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【深読み】内藤哲也「デ・ハ・ポン」の大合唱は、なぜアメリカ大会でやらなかったのか?|新日本プロレス


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2017.7.1と2017.7.2に行われた「G1 SPECIAL in USA」大会、初代IWGP USヘビー級王座に輝いたのは「予想通り」ケニー・オメガでしたね。

 

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また、決勝戦に上がってきた選手が石井智宏で、内藤哲也が1回戦負けも「予想通り」の展開。

 

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更には、「IWGPヘビー級」オカダ・カズチカの防衛、「IWGPインターコンチネンタル」棚橋弘至の防衛も・・・

 

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ただ、内藤哲也が1回戦で負け、2日目「デ・ハ・ポン」の大合唱をすることだけ「はずれ」ました。

 

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なぜ、はずれたのか?


ちょっと、考えてみようと思う。

 

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まず、「初代IWGP USヘビー級王座決定トーナメント」に出場「させられた」内藤哲也


完全に、盛り上げ役であったことは間違いない。


結果、記者会見時、「内藤哲也」というワードがヤフーリアルタイム検索でトレンド入り。

 

 

 


また、内藤哲也の出場で、決勝戦で「もしかしたら」ケニー・オメガと闘うかもしれない・・・と想像するわけだから、それだけでドキドキ・ワクワクするわけです。


だって、ファンの中では去年のベストバウトが両者の闘いだったわけですから。

 

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ただ、問題は2日目の「デ・ハ・ポン」の大合唱・・・なぜ、やらなかったのか?なぜ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを負けさせたのか?


・・・なのです。


・・・深く考えると、やはり・・・

 


プレミア。


2018年の東京ドームの集客しか考えられませんのですよ。

 


少しでもアメリカのお客様が2018年の東京ドーム大会に足を運んでもらえたら嬉しいわけですから。


だから、負けさせた・・・もし、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが勝っていたらファンは期待しますからね。メインでないけれど、勝てば大合唱やってくれると・・・

 


あ!

 

でも、こんな理由もあるかもしれませんね。


詰め込み過ぎも良くない。


今大会、完全に主役はバレットクラブでありケニー・オメガ

 

海外での集客を考えるのであればケニー・オメガは必要不可欠。


そう考えれば、「デ・ハ・ポン」の大合唱は、違うのかもしれないですね・・・主役ではないのですから。


まぁ、これで、「G1クライマックス27」の優勝フラグが内藤哲也に立ちましたね。

 


ただ、私的には、懸念材料もあるのですが・・・

 

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では。

 

最後に。


「デ・ハ・ポン」の大合唱をやらなかった理由・・・


もう1つありますね。


海外のお客様が大合唱をやってくれるか?


例えば、去年の「G1クライマックス26」ケニー・オメガが優勝し、最後のリングで日本語でスピーチしましたね?


その時会場は、大盛り上がり。


でも、その前の英語でのスピーチは、所々の単語は分かったかもしれないが、結局、声の張り方や間の開け方で歓声・拍手をすることしかできなかった。


要は、内藤哲也のスピーチも日本語であり、スペイン語であるため外国のお客様には理解が出来ない。


だから、大合唱をやらなかった・・・


日本では100%盛り上がることでも、海外で盛り上がるとは言い切れませんので・・・今大会のヨシタツに浴びせられるブーイングと言う名の大歓声を考えれば、もしかしたら、やらなくてよかったのかもしれませんね 汗

 

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