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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】内藤哲也「ニュージャパン・カップシステム変更案」ファミレス緊急招集はトータル的にマイナスか?プラスか?

内藤哲也 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 深読み記事 新日本プロレス ニュージャパンカップ 2017

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回は、当ブログの記事「内藤哲也「NEW JAPAN CUP」のシステム変更案を「しかるべき場所」を用意しなくてもしっかり伝える素晴らしさ。」にコメントを書いて頂いた●●さんに返答記事を書きたいと思います。

 


以下がコメントになります。

 

いつも楽しく拝見させていただいております。

 

内藤選手のコメントは、本当に面白い。いつも私達、 プロレスファンを楽しませてくれます・・・が、

 

会社の推しというものを、今ひとつ感じにくい!と思っているのは私だけでしょうか?

 

ファミレスで会見というのはトータル的にプラスなのでしょうか?

 

スター選手の会見の場としては「マイナス」なのではないでしょうか?

 

もっと内藤選手を、L・I・Jをプッシュするような動き、 展開、流れを夢見て、一生懸命応援したいと思います。

 

 

まず初めに、当ブログを購読して頂きありがとうございます。感謝いたします www


●●さんのコメントを読んだときに「はっ!?」と思った箇所があったのですが、何処だと思いますか?


・・・私の言う「はっ!?」とは、●●さんは凄い視点をもっているなぁ~ってところ。


何処だと思います?

 


はい、ココです。

 


ファミレスで会見

 

2017.2.11 大阪大会でIWGPインターコンチネンタル戦で、マイケル・エルガンから勝利し3度目の防衛を果たした内藤哲也

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


試合後のバックステージにて2017.3.11~始まる「NEW JAPAN CUP 2017」のシステム変更を「しかるべき場所」で公言すると話しました。

 

puroresu.hatenablog.com

 


その「しかるべき場所」が結果的に、ファミレスであった・・・


内藤哲也自身も「しかるべき場所」を会社が用意してくれるのだろうと考えていたようでしたが、結果論として、2017.2.5 北海道大会でIWGPヘビー級王座戦で鈴木みのるから勝利したオカダ・カズチカも会見が無いことを考えれば当然の結果だったような気もする・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


ただ、「しかるべき場所」がなくともきちんと「システム変更案」を公言する辺りは、流石という他ない。


そこで、「ファミレスで会見」について、ちょっと私なりに「深読み」したいと思います。

 

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まず、なぜ、ファミレスと書いたのか?ってところが、すご~く気になるのです。


ただ、ありのままを書いた!と言われればそれまでですが、ファミレスに緊急招集したのは内藤哲也ですよ?


ファン心理を理解している内藤哲也ですよ?


わざわざ、ファミレスと書きますかね~???

 

ファミレスと書かせますかね~???

 

・・・これは、内藤哲也の指示なのか?記者なのか?ってところですよね~。


普通に考えれば「都内某所」と書けばいいのに「あえて」ファミレスと書いている時点で、言葉のマジックが隠されているようにも感じる。


もしかしたら考えすぎなのかもしれないが・・・言葉とはそれだけの力があるということをあなたに伝えたい。

 


つまり、ファミレスと書くことでこのようにイメージ出来るのである。

 

  • ファミレス = 庶民的
  • ファミレス = プロレスファンがその取材の光景をイメージ出来る
  • ファミレス = 内藤哲也は偉そうにはしていない

 


・・・などなど、色々な意図が考えられる。


もし・・・その意図を提供したのが内藤哲也であるならば、良い意味で「末恐ろしい人間」である。


ここまで考えられる内藤哲也であるならば、EVIL・BUSHI・SANADA・高橋ヒロムがロス・インゴベルナブレス・デハポンを裏切らない理由も分かる気がするのは私だけでしょうか?

 


つまり、2歩・3歩先を見ているに相当する思考だからだ。

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


また、●●さんのコメントで・・・

 

スター選手の会見の場としては「マイナス」なのではないでしょうか?


・・・というのがありましたが、

 

今回の捉え方として私なりに考えているのは、「しかるべき場所」など用意しなくても僕(内藤哲也)はしっかりと話しますよ!と捉えています。


だから、場所を与えないとしゃべらないレスラーとは違うという捉え方も出来ます。


もっと言えば、「しかるべき場所」を会社が用意していれば、もっと、もっと、もっと、視聴者を満足させることが可能ですけど・・・とも考えられます。

 

 

まぁ、すべて妄想で【深読み】ですけど www

 

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最後に

今回のコメントとして私なりの返答としては・・・

 

マイナスをもプラスしてしまうのが内藤哲也というレスラーです。

 

ニコプロにて鈴木健氏も言ってましたが・・・

 

「プロとは、お客様を会場に運ばせることである」

 

会場に足を運ぶためには、決して安くないチケットをお客様が購入しなければない。だから、会場の観客数がすべて。「プロ」であるならば集客するためにどーすればいいのか常に考えなければならない。

 

今回の大阪大会、2週間前にチケットはソールドアウト。この現実はプロとして誇らしい。また、メインを務める内藤哲也の力なのです。

 

puroresu.hatenablog.com

 

・・・もしかしたら、他の選手を応援したくてチケットを購入した!という意見もあるかと思いますが、それでも会社がメインを任せ、チケットをソールドアウトにすることは、簡単なことではないのです。

 

比べてみてください。

 

2017.2.5 北海道大会。

 

場所も環境もファン層も違うかもしれませんが、結果的にオカダ・カズチカよりも集客できているじゃないですか?

 

これが現実。

 

要は、鈴木健氏の言葉を借りれば、「人気があるから集客できるわけではない」ということ。

 

ただ、相当レベルの高い話をしていることに気が付いてくださいね www

 

オカダ・カズチカも人気レスラーですし、今回は「5,000人規模」の話をしていますので 汗

 

・・・こんな感じでレベルの高い「比較」を出来ることに感謝しつつ、●●さん同様に私も新日本プロレスを応援したいと思います。

 

では。

 

 

 

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