21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

21世紀の新日本プロレスを「なぜ?」で語る薮田博史のブログ。生き残っていくためには「なぜ?」「考える」「創造性」が必要です。

タマ・トンガ、バレットクラブOG「強制排除」の裏側|新日本プロレス


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2018年8月11日:東京・日本武道館G1クライマックス28」で第6試合目の矢野通 vs タマ・トンガの試合中にバレットクラブOGが介入。

 

 

 

そして、メイ社長と菅林会長が止めに来るという騒動が起きた。

 

場内騒然! タマ、ファレ、タンガをメイ社長、新日本スタッフが武道館内から強制排除!!

 


またもやBULLET CLUB OGらが介入での反則決着となったことに、リングサイドのメイ社長、菅林会長らが怒りを露わに。

 

 

メイ社長はバッドラック・ファレに対峙すると強制排除を指示。タンガ・ロアタマ・トンガも若手レスラーに抑え込まれ、花道から姿を消していった。

 

 

バックステージに舞台を移しても、怒号が渦巻く異常事態。若手レスラーたちに羽交い絞めにされたタマ、ファレ、タンガの3人は、怒りの収まらないメイ社長、菅林会長、レフェリー陣、リングスタッフから追い立てられると、さすがに多勢に無勢。

 

 

騒然とするコメントルームを通りすぎて、日本武道館の地上に続く階段へと追い込まれた3人。ここへ彼らを追う報道陣も一体となって、もはや大変な騒ぎに。

 

 

さらに新日本スタッフたちの怒涛の勢いを押されたファレ、タンガは会場入口に止めてあった大きなバンに押し込まれる。

 

 

怒号が飛び交う現場。車のドア付近でタマ・トンガは怒りを爆発させメイ社長らに罵声を浴びせ、抵抗を続けたが、最後はバンに押し込まれてしまった。

 

 

ここでバンが緊急発進。BULLET CLUB OGたちは会場から強制退去させられてしまった格好となった。


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

動画がこちら・・・

 

youtu.be

 

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【管理人見解】


この騒動の動画・・・10時間前に公開されたのだが、すでに4万アクセス以上を叩き出していることからこの演出は成功と言えるだろう。


私的にタマ・トンガのことは嫌いではないので、これで輝けるのであれば嬉しい限り。


また、バレットクラブOGの「首謀者」は飯伏幸太である!と【深読み】させて頂いたが、反響はよかったものの見事に【深読み】は外れてしまった。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

この騒動の裏側を考えると、タマ・トンガが生後4か月の息子がいることから「育休」とも考えられ、3か月の出場停止なら11月に戻ってくる形となる。


その時の新日本プロレスは「ワールドタッグリーグ戦」の時期なので、タンガ・ロアと共にパワーアップして戻ってくるだろう・・・何の根拠もないが。

 

 

WWE

この動画のコメントを見ると「WWE化」が進んでいる。また、「WWE」の真似など否定的なコメントも多い中、ストーリーが分かりやすくてイイという意見もある。


私的には、これがメイ社長の戦略であるならば素直に見届けたい。まだ、底が見えないので・・・

 

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