起業反逆者のプロレス論ブログ

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「TAKAタイチ興行」で別の顔を魅せる高橋ヒロムとBUSHI・・・素晴らしい|新日本プロレス


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日(2017.8.28)に行われた「TAKAタイチ興行」面白かったですね・・・と言うか、高橋ヒロムとBUSHIの「前準備」にプロを感じましたね。

 

 

・・・正直、これだけでもレアな興行であったと思う。


ただ、私が高橋ヒロム&BUSHIのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの凄さを感じる部分は、誰にでも分かるような「変化」を毎試合魅せるところなんです。


本来、レスラーがテンプレート的なムーブをこなすところに、今まで見た時のない表情だったり、しぐさ・変化を「自分」で探すのがセオリー。


でも、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンはメンバー内で「自分が1番なんだと」常に向上心を抱いている、だからしっかりとした「前準備」を行い、そして変化を会場で魅せつける。


・・・それが、私たちファンにも感じるんですね。


また、これは個人的な考えですが、高橋ヒロムがBUSHIを立てているように感じる・・・そんなところにも別の意味で競争心を感じ「愛」も感じる。


さらに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが変化を魅せるところに現在の人気に甘えていないところが伺える、もっと、もっと高みを目指す・・みたいな。


後は、個々ではなくロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンというユニット全体を盛り上げようとしているようにも感じる。

 


とりあえず感じたことをやってみて、動いてダメだったらまた考えればいいって。


・・・内藤哲也の言葉ですね。

 


普通のレスラーなら、多少の変化でお客様に歓声をもらえたのであれば、それに甘えてしまう。

 

 

ダウンタウン松本人志が言っていました。


鉄板ネタをストックすればいい。


けど、鉄板ネタをストックするためには、たくさんの失敗を重ねなければならない。なぜなら、鉄板ネタを仕込むために。


つまり、プロレスでもお客様が喜ぶムーブと呼ばれるものが何通りも存在すればイイというわけ。


意味わかりますかね・・・ちょっと活字にすると説明が難しい 汗


・・・とりあえずは昨日(2017.8.28)に行われた「TAKAタイチ興行」は「いろいろな側面から見ても」面白かった。

 

PS


2017.10.15 KAIENTAI DOJO後楽園ホール大会にBUSHIとハポン軍団のヘビー級選手が参戦することが決まったみたいですね。


これに対して一部のファンが「金儲けのためにロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを利用している」と囁かれていますが、プロレス界全体が盛り上がるのであれば、それに越したことはないと思う。


現在は新日本プロレスが「プロレス界」で突出した存在にあるが、先日、全日本プロレス小島聡が上がって盛り上がった。


・・・それでいいと思う、

 

どんどん新日本プロレスのレスラーを他の団体は使ってほしい。


それで、プロレス界全体の業績が上がるのであれば・・・

 

PPS


入場曲のコラボを作ったことを考えると高橋ヒロム&BUSHIのジュニアタッグベルト挑戦は実現しそうですね。または、タッグリーグが近々開催されると思うのでそれに向けた曲かなと。


コラボ曲・・・ブレイクポイントが入場のタイミングになっていて「かっこいい」に拍車がかかっていましたね www

 

 

PPPS

 

「TAKAタイチ興行」を新日本プロレスワールドで見ると女性のお客様が本当に多いですね。このチケットは約30分で完売したのですが、女性の方が圧倒的に行動力ありますね www

 

※全体的に文章が読みずらい・・・すいません 汗

 

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ヒロム・BUSHI・タイチ・TAKA試合後コメント:「TAKAタイチ興行」

 

BUSHI「(※マスクを記者に見せつけながら)この通り、まぁタイチからの返却ってことだ。試合の結果は当然の結果だよ。オレらが負けるわけがない。売り言葉に買い言葉で言っちゃったけどさ、10.15KAIENTAI DOJO?楽しみにしてるぜ!En Serio、マ・ジ・で」

 

ヒロム「いいなぁ~。オレは相変わらずヒマだよ。10月15日、オレ呼ばれるのかな~。TAKAさん、オレは?オレは?楽しませてくれないの?今日オレとBUSHIさんのタッグはダメだった?正直スゲー強いでしょ?いつでも狙えるっていうことを、IWGPジュニアタッグ巻いてる人間達は危機感をもったほうがいい。その時が来れば、オレたちが一発で獲ってしまう。それにしても今日、TAKAさん、タイチさん楽しかったよ。夏の良い思いでをありがとう。次会う時は、もっと、もっと、もっと、もっと、もっとぉ~!!楽しませてくれよ」

 


TAKA「ハハハァ~。試合に負けた?ハポン軍団のヘビー級連れて来るって言ったろ!?オレたちの勝ちだぁ~!」


タイチ「もともと物足りないんだよ!アイツら2人じゃよ!」


TAKA「所詮はジュニア2人だよな。言ったよな、BUSHI君!ハポン軍団のヘビー級、ナントカキーロ、ナントカシング イズ イーボー、あと誰か」


タイチ「言っちゃってんじゃん」


TAKA「誰か分からねぇ~けどよぉ、いるよな。誰が来るか楽しみだな,オイ!」


タイチ「アイツが誰連れて来るかだよ」


TAKA「当日まで隠しとくか!?それとも事前に連れて来るか!?もしみんなで来るんだったら、こっちは他にもいるんだぞ。楽しみにしてるよ。これはまだ序曲だよ。TAKAタイチ対ハポン軍団の」


タイチ「オレらだけでハポン軍団なんて十分だってことだよ。あえて鈴木軍でやることはない。」


TAKA「そういうことだよ。ジュニアのオレらだけでよぉ、ヘビー級喰ってやるよ。もう一回言うぞ!!10.15 KAIENTAI DOJO 後楽園ホール!!まさかそこでだ。Road to TAKAタイチ興行!!っていうことは、どこかでTAKAタイチ興行やんねぇとな」


タイチ「まぁ未定は未定だ」


TAKA「そういうことだ。楽しみにしとけ」


引用記事:新日本プロレス公式

 

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