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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

これで、内藤哲也が新日本プロレスの選手に要求したのは3度目!マイケル・エルガンは「謝罪要求」を実行するのか?


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日 (2017.2.3) に更新された内藤哲也スマホ限定日記に、マイケル・エルガンに対するコメントを残していた。

 

内容としては、マイケル・エルガンが2016.11.5 大阪大会を「眼窩底骨折」ためズル休みをしたということだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

だから、2017.2.11 大阪大会でお客様に「謝罪」をさせるという内藤哲也の要求である。

 

しかし、内藤哲也の要求と言えば、会社に対することや選手に対すること、まぁ、色々あるが、特に選手に対する「要求」を実行した選手は、近々では存在しない。

 

ここで、オカダ・カズチカ棚橋弘至過去に対する「要求」を2つ紹介したいと思う。

 

オカダ・カズチカに入場時「全力疾走」を要求

2016年5月29日(日) 大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ試合後のコメント。

 

内藤「大阪のお客さんの反応がね、まあ一時に比べたらちょっと元気がなくなったかもしれないけど、それでもね、変わらずに“ブーイングという名の歓声”をね、飛ばしてくれる方々が、若干ではあるけどいたんでね。僕はちょっと安心しましたよ。

 

大阪城ホールには、もっとたくさんの“ブーイングという名の歓声”を送ってくれるお客様がね、来てくれることを願ってますよ。大阪のお客様にだけには! “手のひら返し”をして欲しくないんでね。いや、応援したいのはわかるよ。俺たちLOS INGOBERNABLES de JAPONに乗りたいのはわかるけどさ。そこは、自分にウソをついてでも、かつてのあの大阪の雰囲気を継続して欲しいなと。“手のひら返し”はしないでくれよ。

 

あとさ! 5月5日松山で、オカダが何でも俺の言うことを聞くと言っていたよね? 最近になってやっと、(アイデアを)ちょっと思いついたわ。まあ、やっぱオカダにも元気がないからさ。元気の象徴って言ったらヤングライオンでしょ? ヤングライオンは、声出して、一生懸命試合をすると。そして入場も全力疾走で入場すると。俺、オカダに元気がないと思うからね。ヤングライオンの頃の気持ちを思い出していただきたいなぁと。いま、ガウンを着て堂々と入場してるけど、初心に戻ったらどうだ、オカダ? ヤングライオンのように全力疾走で走って来たらどうだ? ちょうどサムライTVの中継がある日、次は6月3日? 後楽園? 新日本プロレスワールドも、ちゃんと放送もあるんでしょ? 皆様が見ている前で、オカダを応援してくれる皆様に、そして! オカダを推している木谷(高明)オーナーに向けて、元気のある姿を、ぜひ! 全力疾走での入場を見せていただきたいな。オカダ? 何でも聞いてくれるんだろ!? 全力疾走で入場、楽しみにしてるぜ」

 

http://www.njpw.co.jp/tornament/13372?showResult=1

 

2017.6.19 大阪・大阪城ホールIWGPヘビー級王座」戦でオカダ・カズチカに要求した入場時の「全力疾走」。結果、全力疾走をしないで「いつものように」入場。

 

 

棚橋弘至に「ファン投票」を要求


2017.1.4 東京ドーム大会のメインイベントに出場したい棚橋弘至に対して「ファン投票」を促したが、結局、開催されず・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

マイケル・エルガンに「謝罪」を要求

2017年1月13日(金) 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場

 

2017.2.11 大阪・大阪府立体育会館エディオンアリーナ大阪)でマイケル・エルガンに対して「謝罪」を要求している、

 

内藤「あと、 2月(11日)の大阪大会で、俺と(IWGP IC)タイトルマッチを行なうマイケル・エルガンは、いったいどこにいるんだよ。あんなに大きい体してるはずなのにさ、どこ探しても見当たらないよ。俺、言ったじゃん。(昨年)11月の大阪大会、彼は『骨折しました』なんてウソをついて、大阪のお客様を裏切ったんでしょ。すっぽかしたんでしょ。その謝罪はないのか? 俺に謝罪なんかしなくていいよ別に。でもさ、大阪のお客様に謝罪すべきだろ? 俺に挑戦表明してくる前に、ま・ず・は、大阪のお客様への謝罪が一番優先すべきことじゃないかと思うけどね。こんなんじゃさ、誰も見たくないよ。誰もマイケル・エルガンの姿なんて、見たくないよ。もうさ、2月もドタキャンしろよ。来なくていいよ。俺1人で、リングに立つよ。前代未聞のタイトルマッチ。大阪のお客様にお見せしますよ。2月の大阪大会まで、トランキーロ、あっせんなよ」

 

http://www.njpw.co.jp/tornament/13468?showResult=1

 

 

今回、内藤哲也が要求した「謝罪」をマイケル・エルガンを受け入れ、実行するのか?


これで、内藤哲也新日本プロレスの選手に対して何かを要求したのは3度目。


果たして、3度目の正直となるのか?

 

・・・まぁ、しかし、内藤哲也のコメントはマジで的確過ぎる。


ファン心理を知っているというか、ファンが望んでいること、またエグイ角度から切り込んできてファンを「強制的に納得」させてしまう・・・まさに、洗脳ですね 笑


マイケル・エルガンに「謝罪要求」のコメントを残しているのも、会場は大阪だしね。本当に、プロレスファンや会場に訪れているお客様に対しての姿勢が感じてしまう。

 

・・・以前、こんなことがあったんですが、あなたは覚えていますか?私は、このマイクを聞いたとき内藤哲也の本心が見えた気がします。

 

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・・・時はさかのぼり、

 

2016年6月5日(日) 群馬・ニューサンピア高崎

 

内藤「オイ、オカダ! 大阪城ホールでのタイトルマッチに向けて、さすがにそろそろ焦ったほうがいいとは思うけ・ど! だからといって、今日、そんなに急いで帰ろうとするなよ(※大拍手)。ここ高崎のお客様に失礼だとは思わないのか!?(※大歓声&大拍手) そこはオカダ、トランキーロだよ。トランキーロ・・・あっせんなよ!(※『あっせんなよ』の大合唱&大拍手) ブエナスノーチェス、タ〜カ〜サ〜〜キ〜〜〜〜!!(※大拍手) EVIL! BUSHI! SANADA! イ・内藤! ノスオトロス!! ロス! インゴベ〜ルナ〜ブレ〜〜〜〜〜ス!! デ!! ハ!! ポン!!(※『デ!! ハ!! ポン!!』の大合唱&大拍手)」

 

http://www.njpw.co.jp/card_result/11657

 


そう、オカダ・カズチカ内藤哲也率いるロス・インゴベルナブレス・デハポンから敗れ、早々とリングを後にしたときのエビソードである。

 

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今日、そんなに急いで帰ろうとするなよ(※大拍手)。ここ高崎のお客様に失礼だとは思わないのか!?


・・・この時の内藤哲也のマイクは今でも忘れられない。


会場に来てくれているお客様というのは、プロレスラーを見たくて、また写真を撮りたくて訪れる人もたくさん存在する。

 

だから、1秒でも長くリングやリング外にいればそれだけでも「ファンサービス」となる。


それを代弁してくれたのが、内藤哲也のマイク。


まぁ、結局、その後、オカダ・カズチカは機転を利かせてリングに戻ることもなくすぐに控室に帰るんだけどね 汗

 

まとめ

今回、2017.2.11 大阪大会でマイケル・エルガンに対する「謝罪要求」を本人が実行するかはわからないが、ちょっとしたことでも盛り上げようとする内藤哲也の行動には頭が上がらない。

 

心から、新日本プロレスを・・・そして、ロス・インゴベルナブレス・デハポンを・・・そして、お客様を盛り上げようとしているのがファンに伝わる。

 

3度目の正直、マイケル・エルガンよ、期待しているぜ www

 

では。

 

 

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