薮田博史とビジネスとプロレス

薮田博史(H.N)起業家で新日本プロレスが好きです。主にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手から派生してビジネス目線で語ります。成功者はすべて「シンプル」物事を考えます。

【感想】プロフェッショナル 仕事の流儀・内藤哲也


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2018年11月19日、NHKで放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀内藤哲也を見て私が感じたことを書かせていただきます。

 

 

 

私が見て感じたことは・・・

 

  • 失敗からでしか成功はない。
  • 大失敗からでしか大成功はない。


・・・と思ったことです。


内藤哲也・・・本隊に所属していた頃、新日本プロレスの次期エースは「棚橋弘至の次は内藤哲也だ!」と言われ、そこで、オカダ・カズチカが現れた。


内藤哲也の心情を考えれば、オカダが現れるまで「このままでイイ」と思ってたはずなんです。


なぜなら、自分のやりたいことの「逆」をやっていて、お客様に媚びを売り続けていたから次期エース候補と言われたから。


つまり、現状維持のままでプロレスをやっていたらエースになれた。しかし、そこで、内藤哲也に喝を入れるために会社は、オカダカズチカを登場させた。(ケガの影響もあったとは思うが)


そこで、内藤本人の心境としては「焦り」だろう。


だって、今まで、会社から周囲から次期エース候補と言われていたのに、オカダを推しているのだから。


これは、恐怖でしかない。


サラリーマンでも、出世まじかの段階で、急に他の人間に大きな仕事を振られ、自分に与えられる仕事がそれよりも小さい仕事であるならば、「やべなぁ~」と思うはずなんです。


そして、徐々に周りも気が付き始めて、今まで頼られていたのに他の人間に媚びを売るようになる。

 

・・・もし、内藤哲也が「0か100」をその時に知っていたら、何かしらのアクションを起こし、オカダを止められていたかもしれない。


また、そのアクションでお客様を鷲掴みに出来たかもしれない・・・


でも、その時の内藤哲也にはそのスキルがなかった。

 

0か100か?というスキル・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

人間と言うのは、どこで「気付く」か分からない。

どこで、スイッチが入るか分からない。


内藤哲也場合は、そのスイッチがメキシコだった。


結果、「真逆」の行動に答えはあったわけだ。

 

この真逆の理論・・・慣れると簡単に見つけられるが、体感レベルで感じ「気付く」ことは簡単なことではない。


現状に満足し、現状の評価を下回らないように維持するのに多くの人は物事を考えてしまう。


本当の答えは、「真逆」にあるのに、真逆を知ることなく、この世界を生きる人もたくさんいる中で、内藤哲也は真逆理論に「気付く」ことが出来た。


私は、この「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見て再確認させてもらった。

 

そう、大失敗をしようと・・・

さらに大失敗をすれば、大きく成長できると。


そして、新たなスイッチを見つけるために・・・

 

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最後に。


長らく更新を止めて本当に申し訳ございませんでした。

体調不良で更新が滞っていたわけではなく、別の仕事に力を入れていました。


休息時間は、新日本プロレスワールドにてプロレスを見て「は」いましたが、新たな扉をこじ開けたことで、またまたプロレスの見方に変化が起きてしまいました。

 

もちろん、マイナスに働いたわけではありません。


今後、どんな視点でプロレスを見れば、差別化できるのか?また、おもしろい記事が書けるようになるのか?と考え、さらに精進していきたいと思います。


では、ありがとうございました。

 

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