリコ」と言う名のインパクトは大きいと思っています。


だから、外国からの動員も考えられ、また新日本プロレスワールドの会員も劇的に増える、そう感じております。


そこで・・・バレットクラブとジ・エリート問題。

 

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もし、仮にジェイ・ホワイトがバレットクラブの新リーダーとなった場合、果たして息の長い選手になるのか?また、ジェイ・ホワイトが人気選手になれるのか?と考えた場合、正直、厳しいような気がしてならない。


例えば、ある程度の下地があり、その上でリーダーとなるのであればメンバーも納得いくだろうし、リーダーについて行くだろう。


でも、ジェイ・ホワイトにはバレットクラブの下地もなければ、ある意味、新入社員的存在。


2018年の東京ドームで棚橋弘至に勝利すれば「説得」は増すだろうが、バレットクラブのユニットとしての価値は上がらないと【深読み】する。


つまり、ジェイ・ホワイトがリーダーとなったからと言ってバレットクラブを再建出来るかと言えば「???」である。

 


考えてみてほしい。

 


2017.11.5:大阪大会の最後の最後に登場したジェイ・ホワイト。


この待遇の良さ、そしてこの期待感。また、凱旋帰国してすぐに「インターコンチネンタル」に挑戦、その相手は棚橋弘至という価値。


そう考えれば、どー考えてもバレットクラブのリーダーで収めようとするはずがない・・・と思わないか?


つまり、会社として凱旋帰国した選手をスターにしたい・・・商品価値として高く見積もりたい。


そう考えれば、外国人への売込み要因になる。


だから、ジェイ・ホワイトは、ジ・エリートに加入するのではないだろうか?

 

 
もし、ジ・エリートに加入となれば、ケニー・オメガやcody、ヤングバックスと言ったスター選手がいる中で、価値を高めることが出来るようになる。

 

私が、昔から言っていること・・・


それは、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに対抗するユニットが存在すれば、もっと、もっと売り上げは伸ばせるだろう。


その存在が、ジ・エリートであるならば、ジェイ・ホワイト加入はアリなのではないだろうか?

 

2016.11.5:大阪大会で高橋ヒロムが時限爆弾として凱旋帰国し、2016.12.10・宮城大会でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入。

 

puroresu.hatenablog.com

 


それから、高橋ヒロムは「短期間」でスター選手になった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


この成功例を考えると、ジ・エリートの方がしっくりと来る。


もし、バレットクラブ・リーダーなら最初はケニー・オメガと闘ったり、ジ・エリートと抗争するため、一時的な盛り上がりにはなるだろうが、息の長い戦略で物事考えると「どーなの?」と感じてしまう。

 

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後、気になる2018年の東京ドームで気になるカードが・・・


cody vs 飯伏幸太


この一戦は、結果はどーであれ・・・もしかしたら、飯伏幸太もジ・エリートに加入路線もあり得る話なのかなぁ~と【深読み】。


何度も言うが、前提はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに対抗するユニットを作るべきである。


もし、飯伏幸太も加入となれば・・・

 

  • ケニーオメガ
  • cody
  • 飯伏幸太
  • ジェイ・ホワイト
  • ヤングバックス
  • マーティー・スカル
  • ハングマン・ペイジ


・・・この名前を見ただけでもかなり強いユニットになるのではないだろうか?

 

・・・しかし、急に飯伏幸太がジ・エリートに加入?と【深読み】されても「はぁ~」となるだろう。


ただ、新日本プロレスのシリーズ参加率を考えても、ケニー・オメガは全戦参戦していない。


つまり、スケジュール的にもかなりお勧めなユニットであり、飯伏幸太にも好都合なのではないか?と【深読み】。

 

最後に。

ジェイ・ホワイトに飯伏幸太・・・2人がジ・エリートに加入となれば、はっきり言ってロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに対抗できるユニットが完成する。


仮に、このユニットが2020年まで継続すれば、新日本プロレスの上場も夢ではない。


勿論、長い目で見れば新規加入や脱退もあるかもしれない。


でも、この2つのユニットで抗争するか?しないか?のせめぎあいが、ファンの気持ちを揺さぶれると「今」は信じている。


それだけ、魅力的なユニットがジ・エリートであり、それだけの価値を作り上げたのがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンである。

 

2017年の総売上高が37億円(見込み)と発表され、2018年には計画の段階で45億円。


本当に単純計算になるが・・・


今のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのような人気ユニットで45億円であるならば、もう1つ完成しないと、上場するための100億円は見えてこない。


それがジ・エリートであるならば・・・


勿論、こんな単純計算では話にならないことは知っている。


ただ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのようなユニットがもう1つ存在すれば、100億円も夢ではないだろうと言いたいだけだ。


それが、現段階ではジ・エリートが濃厚。これから新ユニットが完成しても人気を得るためには時間がかかり過ぎる。


そう考えれば、ジ・エリートを育てるほうが早い!

 

ケニー・オメガのインタビューを見ると、内藤哲也のことを悪く言うことはない。


逆に褒めるときが多いような気がしませんか?

 

11月6日行われた「レッスルキングダム12」対戦カード第2弾発表会見でも・・・

 

ナイトーの『あっせんなよ?』とか、“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”というキャッチコピーはみんなが好きだ。ロスインゴに関しては、俺も好きなユニットであり、興味深い。

 

引用記事:新日本プロレス公式

 


それは、ケニーオメガ的に、内藤哲也を認めている、尊敬しているなどの気持ちがあるからだと【深読み】している。

 


おそらく、裏では、お互いの仲がいいのではないだろうか?

 

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リーダーとして頑張ろう!新日本プロレスを盛り上げよう!と笑顔で会話している姿が想像できる。

 

 

ジェイ・ホワイトの心理を考えれば・・・


凱旋帰国し、2018年の東京ドームで棚橋弘至戦。考えただけで「緊張」しているだろう。


そこで、プラスアルファ「リーダー」と言われれば、サラリーマン的に考えてもキツイ仕事だと思わないか?


これから、新日本プロレスのマットで結果を残していかなければならないのに、リーダーとしてまとめ上げなくてはならない。


そんなの拷問であり、ブラック企業過ぎる・・・しかも、バレットクラブのメンバーはジェイ・ホワイトより年上ばかり・・・


そんな状況下できちんとした仕事が出来るかと言えば・・・無理ではないだろうか?

 

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