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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【深読み】内藤哲也ブログ(アメブロ)を再開!我々プロレスファンにも見える数字の世界。

内藤哲也 棚橋弘至 ロス・インゴベルナブレス・デハポン 本隊 新日本プロレス 深読み記事

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初めに言っておく。

 

内藤哲也アメブロ再開は、私たち「イチ視聴者」に数字 (いいね!読者数) という「リアル」な結果が見えてしまう・・・それはすなわち、現在どれくらい人気があるのか?他の選手と比べることが出来るということだ。

 

・・・どれだけ、チケットが売れようと、グッズの売り上げが凄いと言われても我々プロレスファンに分からないのである・・・

 

 

 

昨年 (2015年6月26日)から更新がストップしていた内藤哲也アメブロ、昨日 (2016年12月23日)から更新が再開した。

 

ameblo.jp

 

 

約、1年半ぶりの更新である。


正直、ブログの再開についてはちょっと驚いている・・・なぜなら、今の内藤哲也は「ヒール」だからだ。

 

2015年に更新している当時は、まだ、本隊に所属していた頃であり他の新日本レスラーを見ても、アメブロをやっているのは、皆ベビー。(ケイオスをベビーユニットとします。)

 


なのに、なぜ更新を再開した?


それは、内藤哲也スマホ日記とアメブロを読めばわかる。

 


まず、内藤哲也スマホ日記「テツヤ☆スターダスト ~2nd story~ 141回、142回 LOS INGOBERNABLES de JAPON」に書かれているが、高橋ヒロムのロス・インゴベルナブレス・デハポン加入は、運命とされている。


そう、「1枚の画像」によって証明・・・


そして、昨日のアメブロ更新・・・

 


この内藤哲也アメブロ再開に伴って「BUSHI」も再開してほしいもんだ。

 

ameblo.jp

 

 

そこで、ちょっと裏の顔的な「視点」で内藤哲也の行動を深読みしたいと思う。


きっと、内藤哲也は頭のキレる人間なので、裏があるとしか思えない・・・この私の考え方を許してほしい 汗

 


では始める。

 

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もうすぐ・・・2017.1.4東京ドーム大会が始まる。

 

www.njpw.co.jp

 


内藤哲也の相手は、「インターコンチネンタル王座」防衛を懸けて棚橋弘至である。


今現在の棚橋弘至は、「とにかく有名になりたい」をコンセプトに・・・そして、プロレスを盛り上げるためにメディアにバンバン出演している。


それは、プロレス界のため・・・!?


しかし、多くのメディアに出演しているためなのか?

 

視聴者でも手に取るように分かってしまうその「疲れ」・・・体のキレ具合・・・それは、40才ということからなのか?ケガの原因なのか?策略なのか?

 

わからないが・・・


結果、2016年の棚橋弘至は、プロレスでの実績は正直・・・ダメダメ。


シングルベルトは愚か、話題にすらほとんど上がっていない。

 


そんな棚橋弘至・・・


アメブロに関してはかなりの力を注ぎ込んでいる。

 

ameblo.jp


日々の更新も3回以上こなし、アメブロ運営サイドから


「どーしたらアクセスが集まるか?」


教授してもらったこともあるそうだ。

 

 

内藤哲也のブログの再開は、どーしても「棚橋弘至」に対してプロレスラーとしての輝きを取り戻してほしいと訴えているようにしか思いつかない。


つまり・・・

 

 


「その道、そのやり方間違っているよ!」と

伝えようとしている!?

 

 

今現在、アメブロ「プロレスラー」ランキング1位を爆走中の棚橋弘至

 

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もし、内藤哲也のブログ再開で棚橋弘至を超し、「1位」を奪取する可能性があるのであれば、今まで頑張ってきた棚橋弘至のメディアの実績が破壊される。

 


要は・・・

 

日常の事、芸能人風に更新をする棚橋弘至と・・・

 

プロレス「ネタ」オンリーで勝負する内藤哲也

 

軍配はどちらに上がるのか?

 


もう1度言う。


日々3回以上、日常の事を多く更新している棚橋弘至に対して、プロレスネタに特化した内藤哲也のブログ。


どちらが1位を奪取するのか?

 


もし、内藤哲也のブログが1位を奪取したら棚橋弘至はいろいろ言われるだろう・・・


こんな風に・・・

 

メディア出演なんて自己満足だろ!目を覚ませよ!棚橋弘至!もう1度、俺に見せてきた輝いていた頃の棚橋弘至を魅せてくれよ・・・と。


執念深い内藤哲也はこれから先もずっと皮肉交じりに他のレスラーを応援しつつ、プロレス界を盛り上げていくだろう。


きっと、ライバルが欲しいのか?もっと、歯向かってきてほしいのかな?もっと、噛みついてきてほしいのか?


けど、その内藤哲也の行動こそがプロレス界を盛り上げるのである。

 

アメブロの結果は、今日の正午までに分かるだろう。

 

ただ、昨日の内藤哲也アメブロ更新は22時過ぎだったので、約1時間のアクセス数に過ぎない。

 

もし、たった1時間で棚橋弘至超えをしてしまったら今まで頑張ってきた棚橋弘至の立場が・・・まぁ、今日のところは、良くて4位くらいだと思うけど 笑

 

長期目線でも注目したい。

 

 

最後に・・・

今現在の新日本プロレス所属選手のアメブロと今日現在の読者数

 


この読者数の増減は約1か月後どれくらいの変化があるのかまた書きたいと思う。

 

追伸

私は、ほぼ毎日新日本プロレスラーのアメブロを購読しているが、アメブロのランキングと読者数を非常に気にしている選手は、棚橋弘至とKUSHIDAである。

 

詳しくは、各々の記事を見てくれ。


個人的には、石井智宏のブログは好きである・・・なんか、片手間でブログを更新している感じには見えないし、読者を常に楽しませようとしているからだ。

 

では。

 

 

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