起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

内藤哲也の衝撃・心に残る必殺技「デスティーノ」のランキング・ベスト5!|新日本プロレス


2018年4月29日:グランメッセ熊本で行われる「内藤哲也 vs 鈴木みのる」戦。

 

puroresu.hatenablog.com


今年初めてとなる内藤哲也のビックマッチを記念して、衝撃・心に残る必殺技「デスティーノ」のランキングを私的に発表したいと思います。


制御不能のカリスマになって以来、ずぅーと追い続けてきた私ですから、内藤哲也のことをこれから知る人には、願ってもないチャンス!?かもしれません。


身体能力の高さ、カッコよさ、会場が地鳴りを起こすくらいの歓声・衝撃・・・ベスト5!!!


では、始めます。

 

・・・ちなみに、内藤哲也が最初にデスティーノを披露した日は、2015年7月26日・・・会場は、「広島・広島グリーンアリーナ」、対戦相手は棚橋弘至だった。

 

puroresu.hatenablog.com


※私の性格上、ちょっと「ひねくれた」ランキングになるかもしれませんが、楽しんでくれたら嬉しい限り www

 

 

第5位:EVIL vs 後藤洋央紀 (スペシャシングルマッチ):2015年11月7日・大阪・大阪府立体育会館

 

2015年10月12日・東京・両国国技館棚橋弘至 vs 内藤哲也」東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦で初登場したEVIL。

 

f:id:seki77:20171217163442p:plain

 

 

f:id:seki77:20180221100340p:plain




・・・あの日の大阪は5,128人と会場は超満員で膨れ上がっていた・・・ところに、耳たぶの治療のためメキシコに姿を消していた内藤哲也が「私服」で乱入。

 

youtu.be

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00355_1_03


後藤洋央紀に背後からドロップキック。後藤洋央紀内藤哲也に殴りかかるも、内藤哲也は急所攻撃からデスティーノ。


【感想】今でもこの日の内藤哲也登場からデスティーノを決めるまでの流れるシーンは頭から離れません。それだけ、頭に焼き付いています。特に注目してほしいのは「3つ」あるのですが・・・

 

 

1、帽子脱ぎ去るところ、

 

f:id:seki77:20180408051522p:plain

 

 

f:id:seki77:20180408051835p:plain

 

 


2、後藤洋央紀の受けのうまさ、

 

f:id:seki77:20180408052011p:plain

 

 

3、あとは、私服でのデスティーノですね。

 

f:id:seki77:20180408052123p:plain

 

 

f:id:seki77:20180408052548p:plain

 

 

 

 

 

第4位:内藤哲也 vs マイケル・エルガン:エルガンボムを切り返してのデスティーノ。2016年9月25日 兵庫・神戸ワールド記念ホール

 

f:id:seki77:20180408055714p:plain

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00404_1_09

 

youtu.be

 

【感想】2016年の「G1クライマックス26」ケニー・オメガ戦で魅せた片翼の天使を切り返してのデスティーノが脳裏に刻んでいたので、エルガンボムを切り返すのは何となく予想は出来ていた。しかし、どのように切り返すのか?と注目していた試合でしたが、まさかのエルガンの首で半転してからの切り返し!思わず声をだしてしまった瞬間でもある。

 

 

・・・ここで一息。

 

番外編を3つ紹介。 

 

スポンサーリンク
 

 

番外編【1】:内藤哲也 vs 柴田勝頼 急所攻撃からのデスティーノ。2015年9月27日:神戸ワールド記念ホール

 

f:id:seki77:20180408060459p:plain

 

 

youtu.be

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00349_1_05

 

【感想】内藤哲也が制御不能になって初めて噛みついてきたのが柴田勝頼だった。この試合は、柴田勝頼の一方的な攻めの展開の中、最後は、急所攻撃からのデスティーノで試合が終了。会場は、何が起こったのか?分からないくらい「シ~ン」となっていたのだが、それだけ、デスティーノという技の説得力が増した瞬間でもあった。 

 

 

 

番外編【2】:内藤哲也 vs 飯伏幸太:ランニングデスティーノ。2017年7月17日 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる<開幕戦> 第9試合 「G1 CLIMAX 27」Aブロック公式戦

 

f:id:seki77:20180408063136p:plain

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00447_1_09

 

【感想】飯伏幸太が久しぶりに新日本プロレスのマットで闘うという注目の一戦。しかも、「G1」の開幕戦ということもありアベマTVで無料ライブ放送された。内藤哲也の勝利は予想できたが、飯伏幸太のランニングデスティーノの受けの上手さが光った試合でもあった。

 

 

 

番外編【3】:2017年8月13日 東京・両国国技館<優勝決定戦> 内藤哲也 vs ケニー・オメガ:旋回式デスティーノ。「G1 CLIMAX 27」

 

f:id:seki77:20180408063625p:plain

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00447_25_09

 

youtu.be

 

 

【感想】両国国技館に訪れた観客の8割以上は内藤哲也の勝利を願うファンたち。その中で、内藤哲也からどんな技が飛び出すのか注目している中、スターダスト・プレスを解禁した日でもある。ロスインゴベルナブレスとなってから封印していた技だったので、私自身も興奮度マックス。また、新たな引出し、「旋回式デスティーノ」を披露した瞬間は鳥肌が立った。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

では、ランキングに戻ります。

 

3位から・・・ 

 

スポンサーリンク
 

 

第3位:2016年4月10日 東京・両国国技館 内藤哲也 vs オカダ・カズチカレインメーカーを切り返してのデスティーノ。「 IWGPヘビー級選手権試合」

 

f:id:seki77:20180408064246p:plain

 

youtu.be

 

 ⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00385_1_09

 

【感想】内藤哲也ファンであるならば、この日のIWGPヘビー級初戴冠の日は忘れられないだろう。そして、内藤哲也を知る上では、もっとも大事な試合でもある。入場からリングインまで内藤コールが鳴りやまない中、試合中盤でSANADAの介入、そして、最後は「綺麗すぎる」デスティーノで勝利。最後は、夢でもあったIWGPヘビー級のベルトを投げるという暴挙。・・・しかし、会場からは一切と言っていいほどブーイングが起こらず。まさに、内藤哲也の時代突入と言った瞬間でもある。

 

また、プロレスファンで有名なお笑いコンビ・くりぃむしちゅー有田哲平Amazonが提供する「有田と週刊プロレスと」で「内藤哲也IWGP初戴冠の日のワールドプロレスリングの放送は永久保存版」と大絶賛している。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

 

第2位:2016年8月13日 東京・両国国技館 内藤哲也 vs ケニー・オメガ:「G1クライマックス26」片翼の天使を切り返してのデスティーノ。

 

f:id:seki77:20180408064651p:plain

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00396_19_09

 

【感想】絶対的に内藤哲也の勝利が確実視されていたこの闘い。しかし、結果はケニー・オメガ勝利でそのまま優勝となった試合。その後のケニー・オメガはこの内藤哲也戦を踏み台にしてトップレスラーになったと言っていいだろう。

 

しかし、そんな負け試合の中でも、内藤哲也が魅せた片翼の天使を切り返してのデスティーノは、運動能力の高さを魅せつけたと思う。また、この切り返しからのデスティーノを披露したことでどんな体勢からも体重移動だけでカウンターを出せるといることがファンの心理に植え付けられた。

 

さらに、切り返しのデスティーノを披露する前の内藤哲也の表情が今でも忘れられない。

 

f:id:seki77:20180408064931p:plain

 

 少し、「ニヤッ」と不敵に笑うところを【深読み】すると、会場の空気がこの切り返しを披露することでイメージ出来ていたのかもしれない。まさに天才と言っていいだろう。

 

 

 

第1位: 2016年3月4日 東京・後楽園ホール 内藤哲也 vs 石井智宏:「ニュージャパンカップ2016 2回戦」垂直落下式ブレンバスターを切り返してのデスティーノ。 

 

f:id:seki77:20180408054658p:plain

 

⇒ https://njpwworld.com/p/s_series_00379_2_08

 

【感想】・・・もしかしたら、この第1位にクレームが来るかもしれないが、私的にこの切り返しのデスティーノには本当に驚いた!まさに、カール・ルイス走り幅跳びを飛ぶ感じで足をバタバタさせて体重移動している瞬間は思わず声をはりあげたことを今でも思い出す。

 

また、この切り返しがデスティーノと言う技をカウンターで使えることを証明したとも言えるだろう。

 

・・・どうでしたか?

 

あなたの衝撃・心に残る内藤哲也の必殺技「デスティーノ」はランキングに入っていたでしょうか?このランキングを見るだけでも内藤哲也の歴史を感じられると思いますし、如何にしてデスティーノと言う技が凄くて、カッコイイ、そして、運動神経の良さが分かるかともいます。

 

では、では。

 

最後に。

この記事を完成させるまでメチャクチャ時間要してしまった・・・なぜなら、このデスティーノを見るまで最初から試合を新日本プロレスワールドで視聴してしまったからだ。悪い癖・・・www

スポンサーリンク
 

 

内藤哲也・ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに関する記事一覧はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

↑ コチラの【深読み】記事は当ブログのおすすめコンテンツであり、たくさんの読者様から支持を受けています。選手の気持ち・心理を【深読み】し今後の展開などを予想している。

 

全記事一覧はこちらから

 

【姉妹ブログ】新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

 

 

ブログランキングの応援よろしくお願いします 笑
↓ ↓ ↓ ↓ ↓