起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

内藤哲也・ロスインゴに対してのご褒美!?2億円以上の価値があった2017.1.4 東京ドームでの演出


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2017.1.4 東京ドーム大会を見て、率直な感想としては・・・

 

すべての試合がベストバウト級の試合だった。

 

どんどん試合が進んでいくのに比例し、ベストバウトが塗り替えられていく・・・これだけ、興奮した東京ドーム大会は今までなかっただろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 

特に、後半の4試合。

 

 


しかし、私がもっとも注目してしまったのは演出だった。


結論から言えば・・・

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポンに「2億円の価値」がある演出だった。

 


内藤哲也は、木谷オーナーの発言、「オカダ・カズチカ2億円プロジェクト」に対して何度も何度も噛みついて、最終的には東京ドーム大会で「俺の方が歓声大きければ我々ロス・インゴベルナブレス・デハポンに現金2億円ボーナスよこせ!」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

新日本プロレスが、ロス・インゴベルナブレス・デハポンに対して「2億円の現金」・・・とまではいきませんが、2016年の活躍を尊重するような演出を手掛けたと思う。

 

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポン内藤哲也、EVIL、BUSHI、SANADA、高橋ヒロムの全選手が東京ドームの「大舞台」で試合をした。

 

2017.1.4 東京ドーム大会用で作られたPV「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン in地下神殿ロケに密着!」

 

youtu.be

 


ロス・インゴベルナブレス・デハポン全選手のベルト奪還、防衛。

 

 

 


高橋ヒロムの登場時のジャンプ!?大きな風船!?

 

 

 

 

内藤哲也使用に作られた「眼」モニター

 

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2017.1.5 東京・後楽園ホールでネバー6人タッグのベルトは「わずか1日」で落としましたが、新日本プロレス最大の興行「東京ドーム」で全員がチャンピオン・防衛したことは、価値が高い。

 

puroresu.hatenablog.com

 


また、2016年の内藤哲也・ロス・インゴベルナブレス・デハポンが「数字」としての結果を残すことで、会社がここまでご褒美をくれることは、選手のモチベーションを掻き立てるような気がする。


きっと、選手間の中で、この演出のひいき目はうらやましかっただろう・・・

 

 

 

・・・もしかしたら、

 

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それを肌で1番感じたのは、棚橋弘至ではないかと私は思う。

 


2017.1.5 東京・後楽園ホールで行われた「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合」にて、EVIL&BUSHI&SANADAから勝利し、試合後のコメントでこのように話している。

 

棚橋弘至「昨日、セミとメイン。4人いましたけど、やっぱり俺が1番、動けてない。だから、心を入れ替えて、合同練習で、練習生と1から始めるつもりで、鍛えて、叩き直してきます……すいません、全然関係ない話で」


棚橋弘至「まぁ、おいおい、チーム名、発表しますんで。僕、あの、入場テーマを変えるって予告してから、予告がスゲェ楽しくなっちゃって(笑)期待して待ってもらえるって感覚が良いと思ったんで。次ね、チーム名、発表します」


棚橋弘至「やっぱベルトって良いものですね」


――客観的に見て、『自分が1番動けていなかった』と感じた要因は、自分の中である?


棚橋弘至「バランスですね。『全力』がモットーなので。全部に全力を出したんですけど、ちょっとキャパ越えたかなと。自分が1番、最も大切なものは何かっていうのが、プロレスだったので。プロレスを、第1に考える。まぁ当然なんですけど。敗戦で学びましたね」


――棚橋選手の『全力』が、昨日の盛り上がりを生んだと思いますが、棚橋選手は昨日の試合について率直にどう思う?


棚橋弘至「年々盛り上がっていく中で、盛り上がっていくけど、棚橋はどんどん下がっていくっていう状況が、やっぱり悔しいですね。なので、うん……もちろん重く受け止めて、落ち込みますけど。もう今日から、通常運転で、全力で、プロモーション、SNS、鬱陶しいほどにまき散らしていきます。大丈夫です。棚橋は、元気です」


――内藤選手が昨日の試合後、「俺のところに戻ってこい」と、エールとも取れるコメントを出していましたが?


棚橋弘至「それは、俺が昔、『俺のところまで上がってこい』って言ったやつですよね……メインイベントも遠いし、IWGPも遠いし、インターコンチも遠い……。ただ、その、発信源は俺なんで。その意味を1番理解しているのも、俺なんで。ちょっとしばらく落ち込もうかなって。落ち込んだことないんですけど。落ち込もうかなって思ったんですけど、リングで試合して、ファンの声援を聞いてるとね、『プロレスってそうじゃねぇな』って。思いました。あんまり長く話すと、ボロが出るんで。ありがとうございました」

 

 

www.njpw.co.jp

 


私は、このコメントを見て棚橋弘至の復活ストーリーを考えてしまった。


また強く、強く、強く願ってしまった。


その演出として必要な相手こそ鈴木軍ではないかと思った。

 

 

 

puroresu.hatenablog.com

 


2017年は、棚橋弘至の時代は来るのだろうか?


いや、来てもらわないと困るし、会社としても来させないと売り上げが下がってしまう。


現在の新日本プロレスの「数字」としての人気は、内藤哲也オカダ・カズチカに相当する選手であるため、ここで落ちては困るはず。


だから、復活ストーリーはある!と思うのだが・・・


では。

 

 

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