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内藤哲也と絡むレスラーは「損」してしまうのか?|新日本プロレス


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藤哲也と絡むレスラーは「損」をするのか?

 

いや、いや、それは違うでしょう。

 

2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザの「インターコンチネンタル戦」で内藤哲也と戦ったジュース・ロビンソン。

 

puroresu.hatenablog.com

 


ある意味、内藤哲也と絡んだことになる。


これを絡み損と言う人がいるのであれば、それは、ジュース・ロビンソンがチャンスをものに出来なかった上に、何も出来なかったという解釈ができる。

 

決して、勝ち負けの問題でこの話をしているわけではない。負けても「格」を自ら上げられる選手もいるのだから、内藤哲也の責任ではない。最後は己の力のみである。

 

 


高橋ヒロム


どんな相手だろうと、しっかりとした自己プロデュースを行い、タイトル戦前は自己動画までツイッターにアップする。

 

 


もし、これも、高橋ヒロムに絡んだ人間は「絡み損」というのであれば、対戦者のセンスが皆無と捉えることしかできない。

 

 


柴田勝頼


2017.4.9 両国国技館大会でオカダ・カズチカと戦った。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


それから、ケガで長期離脱してしまったが、両国国技館大会を「柴田コール」で8割以上埋め尽くしたのは、彼のセンスである。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


前哨戦で、勝利後、毎回マイクを握り、オカダに対していろいろなことを言ってきた。


また、バックステージでも「新闘魂三銃士」というワード、2日前の2017.4.7 山形・山形ビッグウイングでは、フィニッシュホールドで「go2sleep」まで出した。


つまり、対オカダ・カズチカだったから柴田勝頼が「インパクト」という結果を残せたのではなく、彼のセンスが両国と言う会場の空気を前哨戦で作ってきたから支配できたのである。

 

柴田勝頼はセンスのあるレスラーだ。

 


では、内藤哲也


ジュース・ロビンソンは絡み損だったのか?


彼は、何か自己プロデュースをしたか?


内藤哲也から言い負かされた!?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


いや、いや、違うでしょう?


戦う前から白旗を挙げていただけでしょ?


要は、「格」を付けるためには、結局「己の力」次第。


内藤哲也と絡むことが「損」と思うレスラーがいるのであれば、チャンスと捉えればいいだけの話。


SANADAなんて、週刊プロレスを読んだ限りでの想像でしかないけど、「パラダイスロック」を真似るパフォーマンスは、本人が考えたのではないかと思う。


内藤哲也と会話することがほぼないことが記載されていたから。

 

 

 


それからTシャツが発売され、闘魂ショップで2位。これは、まさしくSANADAの「パラダイスロック」という目の付け所がイイからである。


それでも、ロス・インゴベルナブレス・デハポンのメンバーだからTシャツが売れた!と言う人もいるでしょう。


また、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに所属しているから「パラダイスロック」が注目されたんでしょ?と言う人もいるかもしれない。


けど、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに所属しているから「今がチャンス」と捉え、何かをする・・・それがたとえ失敗してもイイんじゃない?


何かをやらなければ、失敗はないわけで、成功もないのだから。

 

では、最後に棚橋弘至

 

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2017.6.11 大阪城ホール内藤哲也の持つ「IWGPインターコンチネンタル王座」に挑戦することが公式サイトで発表された。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

ただ、今の時点であなたは、何か物足りなさを感じるだろう。

 

それは、2017.1.4 東京ドーム大会で内藤哲也にトドメを刺されたのに、なぜまた棚橋弘至だと?

 

また、何のストーリーもないのにあまりにも唐突すぎると・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

しかし、今、何もないこのストーリーにプロレスファンは「何かある!」と自ら想像してストーリーを作ろうとしているはずだ。

 

それが、棚橋弘至のセンスでもある。

 

それが、棚橋弘至の功績でもある、

 

それが、棚橋弘至のプロレス「格」だ!

 

アザゼル様のブログでは「棚橋弘至ヒール化が着々と進行中」と書かれていた。

 

私も、何もないままで大阪城ホール大会を迎えるとはこれっぽっちも思ってはいない・・・

 

イイですか?

 

組み合わせカードは、内藤哲也 vs 棚橋弘至である。

 

この2人が、これから何も見せないで前哨戦を終えることなどまずありえない。

 

言い方が悪いかもしれないが、内藤哲也はジュース・ロビンソン戦にだって「ベルトドリブル」という話題を提供してきた。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

棚橋弘至にだって、それくらいの話題を作るセンスなんて、当たり前のように持ち合わせているはずだ。

 

だから、大阪城ホールまでの約1か月間、我々は、両者の言動に踊らされ、掌の上で転がされ、ドキドキ・ワクワクすることがプロレスの醍醐味でもある。

 

楽しみましょう!

 

結論

内藤哲也と絡むレスラーは「損」してしまうのか?

 

いいえ、結局「己の力」次第である。

 

この話題は、ちょくちょくいろいろな媒体で議論されることだが、私はその度にSANADAのことを思ってしまう。

 

今現在、タグチ・ジャパンと抗争中のロス・インゴベルナブレス・デハポンだが、ここで1番「インパクト」を残している選手は、SANADAである。


きっと、この記事を読んでいただいているあなたも知っていると思うが、言葉でSANADAは表現しない。試合後のバックステージでもコメントを残さない。けど、行動で表すだけでも「インパクト」を残せることが出来ることが試合を見てても分かるはずだ。


これは、私の予想だが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンメンバー全員で試合をする時や、タグチ・ジャパンと抗争する中で「テーマ」が1つ存在しているのだと思う。


それが、今回は、SANADAであり、他の選手は邪魔をしないテーマが存在する。


極論を言えば・・・これから「BEST OF THE SUPER Jr.24」が行われ、EVILも棚橋弘至と抗争してきた。内藤哲也もジュース・ロビンソンと対戦した。


つまり、SANADAだけ「重要」試合はないのである。


だから、全員でテーマを考え、SANADAにおいしいところを持ってきたと思うのである・・・想像ですが www

 

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P.S.

アザゼル様の記事は、「棚橋弘至ヒール化が着々と進行中」の記事。本当に面白い。以前、2017.1.4 東京ドーム大会で私も「ヒール棚橋弘至」の記事を書かせていただきましたが、それより断然面白いです。ぜひ、読んでみてください。

 

 


では。

 

 

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