21世紀の「なぜ?」プロレス論:薮田博史

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ロスインゴ、特に内藤哲也選手の「制御不能」っぷりが影を潜めてる感じがある|新日本プロレス


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回の記事は、2018年4月29日・グランメッセ熊本で行われる「内藤哲也 vs 鈴木みのる」インターコンチネンタル戦、「samurai_driver1984様」のコメントについて私の意見と共感点を書かせて頂こうと思います。

 

ロスインゴ、特に内藤哲也選手の「制御不能」っぷりが影を潜めてる感じがあること。

 

今までの流れを知らない新規客などは今の内藤選手を見て「制御不能のカリスマ」といわれてもピンとこないし、むしろアイドル化してるのが、私的に物足りなくなっています。鈴木軍との絡みだからあえて、大人しくしているのか?…個人的には時々介入とか欲しくなりますがね…。

 

puroresu.hatenablog.com

 

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・・・私も共感できます。確かに最近は「制御不能」っぷりが影を潜めてる感じがしますからね。


ただ、やはり、順番なのかな?とも感じます。今、会社が推す選手は中邑真輔WWE王座に挑戦することもあることから棚橋弘至オカダ・カズチカであり、去年と同じ流れ・・・きっと、後半戦になれば、また内藤哲也にスポットライトが向けられるともいますよ。クリス・ジェリコ戦も控えておりますし・・・何と言っても東京ドーム大会もありますから。

 

また、介入などがなくなったことをポジティブに考えれば、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの個々のメンバーが「自立」してきたとも捉えることが出来ます。


介入などを頻繁にしていた時は、その選手を目立たせるためなどの意図が少なからずあったと思いますが、今となっては、SANADA、EVILも1人で話題を振りまくことが出来るようになってきましたからね。

 

最後に。


今年になって気になることをロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン側からの目線で考えると「ロスインゴ興行」的な感じが増えてきているようにも見えます。


2018年2月10日・大阪大会もケイオスとのシングル戦が多々ありましたね。

 

puroresu.hatenablog.com


また、これから行われる熊本大会も鈴木軍との抗争でスペシャシングルマッチが組まれていますよね。

 

 

きっと、このようなロスインゴ興行的な要素を作り出すためにベルトを取らせないのかもしれませんね。


で、残るは、本隊とバレットクラブになりますが・・・バレットクラブと全面戦争的なことが起きたら注目度は凄いことになるかも。そして、それがアメリカ大会で行うとするならば、観客数も1万人以上になりそう・・・


想像の世界では、WWEをも飲み込むくらいになる予感も・・・


その夢のカードは、来年あたりかな・・・www

 

※「samurai_driver1984様」コメントありがとうございました。感謝です。

 

 

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