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起業反逆者のプロレス論ブログ

プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

入場だけで「金の雨が降る」内藤哲也・ロス・インゴベルナブレス・デハポンの演出|新日本プロレス


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2017.1.4 東京ドーム大会のロス・インゴベルナブレス・デハポン推しの演出から始まり・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

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近々からスタートしたエントランスでの全員集合。

 

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正直、これを見るためだけに会場に足を運ぶ価値があると言えるでしょう。


しかし・・・

 

今回のエントランスでの集合は誰が考えたのか?を推測すると、やはりBUSHIなのかと感じてしまう。


なぜなら、内藤哲也スマホインタービューにてロス・インゴベルナブレス・デハポンの裏で仕切っているのは「BUSHI」と言っているからだ。

 

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我々ファンとしても、BUSHIの1つ1つの行動を見ればこのシチュエーションを考えたのはBUSHIであることは想像出来るだろう。試合のたびに、マスクを変え、入場時のファッションも異なる。また、マニキュアにマツエクまでしているという事実。


それだけ、お客様のために「魅せ方」に拘っているだけに、エントランスでの集合はBUSHIが考えたのではないだろうかと推測できる。

 

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2017.2.5 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる大会は、5,545人と会場は超満員で埋め尽くされた・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 


しかし、当日までチケットは売れ残った。


なぜだと思いますか?

 


答えは、単純で、鈴木軍だったからですよ。

 

puroresu.hatenablog.com

 


現実問題を考えてみてください。

 


新日本プロレスは、鈴木軍のために鬼のような煽りVTRやインタビューをこの北海道大会までに公開してきました。


動画で言えば・・・


その数、7本。。。

 

ワンダーランド

 

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youtu.be

 

鈴木みのる インタビュー 「全て、奪ってやる」 前編

 

鈴木みのる インタビュー 「全て、奪ってやる」 後編

 

OKADA vs SUZUKI MATCH VTR

 

 

・・・これだけ、煽って当日までチケットが売れ残ってしまった現実を考えると、鈴木みのるの言う「結果がすべて」にどうしても当てはまってしまう・・・


しかも、鈴木みのるの相手がオカダ・カズチカであっても売れ残り・・・逆に考えれば、オカダ・カズチカの集客力に問題があるという考え方も出来ますが、今回の北海道大会の主役は、鈴木軍であり鈴木みのる


これは、新日本プロレスの会社として今後を考えなければならない話。


勿論、レベルの高い話をしていることは分かっています。


東京・後楽園ホールのような1,500人規模の会場を埋めれるのか?という話をしているのではないので。


ただ、現実問題、今の鈴木軍は、バレットクラブと比べられる立場にあり、2017.2.11 大阪大会の主役でもあるロス・インゴベルナブレス・デハポンとも比べられる。

 

puroresu.hatenablog.com

 

北海道と大阪・・・場所も、地域も、環境も違うかもしれないが、それが数字の世界。

 


イイですか?

 

もう1度言います。


今回の鈴木軍は、チャンスでした。

 

2年ぶりの帰還で、申し分のないスパンの中で、煽りVTRが7本、インタービュー記事もある中で、会場にお客様を「当日まで」集めることが出来なかった。

 


もし、仮にこれが・・・

 

 

と想像すると会場は前売り完売、超満員札止めを考えてしまうのではないか?

 

 

・・・私、言い過ぎでしょうか?

 

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回の鈴木みのるは「ヒール」としての立場を真摯に演じれたと思います。けど、それが集客力にはつながらず、ネット止まりであったことは否めない。

 

鈴木軍鈴木みのるのサプライズも期待したが、それは当日でなければ分からないことで、単にあなたが鈴木みのるの言葉で「想像」をかき立て膨らませただけ。

 

介入だの、加入だの、事件だの、事故だの・・・東スポwebの「テロ」だの、メディアを含め・・・私もその1人。

 

つまり、会場にお客様をたくさん集めるためには、その時代の流れに沿った魅せ方と言うものがあると言う事・・・それを肌で感じれたのが会社であり、我々ファンではないでしょうか?

 

 

この先、2020年に上場宣言をしている木谷オーナー的に考えれば、売上高100億円を達成しなければいけないし、そのカテゴリーに「血」は無いのかな~と。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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ヒールはヒールでも、綺麗なヒール!?EVILが椅子で演じる「ホームラン」、ケニー・オメガが机を使う片翼の天使・・・しかも、その選手の実力に沿った悪行ならファンは許す流れが出来ているようにも感じる。

 

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2016.4.10 両国国技館でのオカダカズチカ vs 内藤哲也の解説にいた、蝶野正洋が話していたが、「昔なら暴動」・・・この昔にあたる選手が鈴木みのるであり鈴木軍

 

この先、鈴木軍の扱いを新日本プロレスはどうするのか?

 

・・・もし、鈴木軍を使い続け、会社として売り上げが伸びる戦略が存在するなら注目したい・・・。

 

 

まとめ。

 

新日本プロレス的に、また、鈴木みのる的に調印式までの流れは評価出来た。

 

しかし、比べる対象が大きかった・・・・

 

それは、ユニット単位の話で・・・

バレットクラブであり、ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

また、バレットクラブの穴を鈴木軍が埋められるか?2週間前に完売した大阪大会の現実を脅かすことが出来るのか?

 

ただ、今回の集客数を考えれば「5,545人」と大健闘ではないかと思う。ただ、超満員止まりであっただけで、札止めにはならなかったが・・・

 

それは、オカダ・カズチカ、ケイオスが原因!?とも「逆」に考えられるが、俯瞰的に見れば相当レベルの高い話をしているようにも感じる 汗

 

また、これから始まる大阪大会までの前哨戦のチケットの売れ行きもイマイチなことから、新日本プロレスには早めのサプライズが欲しいところだ。そのサプライズは鈴木軍ではなく、ロス・インゴベルナブレス・デハポンによる何かであれば、会場は埋まるのではないか?

 

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追伸

今回の試合の感想を言えば、鈴木みのるの戦いは私的には評価できる。

 

以下の記事でも書きましたが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

鈴木みのるに与えられた仕事は全う出来たと思う。なぜなら、誰もがオカダ・カズチカの「ギブアップ」、もしくは「タオルの投入」も考えられた試合展開だったからだ。

 

それが、例え、演出だったとしても「その気にさせた」鈴木みのるには感謝を申し上げたい。

 

では。

 

 

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