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内藤哲也、2017.6.11 大阪城ホール大会に向けて「何も言わない」棚橋弘至に「ストーリー」を作って差し上げた!?|新日本プロレス


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日、東スポwebから「“いまや小銭以下の価値”…内藤がIC王座封印宣言」という記事が発行された。


・・・おそらく、この記事は、内藤哲也と同い年である「岡本佑介氏」が書いたものであり、本人取材したものである。


これを、新日本プロレスファンの中では「ファミレス談義」と言う www


他の「ファミレス談義」も読んでみる

 

新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が28日、棚橋弘至(40)とのV5戦(6月11日、大阪城ホール)を王者としての“ラストマッチ”にすることを宣言した。破壊行為を続けるベルトとともに団体との信頼関係も修復不可能となった内藤は、棚橋戦を「王座封印マッチ」に指定。認められない場合は、返上に踏み切る意向を明らかにした。


IC王座をめぐって団体と衝突を繰り返していた内藤は、挑戦者の棚橋が負傷欠場中の今シリーズに行動が過激化。ベルトを破壊し続け、もはや見る影もないほどボロボロにしてしまった。

 

「さわらぬ神にたたりなし」の精神で難を逃れてきた本紙だが、この日の群馬・高崎大会後に会場を出ると、関係者出口で待ち伏せする内藤の姿が…。開口一番「いやー、レイデオロ勝ったね」と、本紙での日本ダービー予想(28日付本紙)的中を恩着せがましく強調されては、ファミレス招集を断るすべはなかった。


いつもよりも割高の某高級チェーン店という要望も通って満足そうな表情の内藤は、大阪城決戦に向けて一大決心を明かす。「俺が勝ったらICは封印。今の新日本はみんなを何かしらの王者にしたいのか、ベルトが多すぎる。お客様が分かりにくいでしょ。ICと同じ理念のUS王座ができてしまったらさらに混乱しちゃうからね」。自身の要望は通らず、7月のUS王座新設決定でICの存在意義を疑問視してきたが、大阪城決戦を正式に「封印マッチ」に指定した格好だ。


くしくも「王座封印」は2016年までICの象徴として君臨した中邑真輔(37=現WWE)が過去に行ってきた手法と重なる。内藤は「かつてのライバルの築いた歴史を消されたくなかったら、俺に勝つしかない。その思いも背負って(大阪城に)出てくればいいんじゃない?」と、棚橋に挑発的な言葉を突きつけた。


もっともこれまでの経緯を踏まえても、内藤の一存で団体が封印を認めるかは疑問だ。そこで王者は「もし封印が認められないなら返上するまで。発表された以上はタイトルマッチをやりますが、いずれにせよ大阪城をIC王者として最後の試合にしますよ」と代案も用意。ICとの完全決別の決意は揺るがない。


取材後の会計時に内藤が「あ、小銭足りなかったら出すよ」と言うので厚意に甘えると、なんとICベルトをキャッシュトレーに入れてしまう制御不能ぶり。店員から支払いに使用できないことを伝えられ「参ったね、こりゃ…。このベルト、今や10円玉以下の価値になってしまったらしいよ」と捨てゼリフを吐きながら退店した。内藤がIC王者でなくなりさえすれば、こんな光景はもう見なくて済むようになるかもしれない。


引用記事:東スポweb

 

 

 

私が、この記事で1番注目したところは・・・

 


封印マッチ・・・でもなく

 


王座返上でもなく・・・

 

 

ここだ!

 

棚橋弘至のストーリーも内藤哲也が作ってしまった」ところである。

 

 

東スポの記事で言えばこの部分。


「かつてのライバルの築いた歴史を消されたくなかったら、俺に勝つしかない。その思いも背負って(大阪城に)出てくればいいんじゃない?」

 

 

ただ、このストーリーは、ファンが誰でも考えているところであり、想っていること。


だから、それほど驚きはない。


しかし、なぜ、棚橋弘至は何も言わないのか?


「ヒール」になるからなのか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

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後、思いついたのが、棚橋弘至と言えば新日本プロレスのエースであり「本隊」に所属する選手。


同じ、本隊に所属する選手「KUSHIDA」の例を挙げると、余計なことを言うと突っつかれる可能性があるからとここにきて感じたのである。

 

2017年3月6日(月)、場所は「東京・大田区総合体育館」。


第7試合目に行われた「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」

(C)高橋ヒロム vs 田口隆祐


この試合の結果は、17分42秒「TIME BOMB」で高橋ヒロムが勝利し2度目の防衛に成功した。

 

その後、KUSHIDAがリングにきて次期挑戦者に名乗りを上げたのだが、そこから挑発行為が始まった。


しかし、最終的には高橋ヒロムから正論過ぎるツッコミをされてしまい、なすすべ無し・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


きっと、同じ本隊に所属していた棚橋弘至もこの一連の流れは知っていたはずだし、見ていたに違いない。だから、「何も言わない」ことが正解なのだと思っているのかもしれない。


まぁ、ファンとしては、何かを言って内藤哲也を「一泡吹かせて頂きたい」ものだが、この東スポwebの記事を読んで棚橋弘至は何を言うのか?


また、何も言わないのか?


しっかりと見届けたいものである。

 

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