薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【深読み】トップ選手4人・・・内藤哲也などを出場させない「ワールドタッグリーグ2017」の会社の意図とは?|新日本プロレス


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なんか・・・

 

こんなことを【深読み】してもおかしくはない気がするのだが・・・

 


今年の「ワールドタッグリーグ2017」にトップ選手4名が参加していない。

 


それは、つまり、盛り上がりに欠ける・・・


内藤哲也も言っていたが、もしかしたら「史上最低のワールドタッグリーグになる」・・・間違ってはいない。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

ただ、こんな【深読み】ならどうだろうか?

 

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確か、どこかのサイトで見た情報だと10月の時点で新日本プロレスの売り上げは、去年に到達している。


つまり、11月からは、ある意味「挑戦的」な戦略を組むことも可能なのではないだろうか。


事実、2018年の東京ドーム大会は、例年に比べて組み合わせカードが「挑戦的」にも感じる。

 

puroresu.hatenablog.com

 


・・・言い方を変えれば「置きに行っていない」とでも言いましょうか?

 

そう考えれば、「ワールドタッグリーグ2017」にスター選手を出場させないという戦略も分からないくもない。


今年の新日本プロレスを見ていると、これは主観的なのだがケニー・オメガが意外と参戦していないように感じないか?


それは、つまり、参戦しなくとも数字をたたき出せるということだろう。


でも、いざ参戦となればケニー・オメガの分もプラスになる。


・・・まぁ、完全な憶測で書いているし、具体的な数字を計算して書いているわけでもないので、説得力に欠けるのだが・・・

 


最後に言いたいこと・・・


トップ選手4人が出場していないワールドタッグリーグ。考えようでは、他の選手はチャンスでもある。


この状況下で結果を出せば、今後のプッシュが得られるかもしれない。また、新日本プロレスが会社としてそれを望んでいる?のかもしれない。


EVILが、毎試合後のコメントでこのように言っていますね?


史上最高のフィナーレを、俺とSANADAが見せてやる


期待するしかない。


では。

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最新記事:【深読み】なぜ、内藤哲也はあんなに人気・魅力があるのか?わからない・・・

 

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