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【深読み】内藤哲也のベルト破壊のアピールは、ズバリ誰に向けてのアピールなのか?|新日本プロレス


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シリーズ、棚橋弘至の代役として試合に出場している小島聡


しかし、ほぼ毎回のように内藤哲也から負けるという結果に・・・


その負けについて、小島聡は連日連夜ツイッターアメブロにてロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの強さを象徴するようなコメントを綴っている。

 

puroresu.hatenablog.com

 


つまり、小島聡大阪城ホール内藤哲也のインターコンチネンタルベルトに挑戦と言うフラグなのか?とも考えてしまうところだが・・・


ただ、そんな話題よりインパクトを見せつけている選手がいますよね?


そう、獣神サンダー・ライガーである。

 

sinota.hatenablog.jp

 


昨日(2017.5.25 石川・小松市末広体育館(義経アリーナ))の大会、メインで勝利した後、獣神サンダー・ライガーが場外からリング上の内藤へ向けてパイプイスを投げ込む。と新日本プロレス公式に書かれていた。

 

www.njpw.co.jp

 

 

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今回の記事で、あなたに対して何を書きたいのか?というと・・・


内藤哲也のベルト破壊と言うストーリーは、ズバリ誰に向けてのアピールなのか?と言う点である。

 

新日本プロレスという会社に対してなのか?

 


浅く考えれば・・・

 

棚橋弘至に向けての怒りによるアピール。

 

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


軽く考えれば・・・

 

内藤哲也のベルトの扱い方について激怒する獣神サンダー・ライガーに向けてのアピール。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 


ちょっと深く考えれば・・・

 

2013年の東京ドーム大会のメインを落とされた「根」からくるアピール。

 

 


また、深く考えれば・・・

 

中邑真輔の存在を新日本プロレスから完全に消し去るためのアピール。封印。

 


・・・どれもこれも、しっくりはくる。

 


けど、違う側面から【深読み】している記事を書いている方がいらっしゃいましたのでここで紹介したいと思います。

 

BLUE AGE REVOLUTION

 

2015年2.11の大阪府立。

 

小島選手は真壁選手の欠場により急遽代打出場となった。

 

折しも真壁選手は石井選手とNEVERシングルで選手権を控えていた矢先だったはず。

 

けれど石井選手の前にNEVERを持っていた王者は内藤選手だったわけでこの後の春の両国で対戦することになるわけなのだけど、、、

 

私はこの試合を生観戦していて戦前は当然内藤さんが石井選手にくってかかりNEVER諦めてないぜムードを出すもんだと思っていた。

 

ところがどっこい、フタを開けてみれば食ってかかったのは代役であるはずの小島選手で、まるで挑戦するのは小島選手なのでは?!と勘違いするほど。一方内藤さんは舌を切って口の中血だらけになるわ大阪恒例の面白茶化した大ブーイング受けるはでただただいいとこなしだった。


それから時は流れて今年のスーパーJr。

 

百年に1人の忖度さんはズル休、いや、一応ケガみたいで欠場。代打はまたしても小島選手となった。

 

忖度さんムーブはまぁいい。仕方ない。ホントは見たくないけど。

 

ももっとガマンならないのは、、、

 

小島さん、2015年2.11の内藤さんみたいになってますよ!!もっと内藤さんにぶつかってぶつけなきゃいけないことがあるんじゃないんですか?!

 

内藤さんが痛めつけてるインターコンチのベルト。

 

ファンが(あの時のブーイングのごとく失礼な)リプを飛ばしているらしいけど選手からはライガー選手以外なんのリアクションもない。てことは選手はみな賛同ってことでいいのね??

 

内藤さんにここまで言われて平気なの?

 

私が思うにあれは小島さんに向けられてるんだと思うよ。

 

もちろん小島選手だけじゃなくかつてインターコンチに挑戦した永田さんや今まで挑戦した選手とかも含まれてるだろうからがっちり特定はしていないけど内藤さんは選手の中に真っ先に小島さんを浮かべながら言ったと思う。

 

かつて自分を押しのけて挑戦する勢いでいったあれはなんだったんだと。

 

ライガー選手のように怒りをぶつけやがてベルトをかけるまでの闘いになる、、、のが新日本のベルトの獲り方獲られ方なんじゃないだろうか?

 

それが小島さんから感じられなかったのがとてもとてもとても寂しい。

 

失礼を承知で独り言呟いてみました。

 

忙しいだけじゃないんだよ、今私が新日に疎いのは。

 

ameblo.jp

 

 

 


この記事、本当に深い。

 


簡略的に話すと、ベルト破壊と言う行為は、棚橋弘至がケガで離脱して代役として出場した小島聡に向けてのアピールだということだ。


だから、連日連夜、小島聡がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンについて綴っている・・・と流れを考えると、あるひ様の考え方はズバ抜けて素晴らしい。


1度読んでみてください、なるほど~と思いますので。


では。

 

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内藤哲也に関する記事はこちら

 

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