起業反逆者のプロレス論ブログ

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【深読み】バレットクラブ「cody」の最大の武器は、圧倒的な「華」であることは間違いのない事実だが・・・|新日本プロレス


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、巷のウワサでは・・・


現・「IWGPヘビー級王座オカダ・カズチカ棚橋弘至の防衛記録「11回」を塗り替えるのではないか?と騒がれている。


2017.6.11 大阪城ホールケニー・オメガから60分ドローで、6度の防衛に成功しているので後5回となるわけだが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


予想としては、今年あと2回 (7月アメリカ大会・10月両国)のタイトル戦があることからすべて防衛となると、8回となる。そして、東京ドームで勝利すれば9回目。

 

ちなみに、棚橋弘至の防衛記録12回目を阻止したのは、完全ヒールの時のオカダ・カズチカであり、初めて「IWGPヘビー級ベルト」に挑戦したとき。


その後、棚橋弘至が取り返し、7度の防衛に成功するが、またオカダ・カズチカが取り返し8度防衛に成功している。


そのオカダ・カズチカから勝利したのが、AJスタイルズであった。

 

つまり、防衛記録が続けば続くほど「新生?伏兵?」が現れ、ベルトを奪っていくという流れもある。

 


そう考えると、今のオカダ・カズチカを倒すのは、「cody」???

 

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すべては、7月1日のアメリカ大会で結果が分かる。

 

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・・・ただ、「新生」が現れて防衛記録を阻止していくという流れの中で、今回の「cody」戦は考え方が難しい。


なぜなら、同ユニット「バレットクラブ」にケニー・オメガが存在しているからだ。


2014年5月3日(土) 福岡国際センターで、オカダ・カズチカの防衛9回目を阻止したAJスタイルズ


この時、乱入したのは高橋裕二郎・・・


当時、ケイオスに所属していたのに、裏切りバレットクラブ入り。


考えられるのは、ケイオスの誰かが裏切りバレットクラブ入りとなるのだが・・・それでは、AJスタイルズ時と一緒だ。

 

・・・そんなチンケなシナリオを会社は作らないだろう。

 

だったらどうなる???

 

新日本プロレスのマットに上がってからの「cody」の試合を見る限り、私としては、今現在のオカダ・カズチカ勝利する「画」は見えないのだが、今まで闘ってきた相手とは、格が違うわけだから「cody」が勝利することもおかしくはない。

 

「cody」の最大の武器は、圧倒的な「華」。

 

これは、あなたも認めざる負えないだろう。

 

7月のアメリカ大会・・・ひょっとしたら、ひょっとするかもしれない。

 

・・・もし、ひょっとしないのであれば、やはりケニー・オメガが勝つのか?また、来年の東京ドームで内藤哲也が勝つのか?

 

また、「新生?伏兵?」が現れるのか?

 

まぁ、木谷オーナーは「このアメリカ大会」にかなりの力を注ぐことがいろいろな記事を読んでも分かることから、海外のお客様が喜ぶであろう仕掛けをするのはセオリー。

 

そう考えると、7月1日に「cody」が勝利し、2日に「ケニー・オメガ」でアメリカ大会を占めるのが理想形だが、そこは新日本プロレスであり「日本」と考えるのであれば「オカダ・カズチカ」を推すのもセオリーではあるが・・・

 

あぁ・・・答えが出てこないですね・・・

 

確かなのは、海外で新日本プロレスワールドの会員を増やすため戦略が用いられること・・・これは、絶対条件。

 

後は、新日本のプロレスを海外のお客様に魅せることを豪語していることから、例えオカダ・カズチカが負けると考えると、やはり「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の5人になるのではないか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

では、では。

 

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