起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

2017.11.5・大阪大会で内藤哲也のコンタクトレンズが外れ、カメラ襲撃時の深イイ話|新日本プロレス


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2017.11.5 新日本プロレス:大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)大会。

 

puroresu.hatenablog.com

 


この日の第5試合目に行われた【CHAOS】vs【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】の試合で・・・


もう1度見返したいシーンを「3つ」紹介したいと思います。


まぁ、【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】のこと「3つ」なんですけどね。


現地観戦ではおそらく気付くことが困難なシーンになりますので、今1度新日本プロレスワールドで視聴してみてください。

 

1、内藤哲也選手のコンタクトレンズが外れた。


これは、私も気付きませんでしたが、「あっこ36」様のツイッターの投稿で再度見返したら本当にコンタクトレンズが外れていました。

 

f:id:seki77:20171107185134p:plain

 

 

それから、内藤哲也選手は、BUSHIにタッチするのですが高橋ヒロム選手が急いで内藤哲也選手の心配をしているところが印象的でした。SANADAもかな???

 

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・・・ちなみに、内藤哲也選手のコンタクトレンズは「透明」なんですね。私のコンタクトレンズはちょっとブルーが入っています www

 

 

2、EVIL選手の首もやわらかい。


これは、ファンの中で有名な話ですが、内藤哲也選手は試合後の体のメンテナンスを一切行いません。


スポーツ選手なら、マッサージを必ずしそうなんですが、棚橋弘至選手談によれば「あれだけ危ない技を受ける内藤はマッサージを一切しない」、また、内藤の首はやわらかいと言っていました。


そこで、EVIL選手の首もやわらかいのでは?というシーンがあります。


試合終盤戦、YOSHI-HASHIがEVILにカウンターラリアットをくらい、受け身を首で受けている。

 

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・・・このシーンを見れば、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「受けの美学」が分かると思います。

 

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3、内藤哲也選手はいい人!深イイ話


このシーンはどこにも語られていない、独占情報になるかと思います。まぁ、大したことはないと思いますが・・・


内藤哲也選手が、オカダ・カズチカ選手を花道に連れていくシーン。


花道上でボディスラムを2連発するのですが1発目・・・


会場からは大ブーイング。


それを聞いた内藤哲也選手は、お客様の期待に応えてさらにボディスラム食らわせる。計2発。そしたら、1発目以上の大ブーイングをもらってしまうのです。

 

そして、肝心のシーンが次です。


内藤哲也選手は、カメラマンを襲撃するのですが、花道は若干坂道になっており、平らな部分まで引き付けてから襲撃しているのです。

 

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まさに、いい人。


カメラマンは後ろ歩きで撮影しているわけですから突然襲われれば転倒の恐れあり。ケガを避けるために平らな部分まで引き付ければケガを軽減できる。


また、会場からは大ブーイングを食らっているわけですから、「怒り」を表現しなければなりません。


3段オチとしてカメラマンを襲撃したわけです。


・・・どうでしたか?


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン】のファンの方なら再度新日本プロレスワールドを見てみよう!と思ったのでは???


・・・なんてね www


では、では www


※あっこ36様のツイートを掲載させていただきました。もし、不都合があれば削除させていただきます。


情報提供に感謝申し上げます、ありがとうございました。

 

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