起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】田口隆祐「タグチ・ジャパンって何なんだろう?」|新日本プロレス


スポンサーリンク

f:id:seki77:20170908071921p:plain



日更新された、田口隆祐スマホ日記の一文に、最近の悩みは「タグチ・ジャパンって何なんだろう?」って書いてあった。


確かに、言われてみれば「何なんだろう?」である。


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと「EVER無差別級6人タッグ王座」やタッグマッチをやっていた頃は、両ユニットが気持ちを揃えて闘っていたので見応えがあった。


また、棚橋弘至のスランプをネタにしているときも棚橋弘至本人がツイッター・ブログなどで多々ネタにしていたので、それなりの話題性はあった。


しかし、今はどうだろうか・・・


棚橋弘至はインターコンチネンタルチャンピオンになり「田口再生工場」を卒業したらタグチ・ジャパンの名前すらほとんど出さなくなった。


簡単に言えば、踏み台である。


ただ、田口隆祐はタグチ・ジャパンの存在を「踏み台」と表現はしていた。しかし、悩みに「タグチ・ジャパンって何なんだろう?」と書いている以上、踏み台にされていることが寂しいのか?不満なのか?分からないが、何かしらの引っ掛かりがあるに違いない。

 

スポンサーリンク
 

 


最近、メンバーの「Tシャツ」が作られたが、今のタグチ・ジャパン自体が、何が目的で、何を目指しているのか?また、誰がメンバーで、誰を上にあげようとしているのか?


さっぱり分からない。

 

 

 


つまり、名前だけ先行している・・・名前だけ浮いている状態。

 

やはり、プロレスというのは、相手があってこそ成立するものであることが今回の田口隆祐の日記で分かるような気がする。


でも、現状を考えた時に、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、その辺がブレることはない・・・なぜなら、メンバー1人、1人が競い合っているから。


また、個々でしっかりと話題を振りまいている。


勿論、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン全員が話題を毎回振りまいているとは言わない。だが、1人が振りまいている状態であっても、その選手を全員で持ち上げる行動を我々観戦者はしっかりと確認できるので、ユニットとして成立している。

 

では、タグチ・ジャパンは今後どのようにしていったら行ったら良いのか?


・・・正直、本隊というレッテルがある以上難しいことは確かだ。


しかし、個々のメンバーが「タグチ・ジャパン」を意識した発言をすればそれはそれでファンも意識するのではないだろうか?


まぁ、田口隆祐本人が、ガーガー選手に言う人間ではないので、まとめるにしても存続するにしても周りの選手次第ということになるだろう。


後は、マネー問題!?


Tシャツが売れても田口隆祐の総取りでは選手はさすがについてこないのでは www

 

スポンサーリンク
 

 

田口隆祐に関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓