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内藤哲也「4年前は自分の意志よりも求められている方を優先していた」|新日本プロレス


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週号の週刊プロレス内藤哲也のインタビューが4ページにわたり掲載されていましたが、興味深いコメントを残していましたね。

 

ーーー4年前の優勝時と今回の優勝では、自分の中では捉え方、感じ方は全く違いましたか?


内藤「4年前は自分の気持ちよりも(ファンが)こういうものを求めているんじゃないかとか、そういう考えが優先していましたかね。本当はこういうふうにいいたけど、こっちの方がいいかなとか、自分の意志よりも勝手に(周囲から)求められている方を判断にしていましたね。」

 

 

 

ファンが求めているものを優先・・・


要は、きれい事。

 


自分の意志とは・・・


要は、本音。

 


ただ、内藤哲也は「ファンの気持ちを1番理解しているレスラーはオレ」と言っていますが、優先と理解では大きく違う。

 

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例えば、初対面の方とお食事に行った場合、最後に社交辞令としてこのように言いますよね?


また、今度お食事でも・・・


これは優先(常識)に当たります。


これが、理解であるならば、相手の気持ちを察し、その場だけを凌ぐ。


本音であるならば、自分の気持ちだけを優先(非常識であろうとも)する。

 

 

 

プロレスで言えば・・・


棚橋弘至がお客様に対して肉体美を魅せることが「ファンが求めているもの」であり、本人の気持ちが飽きた、めんどくさいであるならば「本音」である。


内藤哲也であるならば唾を吐かないことがことが、「ファンが求めているもの」であり唾を吐くことが「本音」である。


オカダ・カズチカで言えば、何のアクションも起こさずに入場することが「ファンが求めているもの」であり、「G1」でジュース・ロビンソンに魅せた罵声が「本音」となる。

 

 

BUSHIは、「内藤哲也・10周年記念アルバム」でこのように言っていた。


とりあえず感じたことをやってみて、動いてダメだったらまた考えればいいって。


・・・これは、内藤哲也のアドバイス

 

内藤哲也 (スポーツアルバム No. 58)


つまり、自分の思っていること、やってみたいことがあるのであればとりあえずやってみてお客様の反応がイマイチならまた別の何かを考えればいい・・・そーゆうことだと思う。


人間は失敗しないと、気付かない、気付けないことが山ほど存在する。

 

内藤「思ってることはさぁ、声に出して言わないと誰にも伝わらないから。皆様を楽しませたければ、周りの目を気にせず、まずは自分自身が楽しむこと。」


引用記事:新日本プロレス公式

 

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最後に。

上記の見解は私個人の妄想であり考え方。

 

でも、世間体を気にして動けない人間と言うのはこの世の中にたくさんいることは間違いない。

 

例えば、あなた自身がやりたいことがありならば、行動に移してみればいい。その結果、失敗するかもしれないが、その失敗の積み重ねこそが後の目標達成や成功につながる。

 

 

内藤哲也というレスラー。


本当に面白いと思う。


特に面白いと感じることは、想像以上のことをやってくれるから。・・・サプライズですね。もちろん、常識の範囲内で何事もこなせば波風絶たずにことは進むだろう。けど、そんなことをやったところで誰も気にや止めない。話題を独占することなど無理なのである。

 


SANADA。


ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに加入してからメンバー内での競争が激しいことから少しずつではあるが「殻」を破ろうとしている姿が伺える。


先日行われた「ROH世界王座戦」でもその姿が垣間見られた。


もちろん、多くの人は急激な変化を求めているだろう。でも、少しずつの変化を楽しむのもプロレスの醍醐味かなぁと www


では。

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