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【深読み】内藤哲也「手のひら返しが少しばかり退屈だったのかもしれない」|新日本プロレス


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「手のひら返しが少し退屈だったのかもしれない」


・・・この言葉は、内藤哲也ではなく週刊プロレスの記者の想像である。

 

 

週刊プロレス 2017年 5/17 号
 

 


しかし、一概に「退屈」という表現方法・・・間違ってないような気もする。


だって、とことんブーイング浴び、とことんまで歓声を浴びている内藤哲也にとっては、酸いも甘いも知っているからこそ「退屈」という表現が合っていると思うからだ。

 

内藤哲也・ロスインゴベルナブレスデハポンが「大歓声」をもらっている動画記事はこちら


私たち、プロレスファンからすると、1人・ロスインゴベルナブレス・デハポン時、また、以前の大阪での大ブーイングなど、体感レベルでは絶対に知ることは出来ないし、今現状の「大歓声」を当たり前だが感じることもできない。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


それから、大ブーイングから大歓声までのプロセスや時間を感じれたのは内藤哲也というレスラー1人だけだ。


つまり、何を言いたいかというと、さらに「1歩、2歩、3歩先」を見据えた行動が、2017.5.3 福岡国際センター大会での高橋ヒロムの「ベルトさん」ということなのだ。

 

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puroresu.hatenablog.com

 


つい最近の話。


内藤哲也は、ベルトを投げるより非情ともいえる「ベルトドリブル」というアングルをお客様に披露した。


勿論、非難殺到・アンチが叩く・・・それは、内藤哲也の中では想定内。


想定外と言えば、2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザ大会で解説席にいた獣神サンダー・ライガーの罵声「バカ!」ではないだろうか www

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


いいですか?

 


退屈・・・

 


私は、「ワード」にすごく敏感で、そこから頭に汗をかいて記事を書くのだが、もし、今の内藤哲也が「退屈」しているのであれば、その先の景色は見てみたいと思う。

 

要は、大ブーイングを浴びた男が、大歓声に変わる・・・

 

 

その先である・・・

 


もし、大歓声が、限界にきていると内藤哲也の世界で感知している・・・また、大歓声をもらっても新日本プロレスという会社は、内藤哲也の発言を一切聞き入れてもらえない・・・例え、「IWGPヘビー級チャンピオン」になっても、「インターコンチネンタルチャンピオン」になっても一切会社から「無視」なのであれば、私の想像では、他のロス・インゴベルナブレス・デハポンメンバーへの大歓声・メインイベンターが「テーマ」となるのだが・・・こればっかりは、この先どのようなロジックがあるのか?内藤哲也についていきたい・・・

 

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今回、高橋ヒロムの「ベルトさん」を見たときに、初めてこのように感じた。


仲間の引き出しを活用する。


例えば、タグチ・ジャパンの田口隆祐監督は、他のレスラーの技や言動、そして、コスチュームまでパクる。

 

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【新日本プロレス・試合速報 2017.2.11 大阪】IWGPジュニア戦 ヒロムvsリー IWGPインターコンチネンタル戦 内藤vsエルガン 他~ - 起業反逆者のプロレス論ブログ

 


しかし、内藤哲也の行動で「パクる」もあまり見たこともないし、ロス・インゴベルナブレス・デハポンになってからは、そんな景色を目の当たりにした場面はない。


・・・いや、パクるではないですね、活用するですね 汗


もしかしたら、この「ベルトさん」という行動こそが他のロス・インゴベルナブレス・デハポンメンバーへの大歓声というプロセスに長い目で見て発展するのか?

 

また、2017.6.11 大阪城ホール棚橋弘至に向けてのギミックのみなのか?


何度も言わせていただくが、今の内藤哲也が現状を「退屈」と想像するのであれば、この先、さらに大歓声をもらうための手段が存在するのか?本当に見てみたい。

 

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最後に。


今週号の週刊プロレスに「なぜ、内藤哲也がベルトドリブルをしたのか?」書かれていたが、大方、私が予想していたことと一致はしていた。

 

答えは・・・

 

2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザの「vs ジュース・ロビンソン戦」を盛り上げたい。ジュース・ロビンソンに期待しても無理なこと。

 

 


まぁ、しかし・・・

 

奥底に眠る、内藤哲也の心理を解読するまでは、まだ、まだ、まだ、時間がかかりそうだ。


そして、最近、プロレス記事を書く人が多くなってきたのか?また、私が書き始めてから、目がプロレス「ビンビン」向いているせいなのか?ちょっと分からないが、プロレスについて「想像することの大切さ」を記事に書かれていた方がおられましたのでここで紹介します。

 

locatedonneouni.hatenablog.com

 


想像を広げることによって、いろいろな場面で思考が活性化されますので、時間との相性はぴったりだと思う。

 

要は、生きていて「退屈しない」ということだ www

 

では。

 

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内藤哲也に関する記事はこちら

 

【深読み】記事一覧はこちら 

 

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