起業反逆者のプロレス論ブログ

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【感想】内藤哲也 vs タイチ~タカタイチマニア・2018年1月23日 後楽園ホール 新日本プロレス


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2018年1月23日:東京・後楽園ホールで行われた「タカタイチマニア」がサムライTVで放送されたのを見て「内藤哲也 vs タイチ」戦の感想を書こうと思う。


まず、印象だけ述べると・・・


お互いが「気を使っている」感じがした。


特に、互いを起き上がらせるとき、髪の毛を「ガシッ」と掴むのではなく、後ろ首を「やさしく」掴んで起き上がらせるのが多かった。


また、内藤哲也に限っては、タイチの手を持ち起き上がらせていたのも印象的だった。

 

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まぁ、印象なので個々違う感想だと思うが、アベミホがいたおかげで、お互いの気遣いや恥ずかしさみたいなものが払拭されたのかとも感じた。


後は、和田京平レフリーの存在。


これも、お互いにとって良かったのだと思う。

 

なぜ、お互いが気を使い恥ずかしいのか?

 

簡単に言えば、タイチは内藤より年上で、タイチが始めてメキシコ遠征に行った際に、手取り足取り教えてくれたのが当時メキシコでスター選手の内藤だった。つまり、後輩が先輩に対して手取り足取り教えるということは・・・また、内藤が教えたおかげでタイチもメキシコでスター選手になれたわけだから気を使わないはずがない。さらに、タイチの15周年記念試合に、東京ドームメインイベンター、2年連続プロレス大賞MVP男・内藤が祝いに来てくれたこと。

 

 

急で申し訳ないが話が変わります。

 


・・・この記事を書く上で、読者様からたくさんのコメントを頂きました。


特に多かったのが、タカタイチマニアについて私が記事にしないことについての不満。


心配してくれる人もいれば、書かないことに強烈な不満を投げてくる人も存在した・・・が、改めまして謝りたいと思う。


期待に答えれずに本当に申し訳ありませんでした。

 

勿論、「書かなかった」理由はありました。


・・・いや、書けない理由・・・


たまに、執筆している「あるある」なのですが、記事が「書けなくなる」ことがあります。


このタカタイチについても、おそらく1万文字くらいは書いたと思う。けど、何となく気に入らなかったからすべて消してしまった・・・

 

まぁ、私情なので関係ない話ですが、たまにこんなこともある私ですが、これからもよろしくお願い申し上げます。

 


では、話をもどして・・・

 


私は、ニコプロでタイチが話した言葉で強く印象に残っていることがある。


「オレがメキシコでスターになれたのはアイツ(内藤)のおかげだ、アイツがレールを敷いてくれたからスターになれた。」

 

puroresu.hatenablog.com

 

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妄想すると・・・


タイチがメキシコに行ったとき、おそらく「特別扱い」を受けたのだと思う。


つまり、メキシコでは新人なのに、他のレスラーより待遇がよかった・・・


例えば、考えられることが、ケアの問題。


【深読み】でしかないが、もし、上下関係があり、新人であるならば、トイレだって先輩に譲ら無ければならない。また、食事の面でも、新人であるならば、先輩より質素なものを食べなければならない。


試合後でもメキシコのスター選手からゴチしていることがタイチの日記にも多々書かれていた(約100のスマホ日記すべて読みました www)

 

もし、タイチが、日本人ってだけで優遇されたのであれば、それが内藤哲也が作ってきたレールなのかもしれない。

 

日本人だから・・・内藤哲也のパレハだからと・・・

 

・・・だから、内藤とタイチの試合を見たときに「気遣い」みたいなものを感じたのかもしれない。

 

 

 

これから、タイチはヘビー級に転向する。

 

 

それは、内藤哲也の助言があったからかもしれない。けど、タイチにしてみれば、メキシコでの待遇のこと、また、「メキシコですべて内藤が教えてくれた」ことでスター選手になれたわけだから、ヘビー級転向のアドバイスも真摯に受けてしまいますよね。

 

人間ってそうじゃないですか?


先輩からのアドバイスで事が上手くいけば、その人のアドバイスは否定することなく真摯に受け止めてしまい、そして即実行に移してしまう。だって、きちんと成果をあげられたわけですからね。

 

それだけ、タイチにとっての内藤哲也は、大きい存在なのかもしれない。

 

・・・タイチの性格から言えば、内藤をけなし、バカにする。それがタイチだし、タイチらしいのですが、内藤哲也に限っては何か違う。何度も言うが、メキシコでの出来事が相当デカいのかもしれない。タイチのとっては・・・

 

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