薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

タイチ、後藤から勝利で思わず涙。さらに「あべみほ」の純粋さに号泣|2018年9月17日:別府 NEVER無差別級王座 新日本プロレス


イチ式ラストライドから、もう1つの必殺技・・・


ブラックメフィストで後藤を持ち上げた時に、私は願いましたよ・・・

 

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「叩きつけてくれ!」と。

 

そして、叩きつけた瞬間に思わず、海野レフリーと同時にスリーカウントを数える薮田博史。

 


ワン

ツー

 

スリーーーー!!!

 

 

よっしゃーーーーーーーーー

 

 

いや、久しぶりに喜んだ気がする。

ドキドキ・ワクワクする瞬間を味わえるプロレス・・・


最高ですね www

 


追い打ちをかけるかのように「あべみほ」の無邪気な喜び、純粋さ、そして、号泣・・・

 


もらい泣き・・・


薮田撃沈・・・

 

 

しかし、タイチ・・・


ここまで作り上げてきた世界。そして、自己プロデュースが会社から認められたってことだよ。

 

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2018年9月17日:大分・別府ビーコンプラザ「NEVER無差別級選手権試合」

 

×(C)後藤 洋央紀 vs タイチ

 


試合後のコメント、SNSで配信、煽りVTRではパチスロ北斗の拳」を彷彿させる映像。

 

youtu.be

 


いや・・・

 


何から何まで素晴らしいよ・・・天才かよ www

 

 

 

 

 

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タイチの試合で素晴らしいと思うところは、中盤でインパクトのある技があるところ。

 

高角度のバックドロップ(デンジャラスバックドロップ)

 

内藤哲也で言えば、ランニング式デスティーノ。
棚橋弘至で言えば、スイングブレード。

 

 

試合が始まり、タイチワールドと呼ばれるグダグダ感。


デンジャラスバックドロップがあり、介入。

 

最後は・・・

 

天翔十字鳳⇒タイチ式ラストライド⇒ブラックメフィストのたたみかけ。


見ていて本当におもしろかった。


この面白さを「さらに」際立たせていたのが「あべみほ」の存在ですね。


リング外で一生懸命に応援する姿。これは、共感できるし、見ていて「ガンバレ―」って思ってしまう。


あべみほは、タイチの側で長年専属ディーバとしてやってきて、ヘビー級のベルトを取った。


嗅覚が素晴らしいというか、信じてきた人がチャンピオンなんて嬉しいですよね。


タイチ式ラストライドを決めた瞬間に手を握り「心の底から願う姿」・・・感動モノだよ。

 

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最後に、抱き着くシーンなんて魅せられたら、泣くよね、当然。

 

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いやーーーそれにしてもよかった。

 

タイチ、東京ドームまで突っ走ってくれ。もしかしたら、鈴木みのると戦う可能性もあるかもしれないし、いずれはタカタイチ興行でのリベンジマッチもしなくてはいけないので。

 


サイコー wwww

 

タイチ試合後のコメント

 

タイチ「(※あべみほを引き連れてコメントスペースに現れ、NEVERベルトを床へ投げ捨てる)拾え。拾え! 新日本のヤツら、拾え。上層部どこ行った!? 拾え。(※新日本プロレスのスタッフに)テメェ社員だろ、拾え、オラ。(※ベルトを受け取り)このベルトは誰のもとに来たんだよ!? 言えよ。あ!? 言ってみろよ。あ!? “『G1(CLIMAX)』に落選した男・タイチ選手のもとにあります”って言えよ、テメェ。言えよ!」
スタッフ「『G1』に落選した男・タイチ選手のもとにNEVERのベルトはあります」
タイチ「(※ベルトを踏みつけ)そうだろう。どうすんだ、オラ!? どうすんだ!? 言ったよな? このベルト獲ったら、上層部のヤツら、新米社長(ハロルド・ジョージ・メイ社長)含め、俺んトコに頭下げに来いって言ったよな!? どこ行ったんだよ!? ああ! どこ行ったんだよ、テメェ!? そんなこったろうと思ったよ、どうせ(苦笑)。下のモンにはよ、強く出てか!? パワハラまがいのことしてよ、テメェのミスがあったとなると、“だんまり”でかくれんぼか!? そうだと思ったぜ、オメェらのやり口。どうすんだよ! “世紀の大誤審”証明されましたよ? どうすんだ、お前!? これでも俺が(『G1』)落選したのは普通だと言えるのかよ!? この結果と、ファンのあんだけの声、合わせて、それでも正当だったと言えるのか、お前!? なんだよ!? どうすんだ、この責任はよ!?(※と言いながら踏んでいるベルトをスタンドマイクの柄で何度も叩く) “第三者委員会”でも立ち上げるか!? そいつらに判断してもらうか!? いやいや、これでよ、気がはえぇけど、来年の『G1 CLIMAX』、メンバー選出、ハードル上がっちゃったね。もっとシビアになるぜ。客の目はよ、こういうことが起きてんだよ。史上初じゃねぇか!? (※記者たちにマイクを向けて)書いとけよ。『G1』に落選した男が次のシリーズでベルト戴冠。史上初だって。書いとけよ。な? 書けよ。デカデカと。こんなことあったかよ!? まあ、後藤はよ、好きにしろよ。好きなトコ行け。好きなだけ、好きなトコ行って、静かに残る余生暮らせ。もうわかったろ、これで? まあ、俺の横に来たいっつうんだったら、受け入れてもいいよ。俺はやさしいからな。そのかわり、モヒカンにサングラスに火炎放射器で試合しろ。“ザコA”だ(笑)。俺を“ザコ”呼ばわりしたお前は“ザコA”だ。それで…!? 誰か来たの!? 普通来るんじゃない!? こういうことになったらよ。こんなことされて。え!? こんなことされて(※と言いながらベルトを激しく踏みにじる)。『次は俺だ』って。ない!? 普通。(※記者たちに向かって)お前か!? 東スポ!? お前やるか!? (※と東京スポーツ岡本佑介記者に詰め寄ると、続いてほかの記者やカメラマンに対し)お前か!? お前か!? オイ、お前、そこのハゲ。お前か!? いらねぇってよ、誰も。『G1』に落選したようなヤツが獲るベルト、いらねぇってよ! (※手に持ったベルトを見て)じゃあ、これはいらねぇな、もう。いらねぇんだな。そうだな? 北海道がちょっと元気なくなっちまったからよ。持ち帰って、誰かにくれてやるよ。そんだけいらねぇんだったら。それでこのベルト終わりだよ。封印だよ。それでいっか? 俺は聖帝。どんなことがあっても、退かぬ。誰にも、何に対しても、媚びぬ。自らの行動をすべて、省みぬ。俺に逃走はない。さて、“聖帝十字陵”の完成が見えて来たな。フハハハハハハハ!」

 

後藤はノーコメント


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

 

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