起業反逆者のプロレス論ブログ

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【深読み】内藤哲也失速を「予言」した飯伏幸太と今なら狙えるロスインゴ「リーダー」高橋ヒロム・・・いや、したたかに|新日本プロレス


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2018年上半期、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也にとっては、どのようなシーズンだったのだろうか?

 


2018年1月4日:東京ドーム大会で、内藤勝利からの「デ・ハ・ポン」大合唱を願うファンが多い中の敗戦・・・

 

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2018年3月11日:兵庫・ベイコム総合体育館「ニュージャパンカップ2018」、優勝したザックセイバーJrから1回戦で敗退・・・

 

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でも・・・

 


2018年4月29日:グランメッセ熊本鈴木みのるから勝利し「興味のない」インターコンチネンタルベルトを奪取。

 

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しかし・・・


約1か月後に行われた2018年6月9日:大阪城ホール大会では元WWEスーパースターのクリス・ジェリコから負け、1度も防衛することなく王座陥落となった・・・

 

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これは、あの人の【予言】通りにストーリーは展開している・・・

 


そう、

 

飯伏幸太の【予言】。

 

 

2018年は内藤哲也は「失速」する・・・

 


だだ、飯伏幸太の【予言】は失速以外にも存在する。

 


昭和57年生まれのレスラーで結成する)57年会が開かれてない。2018年は失速して“こっち側”に戻ってくるだろうと。年内には57年興行ができるかもしれない

 

【新日本】飯伏が2018年を大予言「内藤、失速」

 

・・・この【予言】って1月4日に東スポから公開されたモノなので、仮に飯伏幸太がこの失速する「結末」を知っていたのであれば、ケニー・オメガIWGPヘビー級を初戴冠し、1番近くに存在しているのは飯伏・・・ある意味したたか。

 

もし、飯伏幸太が今年の「G1」に出場し、この内藤哲也失速について公の場で【予言】を的中させた!みたいなことを言えば、世間は飯伏幸太に少なからず注目するだろう。

 

現に、今は、IWGPヘビー級を初戴冠したケニー・オメガにファンは視線を注いでいる中、その傍にはチャッカリと飯伏幸太が存在するわけで・・・週刊プロレスの表紙にまで登場して・・・

 

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また、飯伏幸太ケニー・オメガとの「深い関係性」もあることから、対戦を熱望するファンも多くいる・・・


不思議と飯伏幸太に風が吹き始めている・・・

 

そんな気が 汗

 

 

あと、これも加えておく!

 

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今なら狙えるロスインゴ「リーダー」高橋ヒロム

 

内藤哲也失速【予言】。

 

この【予言】は飯伏幸太が言及したことだが、何かしらのストーリーに絡ませれば絶対に崩せないだろうと思っていた「展開」が巻き起こせると「仕掛けている」人物がいますね?

 

それは、内藤哲也というリーダー的存在を「崩す」展開。

 

 

・・・あれは


2018年6月2日:群馬・ニューサンピア高崎。

 


「H、E、S、Y・・・」

 

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・・・これはメッセージなのか?誰かのイニシャルなのか?分からないが、ただ、現時点私が言えることは、内藤哲也の失速を知っていたからこのメッセージを「彼」はつぶやいた!?

 

 

その【彼】とは・・・

 


そう、高橋ヒロム

 

 

したたか・・・計算高い???

 


ベストオブスーパージュニア25で優勝し、IWGPジュニアヘビーのベルトを大阪で奪取。今の高橋ヒロムはある意味「最強」。

 

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2つの勲章を得ている今だからこそ、内藤哲也を脅かせるチャンスでもある。

 

つまり、内藤哲也失速中に、高橋ヒロムは2つの勲章。今だから狙えるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの「リーダー」、そして、何かしらの動き。

 

もしかしたら、今しかないかもしれない・・・内藤哲也を焦らせるのは。。。

 

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最後に

 

内藤哲也ファンにとって、「リーダー交代説」は実に哀しい。でも、下半期、話題を独占するためにもこれくらいの「衝撃ギミック」は欲しいところ。


今、現在の高橋ヒロムは最強であり、絶好調。また、会社からの推しも「信じられないほど」ある。


この絶好調のとき、何かしらのアクションを起こさなければ、もしかしたら、これ以上のシチュエーションは二度と無いかもしれない。


また、ケニー・オメガIWGPヘビー級は戴冠したことで、ファンの視線はバレットクラブ&ゴールデン・エリートに傾ている。


下半期、このままの展開で進むとは思わないが、3年連続MVPを取るためにも「大きな話題」をぶち込んでほしい・・・内藤哲也には、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンには。

 

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