起業反逆者のプロレス論ブログ

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【深読み】「NEVER無差別級選手権試合」を盛り上げる役目が高橋ヒロムと内藤哲也の仕事!?パニッシャー・マルティネスはロスインゴのパレハなのか?|新日本プロレス


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藤哲也の言葉で・・・


「俺、ロス・インゴベルナブレス・デハポンと絡むことが1番おいしい」というセリフがあるが、実際問題その通りである。

 


今現在の「闘魂ショップ」の売れ筋ランキングを見ると・・・

1位:ロスインゴ
2位:バレットクラブ
3位:バレットクラブ (ケニー・オメガ)
4位:ロスインゴ (高橋ヒロム)
5位:ロスインゴ
6位:本隊
7位:ロスインゴ (内藤哲也)
8位:ロスインゴ
9位:バレットクラブ (ケニー・オメガ)
10位:本隊 (田口隆祐)


新日本プロレス闘魂ショップ人気商品ランキング

 

「TOP 10」にロス・インゴベルナブレス・デハポン関連商品が「5つ」もランクインしていることを考えれば、その人気は衰え知らず・・・


ただ、今回の記事であなたに伝えたいことは、商品が売れているから人気があるという視点ではなく、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに「絡む」という観点からお話ししようと思う。

 

 


先日、「ヨシタツ」がCMLLに参戦した。

 

2017年2月19日 アレナ・メヒコ 全試合

 

しかも、ロス・インゴベルナブレスと合体。

パートナーは、ルーシュにピエロー。


この時点で、新日本プロレスワールドを視聴する人は増えるでしょう。


また、KUSHIDAの解説も入るわけですから、当然、いつもより再生回数は多いはず。


つまり、何を言いたいかというと、ヨシタツ単体でCMLLに参戦し、試合を行ったとしても視聴回数はそれほど増えない。


ならば、ロス・インゴベルナブレスと絡ませ、プラスアルファ「KUSHIDA解説」となれば話題性は増えるというわけだ。


ただ、ヨシタツの視点から見れば本家ロス・インゴベルナブレスと合体することは「チャンス」であることは間違いない・・・けど、結果は顔にペイントを施し、ルーシュなどの本家に「良い意味で」絡むことが出来なかった・・・それが現実、それが実力。

 

 

・・・決して、ヨシタツのことが嫌いとかの話ではない。


会社にチャンスを貰って結果を残せるか残せないか?は本人の実力とセンスいう話だ。

 


以前、柴田勝頼からチャンスを貰った時があったが、それも活かしきれなかった。

 

puroresu.hatenablog.com

 


近々では、小島聡などから叩かれていたがそれでも上手い返しが出来ず・・・

 

小島「ヨシタツ、よくぞ最後にやってきたな。よくぞ、最後握手しなかった。それだけでも十分だ。お前とやった意味があった。よく最後握手しないで、俺のことをまた攻めて来たな。俺はそれを待ってたんだ。このあと、第3世代の闘いが面白くなるのか、第3世代対ヨシタツが面白くなっていくのかどうかは、全部ヨシタツにかかってるよ。お前がどういうスタンスで、これからどういう気持ちで俺たちと闘うのか、それを見せてくれ」

 

ヨシタツ「オイ! 小島、なめんじゃねぇよ。最近のコメントやら、ブログやら、なんだ、あれ? ふざけんな! あ? 俺はな、そんな人に情けをかけられるほど、落ちぶれてねぇからな。ふざけやがって、なんだ、アイツら。いいか、俺は、首の骨折って、復帰して、思ったように体が動かず、思ったような結果を残せず、思ったようなお客さんの支持も得られず、いまなんて俺、第1試合だよ。第1試合でヤングライオンシングルマッチだよ。それでも俺はこっから、この底辺から頂上まで、てっぺんまで上り詰めてやろうって、その覚悟の下でやってんだよ、俺は。要らぬお節介はご無用だよ。勝手に1人で上っていくから。俺にかかわるんじゃねぇ!」

 

参照サイト:新日本プロレス公式

 

要は、会社から皆平等にチャンスは与えられている。そのチャンスをものにできるかできないか?は本人次第なのだ。

 

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また、この組み合わせも「対戦相手のために」ロス・インゴベルナブレス・デハポンを会社が利用していることが分かる・・・まぁ、言い方を変えれば「ロス・インゴベルナブレス・デハポンに仕事をさせている」ことが見てわかる。


それが、この組み合わせだ。

 

2017年2月27日(月) 東京・後楽園ホール

 

◆NEVER無差別級選手権試合

後藤洋央紀 vs パニッシャー・マルティネス

 

 

パニッシャー・マルティネス???


そして、いきなりタイトル戦???

 


ROHを見ている人やプロレスに詳しい人ならこのレスラーの存在は知っていると思うが、近々からプロレスにハマった人からすれば「誰?」となる。


この試合・・・前哨戦は、前日の2017年2月26日(日)東京・後楽園ホールで組まれているが、パートナーにロス・インゴベルナブレス・デハポンの名前が存在する。

 

 

田口隆祐棚橋弘至ダルトン・キャッスル

vs

高橋ヒロム内藤哲也パニッシャー・マルティネス

 

 

そして、対戦相手に後藤洋央紀の名前がない・・・


不思議だと思わないか?


私だけなのか?


つまり、NEVER無差別級選手権試合で戦う選手が前哨戦で絡むことは無く次の日にタイトル戦・・・

 


結論として・・・


高橋ヒロム内藤哲也に与えられている仕事は、「NEVER無差別級選手権試合」を盛り上げること。

 

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本来ならば、「後藤洋央紀」がやらなければならない仕事をロス・インゴベルナブレス・デハポンに担ったということになる。


2017年2月21日(火)東京・後楽園ホールで行われた「真壁刀義 20th anniversary」の試合後に内藤哲也がバックステージでコメントを残している。

 

内藤「まあ、皆さまの予想通り、マイケル・エルガンをやっつけてきましたよ。インターコンチネンタル王座を防衛してきましたよ。次は26日の後楽園。パニッシャー・マルティネス。果たして彼が、我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのパレハなのか、それとも違うのか? どっちだと思いますか? どっちだと思いますか? まあ、その答えは26日、ハッキリしますよ。まあ、あとさあ、俺はしっかり『ニュージャパン・カップ』エントリー表明したからね。あとは新日本プロレスがどう判断するかによるけどっさあ。いい返事を俺は楽しみに待ってるよ。前年度覇者として今年も『ニュージャパン・カップ』を盛り上げてやるよ」

 

参照サイト:新日本プロレス公式

 


そう、パニッシャー・マルティネスについて。


パレハなのか?違うのか?ってね。

 


イイですか?

 

ベルトを保持している人は、それなりの権威があり権利がある。本来なら対戦相手がどんな選手であろうとその試合を盛り上げることは責務である。


勿論、後藤洋央紀シングルマッチに関していえば、ほぼハズレはない。


しかし、新日本プロレスがこのような使い方をしていることが疑問とか言いたいのではなく・・・

 


このような使い方をすることにちょっと新日本プロレスに「驚きと凄さ」を感じてしまうことを伝えたかったのだ。

 


vs 後藤洋央紀についてまとめると・・・


高橋ヒロム内藤哲也に任された仕事は、次の日の「NEVER無差別級選手権試合」を盛り上げる伏線を作ること。もし、「パニッシャー・マルティネス」がパレハならこの記事は不要になるが、私の予想ではパレハではないので執筆した。

 

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最後に。


レスラーは、お客様が納得の行く試合を行わなければならないし、その気持ちがない選手など存在しない。


けど、本番で力を出せずに「塩試合」をしてしまう選手がいる。


ただ、本番で素晴らしい試合をすることは、当日でなければな分からないことで、会場に足を運んでいただくことが「プロ」としての役目。


だから、今回の「NEVER無差別級選手権試合」前哨戦で高橋ヒロム内藤哲也にかかる重圧が大きいというわけだ。


まぁ、その重圧とは・・・


パニッシャー・マルティネスの引き出しを上手くお客様に魅せることが出来るか?


たった1日の前哨戦だが、鉄板で高橋ヒロム内藤哲也の絡む試合は新日本プロレスワールドでは視聴率が高いわけだからこの「絡む」という視点でも注目したい。

 

 

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