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【深読み】なぜ、内藤哲也が前半戦に出場し、オカダ・カズチカ後半戦なのか?|ベストオブスーパージュニア24 新日本プロレス


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年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」も終盤になってきて、今日の大会から内藤哲也は、2017年6月3日(土)東京・国立代々木競技場・第二体育館まで休みとなる。


そして、内藤哲也の代わりという解釈も変だが、2017.6.11 大阪城ホール大会のメインで闘う「オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ」が出場する。

 

今回の記事で、あなたに伝えたいことは・・・

 

「ベスト・オブ・スーパージュニア24」というのはリーグ戦であり、一番盛り上がるのは当然代々木の「優勝決定戦」なるわけだが・・・


なぜ、前半戦が内藤哲也が出場して、後半戦がオカダ・カズチカなのか?

 

書いてみようと思う。

 

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まず、2017.6.11 大阪城ホール大会のセミファイナルが前半戦出場で、メインが後半戦出場という捉え方もできるが・・・


また、こんな考え方も出来るのである。


地方が内藤哲也で首都圏がオカダ・カズチカ

 


格の違いなのか???

 

 

また、こんな考え方もできる。


先ほども言ったが、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」で一番盛り上がるのは当然代々木の「優勝決定戦」・・・


次は、各ブロックの優勝決定戦進出者決定戦である「大阪と愛知」。


次は?と言えば・・・開幕戦。


逆に・・・


トーンダウンしてしまうのは?と考えると「前半戦」になるのではないか?と思う。(勿論、組み合わせカードにもよるが)


そう考えると、内藤哲也に任された仕事は、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」がトーンダウンしないようにすることではなかったのか?と【深読み】している。


今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」のメインをほぼ務めたのはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンであり、内藤哲也のマイクで占める時が多かった。


それは、観客数を減らさないため?

 

 


木谷オーナーは「戦略発表会」でこのように言っていた。

 

「地方都市の動員が確実に増えている」と・・・

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

三澤トレーナーからは・・・

 

「医事委員会では体調面を考えて、試合数を限定してシリーズ参戦を行っていくこと」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

つまり、選手の試合数を限定していくことが決まっていることから考えると、当然ながら選手の「振り分け」が重要になってくる。


今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」・・・


地方は、内藤哲也

首都圏は、オカダ・カズチカ


この「振り分け」をどう考えるか?


私はこのように考える。


地方の動員を減らさないために内藤哲也だった。

 

首都圏は、今年の「ベスト・オブ・スーパージュニア24」のある意味準決勝と決勝戦が行われることから動員に関してはそれほど会社は心配はしていない。


さらに言えば、動員数が良好であろう準決勝と決勝戦オカダ・カズチカが出場すると考えれば、観戦者・新日本プロレスワールドを視聴の方は、オカダ・カズチカが出場したから盛り上がっていると判断するだろう。


勿論、オカダ・カズチカの求心力も間違いない事実だが、会社としての1番の看板はオカダ・カズチカになるわけだから、動員数が少ないところは見せたくはないのだろう。

 

 

イイですか?

 


これは、あくまでも想像の世界ですが・・・

 

選手が地方で試合をするということは、遠征となる。


遠征は、選手にとって決してラクなものではない。


だから、地方の大会に出場するということは、選手にとって体調面で負担となるのである。


しかも、地方は、首都圏と動員数の違いがある、けど、地方の動員数は2020年の上場を考えれば決して軽視してはいけない。


そう考えると・・・


地方が内藤哲也であった・・・理由がなんとなく分かったような気がするのである。


まぁ、個人的にですが・・・www


※ちなみに、棚橋弘至ケニー・オメガの存在については省略している記事になります。

 

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最後に・・・


今日の大会から、オカダ・カズチカが出場する。

すべて新日本プロレスワールド「LIVE」配信。

 


昨日までの内藤哲也は、地方で試合をして「後日配信」にも映像化されず、大阪城ホールまでの露出は少ない。

 

オカダカズチカ・・・LIVE配信

内藤哲也・・・なし!

 


この差は何か?

 


私的に、内藤哲也が「前半戦」に出場したのは、地方の動員を減らさないためと解釈するほか、オカダ・カズチカとの「差」を埋める要因が見当たらないのが現況である。

 

また、今の内藤哲也は「ベルト破壊」を行っている最中なので、映像化すると会社にクレームの電話が殺到する可能性もあるから???

 

※この記事は、個人的見解によるものなので、軽く捉えてくださいね www

 

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