起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】内藤哲也の「あるテーマ」が「vs タイガーマスクW」であることが新日本プロレス公式で発表されたということは・・・


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は、なぜ、【深読み】しなかったのか?

 

なぜ、疑問に思わなかったのか?


・・・今更ながら、自分の力量の無さにうな垂れている 汗


2017.4.9 両国国技館大会の組み合わせを見たときに「タイガーマスクW」が第1試合目に登場することが分かった。

 

・・・しかし、何の違和感も感じずにいたが、普通に考えれば、この試合順や4対4のタッグマッチに組まれるのはおかしいことである。

 

2017.4.9 両国国技館大会組み合わせ


つまり、この組み合わせが新日本プロレスから発表された時点で「何かある!?」と【深読み】しなければならなかった・・・


結果、内藤哲也タイガーマスクWとの対戦を望んでいる・・・

 

f:id:seki77:20170403173705p:plain

 

 

そして、新日本プロレスワールドにて、バックミュージックが内藤哲也の入場曲でもある「stardust」にしっかりと変更された動画が無料で公開された。


動画

 


また、公式ツイッターでも宣伝されている。

 

 

 

 

内藤哲也「昨日、トランキーロじゃいられなかった某スポーツ新聞社が、俺の記事を出しちまったけどさ、テーマがないから、自分でテーマを見つけたよ。


タイガーマスクWと試合がしてみたいなぁ。2月5日、札幌大会での試合後、オカダがタイガーマスクWとの試合を希望したら、新日本プロレスは即座に動き、そして、1ヶ月後に対戦が実現したわけで。


じゃあ、同じように俺がタイガーマスクWとの対戦を希望したら、新日本プロレスは動いてくれるんだろうね?


そもそも、俺にテーマを与えなかったのは新日本プロレスだからね? テーマを与えないってことはつまり、自分でテーマを見つけろってことでしょ?


お望み通り、テーマを見つけてきたよ。


このことに関して、後から文句を言われる筋合いはないから。


まぁ、新日本プロレスは、オカダがかわいくて仕方ないのは分かるけどさ、俺の望みも、たまには聞いてくれよ。新日本プロレスの発表を楽しみに待ってるよ。アスタ・マニャーナ、アディオス!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

 

ここまで、公式で宣伝されるということは、内藤哲也 vs タイガーマスクWとの試合は組まれるだろう。

 

残るは、どの会場で行われるかという問題。

 

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2017.4.9 両国国技館大会でのメインは・・・


オカダ・カズチカ vs 柴田勝頼

 

 

 

次のビッグマッチは・・・

 

  • 2017年5月3日(水) 福岡・福岡国際センター
  • 2017年6月11日(日) 大阪・大阪城ホール

 

会場の規模的には・・・

 

  • 福岡:約 5,000人
  • 大阪:約 10,000人

 

去年、2016年のメインを飾ったのは・・・

 

 

共に、「IWGPヘビー級選手権試合」だったことから両国での勝者のメインの可能性は高い。


ただ、この「次期挑戦者」であるレスラーが「求心力」がない選手であるならば、福岡・大阪でのインターコンチネンタル王座戦があるのかもしれない。


例えば・・・

 

 

※福岡で内藤哲也が勝利すればの話。

 

 

ジュース・ロビンソン「ナイトー、お前を絶対後悔させてやる。俺は負けない。俺は、IWGPインターコンチネンタル王座を狙っていく。


今日、お前は俺の急所を蹴って勝った。IWGPインターコンチネンタルのベルトを賭けても、そんな試合ができるのか。


お前は、リスペクトの気持ち、新日本への気持ちはないのか。俺は、お前と闘ってやる。俺のハートを賭けて闘ってやる。お前は、ガイジンのタマを蹴って勝ちやがった。


お前は、ガイジンのタマを蹴って、俺を殺したんだ。だったら、俺がIWGPインターコンチネンタルに挑戦してやる。


俺は、もう二度とお前には負けない。俺が、チャンピオンシップの試合に勝って、俺がチャンピオンになってやる。


俺が欲しいのは、IWGPインターコンチネンタルなんだ。ベルトに挑戦させろ」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

 けど、以前の記事にて内藤哲也が大阪で闘う選手は「cody」と私は予想しているので、果たしてどうなるのか?今後の展開が楽しみである。

 

puroresu.hatenablog.com

 


まぁ、何度も言うが、公式にて内藤哲也の「テーマ」が「タイガーマスクWと闘いたい」ことを掲載したということは、どこかでその試合は組まれるだろう。


果たしてどこなのか?


そして、マスクは剝がされてしまうのだろうか?

飯伏幸太!?として新日本プロレスのマットに立つ日は来るのだろうか?

 

 

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