読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】ニュージャパンカップ2017 「ジュース・ロビンソン優勝の可能性」と内藤哲也に挑戦するアングルを考えてみる|新日本プロレス


スポンサーリンク

日から始まる「ニュージャパンカップ 2017」。

 

今回は、ジュース・ロビンソンが優勝する可能性について書こうと思う。

 

ちなみに・・・前回は鈴木みのるが優勝する可能性について書いてみた。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

では・・・ここから【深読み】

 

ニュージャパンカップの組み合わせ発表があった日は、2017.2.28。

 

puroresu.hatenablog.com

 


前日の2017.2.27 東京・後楽園ホールの試合前、ジュース・ロビンソンと高橋裕二郎が「何の因縁もない」のに睨み合う・・・

 

f:id:seki77:20170310082647p:plain

 

 

 


そして、ニュージャパンカップ組み合わせ当日、2人の対戦が組まれた。

 

f:id:seki77:20170228174002p:plain

 

 

 

・・・となると、こんな【深読み】も想像できるのである。

 

スポンサーリンク
 

 

2017.3.1 東京・後楽園ホール大会、ジュース・ロビンソンは「パルプフリクション」でBUSHIから勝利。直後、内藤哲也が「急に」リングに上がり、ジュース・ロビンソンを襲う。

 

f:id:seki77:20170310082757p:plain

 

 


2017.3.6 東京・大田区総合体育館内藤哲也は「デスティーノ」でジュース・ロビンソンから勝利。直後、「また」内藤哲也は、ジュース・ロビンソンを襲う。

 

f:id:seki77:20170310082822p:plain

 

 

この2人・・・「何の因縁もない」はずなのに・・・

 

そして、ニュージャパンカップ記者会見で、ジュース・ロビンソンが話したコメントは・・・


俺は、この『NEW JAPAN CUP』に優勝して、ナイトーの持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦したい。

 


以下全文

 

ジュース・ロビンソン「みんなもきっとそう思ってると思うけど、これは自分にとっても最大のチャンスである。自分のキャリアの中でも、最大の大きなチャンスだと思っている。そして、頂点に辿り着くのは簡単ではない。ただ、日本に来て、すべてが簡単ではないこともわかっている。俺は、この『NEW JAPAN CUP』に優勝して、ナイトーの持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦したい。俺は、すべてをリスペクトしている。インターコンチネンタルチャンピオンも、チャンピオンシップもリスペクトしている。もちろん、新日本プロレスもリスペクトしている。だから、この栄誉を勝ち取りたいと思う。ありがとう」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

スポンサーリンク
 

 

今回のニュージャパンカップは、「EVIL vs 棚橋弘至」・「柴田勝頼 vs 鈴木みのる」のバチバチ感に目を奪われがちだが、このアングル「だけ」を考えるとジュース・ロビンソンが優勝して内藤哲也とのインターコンチネンタル戦「2017.4.9 両国国技館」もあり得るのではないか?

 

f:id:seki77:20170310085012p:plain

 


勿論、この【深読み】は69%外れると思うが・・・www

 

 

ただ・・・これから始まる、海外興行を考えれば本隊所属選手でもあるジュース・ロビンソンを売り出したい会社の意向も考えられるのである。

 

youtu.be

 


また、最近、後藤洋央紀から勝利し、「NEVER無差別級王座」に挑戦するなど、ジュース・ロビンソンの「推し」を考えれば、優勝させることも強ち間違いではないような気もする。


これは、東京ドーム大会でケニー・オメガが45分の死闘をし、世界からの反応が「以上に多かった」ことを考えれば、外国人を推すのもあり得る話なのである。


・・・しかし、だったら、ケニー・オメガやcodyを推せばイイんじゃない?と考えるだろうがやはりそこは「ヒールとベビー」の違い。


ケニー・オメガが、2017.2.27 東京・後楽園ホールで最後のマイクで話したこと・・・

 

オメガ「聞いてくれ。質問があるんだ。良いヤツとは何か。悪いヤツとは何か。ヒールとは、ベビーフェイスとは何なのか。そんなことは、もう関係ない。役割も関係ない。このリング上にあるのは、最高か2番手か。それだけだ。」

 

引用サイト:新日本プロレス公式

 

 

 

 


また、バックステージでは・・・


何が良くて、何が悪いのか。ヒールもベビーフェイスもない。


引用サイト:新日本プロレス公式

 

 

つまり、この言葉をジュース・ロビンソンに当てはめると・・・ヒールだからニュージャパンカップで優勝できない!?ヒールだからたくさんのチャンスを頂けない!?・・・ベビーだから優勝させる!?


ケニー・オメガが訴えたいこと・・・それは・・・

 


ヒールもベビーフェイスも関係ない・・・

 

「タナハシ、オマエの時代は終わった。今、オマエが目の当たりにしているのは、世界の最高峰だ。俺たちは、プロレスファンみんなのために、このプレイを続けている。だから、俺たちを“キング”のように扱うべきだ」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

ここで、棚橋弘至の名前を書いたのは、ケニー・オメガの世界観を「否定」したのが棚橋弘至だからだ。


・・・棚橋弘至の「否定」について詳しく書きたいところだが、今回の記事と趣旨が変わるのであえて書かないが、とにかく、内藤哲也がジュース・ロビンソンに対して何かを仕掛けていることは「事実」なので、もしかしたらジュース・ロビンソンの優勝もあり得る話!?であるということをあなたに伝えたかった。


では。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓