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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

【批判殺到】内藤哲也がインターコンチネンタルベルトを蹴りながら入場|新日本プロレス 2017.4.22 東京・後楽園


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日 (2017.4.22) の後楽園ホール大会にて、内藤哲也の入場時に「インターコンチネンタルベルト」をサッカーボールに見立てて「蹴って」きたことに対して批判の声が多々あります。

 

 


しかし、この行為事態に対して、2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザ大会で対戦するジュース・ロビンソンが何のアクションも起こさないことの方が問題なのではないのか?

 

puroresu.hatenablog.com

 


考え方によっては、内藤哲也がジュースロビンソンに対して、アクションを起こしてこい!・・・という「パス」を出している状態なので、「チャンス」と捉えなければいけなかった。


結果、ジュース・ロビンソンは、最後まで何も出来なかった・・・

 

それがすべて。

 

いいですか?

 

考えてみて下さいよ!

 

ベルトを蹴る行為事態、子供でもやっちゃいけないことなんて分かる、だから、なぜ内藤哲也は「わざわざ」蹴りながら入場したのか?

 

答えは、見え見えなんですよ。

 

盛り上げる為でしょ?ジュース・ロビンソンの為でしょ?

 


まぁ、今日 (2017.4.23 東京・後楽園ホール)も試合があるわけですから、内藤哲也がどのように入場し、ジュース・ロビンソンが対処出来るのか?見ていきたいと思う。

 

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最後に。


常識的に物事を考えれば、ベルトを蹴る行為、投げる行為、踏みつける行為は、不快にしか感じない。けど、その行為こそ出来るレスラーと出来ないレスラーが存在する。


内藤哲也は出来るレスラーだった。


逆に、高橋ヒロムは、ベルトを愛するという行為している。

 

 


ベルトさんに「プリン」を食べさせたり・・・

 

 

 

 

ベルトさんと一緒に寝たり・・・

 

 

 

ベルトさんとお風呂に入ったり・・・

 

 

 


ただ、考えてみてくれ。


高橋ヒロムが、時限爆弾として最初に現れたとき「キモイ!イカれている!」などの声が多々あったことを・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


だが、今は、そのキャラが万人に受けているではないか?


つまり、新しいことをやることに対して、ある意味「リスペクト」をしなければいけないと私は思う。

 


今回、内藤哲也は、ベルトを蹴って入場した。


その前は、ベルトを投げる・・・この時も批判は当然のようにあった。


まぁ、何を言いたいのか?説明すると・・・

 

数字がすべてということ。

 

今回の入場シーンを新日本プロレスが動画をきちんと公開し、その再生回数が「29,000回」という現実。

 

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それだけ、インパクトのある行為であった・・・それだけである。

 

 


・・・ちなみに、オカダ・カズチカがバッドラック・ファレを持ち上げようとしている動画の再生回数は「5,600回」である。4倍も差があるということだ。

 

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では。

 

 

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