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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

内藤哲也が初めて「デスティーノ」を披露した会場は「広島」で対戦相手は「棚橋弘至」である。だから・・・|新日本プロレス


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2017.4.27 広島・広島グリーンアリーナ 小アリーナ大会


第5試合


【本隊:タグチ・ジャパン】

ヨシタツ&リコシェ田口隆祐棚橋弘至ジュース・ロビンソン

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

BUSHI&×SANADA&高橋ヒロム&EVIL&内藤哲也

 

 

で、大歓声を受けた内藤哲也

 

 


正直、この日の大会は、メインより、セミファイナルより、第5試合の「ロス・インゴベルナブレス・デハポン vs タグチ・ジャパン」が1番盛り上がったのではないのか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


・・・ただ、私は、ずっと考えていたことがある。

 

ずっと、だ・・・


この広島大会で、大歓声を受ける内藤哲也はある意味「鉄板」であった。また、誰しもが大歓声を受けるだろうとイメージが出来たことでもある。

 

・・・もし、想定外のことが起きたと感じたなら、それは大歓声と言う「量」。つまり、凄いと感じる声という「ボリューム」。

 

しかし、内藤哲也のタイトル戦「インターコンチネンタル」は、広島ではなく大分・別府である。

 


なぜだろう・・・

 

不思議でしょう???

 

 

不思議だと思わないか???

 


別に、内藤哲也のタイトル戦が大分・別府だから「ダメ」とか言っているわけではない。広島で内藤哲也のタイトル戦をやれば「100%」盛り上がるし、「100%」動員できるという確証があるから「疑問」なのだ。


そこで、その「疑問」である「手がかり」をいくつか見つけたので紹介しようと思う。

 

 


1、会場が「小アリーナ」と小さい会場を会社が抑えたから!?抑えられなかったから!?内藤哲也のタイトル戦の会場が変更になった。

 


2、2日後に元JUDY AND MARYの「YUKI」がコンサートをするため、準備するのに時間がかかる、だから「小アリーナ」しか抑えられなかった。

 


3、ロス・インゴベルナブレス・デハポン5人揃い組のほうが「インパクト」があるから。

 


4、メインが「後藤洋央紀 vs 鈴木みのる」とコケル可能性があった。また、ケイオス vs 鈴木軍のメインになるので、他のシングル戦が組めなかった。だから、ロス・インゴベルナブレス・デハポン vs タグチ・ジャパンというカードを編成するしかなかった。

 


5、内藤哲也への嫌がらせ www

 

 

まぁ、ご覧の通り・・・5つすべての「手がかり」がしょうもないことにあなたは気づくだろう。

 

ただ、これで終わらないのが、当ブログの良さでもある www

 

あなたは、覚えているだろうか???

 

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「小アリーナ」ではなく、広島・広島グリーンアリーナ「大ホール」で新日本プロレスが最後に試合を行ったときのことを・・・

 


2015年7月26日・・・会場は、「広島・広島グリーンアリーナ」。

 


この日のメインは「内藤哲也 vs 棚橋弘至」だった。

 

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しかも、「G1 CLIMAX 25」。


観客数は・・・3,360人


この時の内藤哲也は、1人、ロス・インゴベルナブレスで、「制御不能」になってからまだ、1か月しか経っていなかった。


勿論、「広島・広島グリーンアリーナ」に観戦しに来たお客様からは、ブーイング。


広島カープ愛など伝わるはずもなく、激しいブーイングで渦巻く会場。

 

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そこで、内藤哲也は、1人、ロス・インゴベルナブレスを広島で初披露する以外に「もう1つ」インパクトを残しているのである。


あなたは、覚えているかな?

 


そう、

 


初デスティーノを決めた日。

 

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新日本プロレス公式サイトのフィニッシュホールドには、未だに「変形リバースDDT」と書かれているぐらいのインパクト。

 

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2015.7.26 試合結果

 


対戦相手は、棚橋弘至・・・これまた「インパクト」のある対戦相手だ。


つまり、初デスティーノを決めた会場が「広島」だったということをあなたに伝えたかった。


また、対戦相手も棚橋弘至だったということも・・・

 

そして、取って付けた結論は、内藤哲也は広島で「2年前に」メインを張っている、だから、広島でのメインはなかった・・・そして、「デスティーノ」というインパクトのある話題を「広島」で提供している。

 

また、多くのお客様は内藤哲也を求めていたと思うが、他の選手のメインを見たかったであろう人を優先させた。

 

これが、取って付けたような結論である。


・・・それでも、もし、新日本プロレスが「広島・広島グリーンアリーナ 大ホール」を抑えられていたら、きっと、今回の広島大会のメインは内藤哲也であったことは間違いない。


・・・確証はないが、今年の「G1 クライマックス」も「BEST OF THE SUPER Jr.24」も広島では試合がないのだから・・・

 

【動画・新日本プロレスワールド】2017.4.27 広島・広島グリーンアリーナ 小アリーナ

 

 

 

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最後に

私としては、今回のインターコンチネンタル戦は、どーしても「広島」で行ってほしかった。なぜなら、大歓声という「鉄板」を、想定外のボリュームで観戦・視聴したかったからだ。

 

・・・きっと、この気持ちは私だけではないはず。

 

 

 

結果どうでしたか?

 

想定外のボリュームだったでしょ?

 

歓声という「武器」は、プロレスを盛り上げるのだから・・・

 

でも、新日本プロレスが、もっと、もっと、もっと、羽ばたいていくためには、大分・別府という新境地を「ある意味」開拓することもしなければならない・・・と思う、管理人でした www

 

 

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